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YELLOWCARD

ネクストステージへ到達!YELLOWCARD最新作は脅威のクオリティ!

2000年代を代表するパンクバンドYELLOWCARDが通産9枚目、約2年2ヶ月ぶりとなるニューアルバム『Lift A Sail』を完成。YELLOWCARDといえば、パンクバンドにしてバイオリンが加わる編成が特徴で、これまでに数々の実験的なサウンドを我々に提示してきた。最新作では、もはやパンクという言葉のみで形容するのは難しい程の、幅広い音楽性でバンドの進化を証明!これまでのようなエモーショナルなパンクナンバーから、ピアノやアコースティックギターを用いた壮大なバラード。さらには打ち込みを使用した楽曲まで、幅広い音楽性と多くの細かな仕掛けで独創的な世界を創作。バンドが新たな局面を迎えた事を告げる意欲作となっている。

PROFILE

1997年結成。2003年発表のメジャーデビューアルバム「Ocean Avenue」は、全米で200万枚以上を売り上げ、以後、名実ともにビックバンドとして世界中で大きな支持を得る。ここ日本でもサマーソニック、フジロックへの参加。Linkin Parkの来日ツアーサポート。さらには来日公演のリキッドルーム2DAYSをソールドアウトするなど、根強い支持を得ている。これまでにアルバム8枚をリリースしており、2014年10月通算9枚目のアルバム『Lift A Sail』をリリース。また、INVISIBLE CHILDRENという少年兵を撲滅する事を目的とした団体にバンドとして寄付を行ったり、共同でPVを作成したりなど、社会的活動も活発に行っている。

http://www.kickrockmusic.com/invasion

RELEASE INFORMATION

YELLOWCARD

CD 「Lift A Sail」

YELLOWCARD
KICK ROCK INVASION
発売中
2,130円(incl.tax)
EKRM-1296


01.Convocation
02.Transmission Home
03.Crash The Gates
04.Make Me So
05.One Bedroom
06.Fragile And Dear
07.Illuminate
08.Madrid
09.The Deepest Well
10.Lift A Sail
11.MSK
12.My Mountain
13.California
14.In Time-日本盤ボーナストラック

INTERVIEW

Q.『Lift A Sail』というタイトルの由来を教えてください。



"Lift a Sail"って曲があって、しばらくの間この曲がこのレコードを代表していると感じてたんだ。この曲は、人生の中で逆境に打ち勝つ、そして次に迫り来るもの全てに準備しとけっていう強い意味のあるものなんだ。


Q.9枚目のアルバムですが、これまでの制作と比べて、今回特に特徴的だった事や違った部分などありましたか?



このアルバムは僕にとってとてもパーソナルな作品なんだ。アルバムの作曲とレコーディングする先駆けだった2013年の4月に僕の妻がスノーボードで事故をして、お互いとても苦しい時期を過ごした。僕達の関係はさらに親密になったんだけど、ほとんど離ればなれになっていたんだ。それはお互いとても悲しい時間だったんだけど、彼女の強さと決意は少なからず僕を刺激したんだ。この全ての経験は絶対的に作曲に影響されてる。今までにない経験だったけど、そのお陰で過去最もパーソナルな作品に仕上がったよ。それと音的にも新しい方向性を示す事が出来た。作曲もプロダクションも今までにない感じだったね。

Q.壮大なバラードから打ち込みを用いた楽曲まで、パンクの枠に一切捕われない幅広い音楽性を感じますが、今作のコンセプトのようなものがあれば教えてください



これはコンセプトアルバムじゃないんだ。僕達は新しい音楽性を導こうと曲を書き出してから早いうちに気付いてた。とても自信あるし、刺激的なディレクションだと感じてるよ!

Q.制作の際に苦労した事や意識した事を教えて下さい



特にトラブルは無かったね。僕達的にはすばらしい制作期間だったよ。Anverlinのドラマー、Nate Youngと一緒に作業出来たのは嬉しかった。彼はスタジオでただただ信じられないくらい素晴らしかった。僕達は何年も彼のドラムの大ファンだったから、彼の個性が僕達のアルバムに入ったのは誇らしいよ。

Q.幾度と来日を果たしていますが、日本での思い出を教えて下さい



日本での想い出はいつも最高だよ。いつだって僕の大好きな外国なのさ。2015年には絶対戻りたいんだ。待ちきれないよ。

Q.バンドとしての今後のプランをお聞かせ下さい



ツアーをして、さらにもっとツアーをする。このアルバムリリースで2、3年ツアー出来たらいいね。
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