SPECIAL PICK UP
スペシャルピックアップ
WORLD WIDE records

パンクシーンを揺らす名タイトルが連続リリース!

関西を中心に、数多くの生きの活いバンドが多数在籍し、近年シーンを沸かすWORLD WIDE records。この秋、そのレーベルより3タイトルが連続リリースされる。まずは関西のメロディックシーンの急先鋒として、目覚ましい成長を遂げるLOOKLIKEのミニアルバムだ。最新作は、近年の勢いをそのままパッケージングしたかのような、驚きのクオリティーとパワフルなメロディックパンクが楽しめる作品だ。その次にリリースされるのは、福岡を拠点とするポップパンクバンドHandsome Geekのシングル。荒削りながらも、時代に流されない芯の通ったポップパンクで、今作も己れを貫き通している。今作を聞いて是非一緒にライブハウスでシンガロングしよう!そして、最後にリリースとなるのは、千葉を拠点に活動するTHE SALIVANSのミニアルバム。GOING STEADYや銀杏BOYZに影響を受けた日本語詞と90'sメロディックの融合は、オリジナリティ溢れ、今作でも一癖も二癖もある独自のパンクロックを展開!どの作品もかなりの聞き応えで、全国のキッズは要注目!さらに、全8本のレーベル主催ツアーも予定されており、CDと共にこちらも要チェックだ。

LOOKLIKE

PROFILE

HAYATO(Vo.&Ba.)、YUMA(Gt.&Cho.)、KAZU(Dr.&Cho.)で構成される3人組。2015年7月、SiM主催のDEAD POP FESTiVALにオーディションを勝ち抜き出演。同年9月、WORLD WIDE recordsへ所属。12月、タワーレコードとIMC限定でシングル『GIFT』をリリース。2016年4月1stフルアルバム『Wake up!!』を発売。2017年3月、1stミニアルバム『FILM』を発表。2018年10月、2ndミニアルバム『EXCEED』をリリース。

LIVE SCHEDULE

LOOKLIKE
10.06 Sat 名古屋RAD
10.13 Sat 新神楽&HOKAGE
10.18 The 東京渋谷JUMP(acoustic)
10.19 Fri 東京club PHASE
10.20 Sat 広島タワーレコード(acoustic)
10.21 Sun 福岡Early Believers
11.03 Sat 尾道BxB
11.04 Sun 高松RIZIN
11.11 Sun 大阪十三GABU
11.24 Sat 宮崎SR BOX
11.25 Sun 周南rise
12.08 Sat 新神楽
12.12 Wed 渋谷o-crest
12.14 Fri 静岡UMBER
12.15 Sat 名古屋RAD
12.16 Sun 鈴鹿ANSWER
12.21 Fri 周南rise
12.22 Sat 広島BACK BEAT
12.23 Sun 出雲APOLLO
01.11 Fri 群馬SUNBURST
01.13 Sun 岐阜ants
01.19 Sat 福井CHOP
01.25 Fri 福岡Queblick
01.26 Sat 大分SPOT
01.27 Sun 長崎Studio Do!
02.01 Fri 高松DIME
02.02 Sat 高知x-pt.
02.03 Sun 松山Double-u Studio
02.15 Fri 神戸太陽と虎
02.16 Sat 尾道B×B
02.17 Sun 岡山CRAZY MAMA 2nd ROOM

RELEASE INFORMATION

WORLD WIDE records

EXCEED

LOOKLIKE
ルックライク / エクシード
WORLD WIDE records
10月10日発売
1,944円(incl.tax)
WWKG-0021

1.Journey
2.chime
3.Explosion
4.feeln
5.WOW
6.song for...
7.leading
8.Coloring everyday

INTERVIEW

アルバムタイトル『EXCEED』に込められた想いは何ですか?


いろんな思考や個人個人のバンドに対する想いもたくさんありますが単純に、過去の曲もCDもライブも自分自身も全てを超えたかったんです。いろんな意味を込めていろんなものに対して「超える」「超えてみせる」という溢れ出る想いを込めてタイトルをつけました。(HAYATO)

最新作でもスケール感のあるメロディックパンクが存分に楽しめますが、製作の際に意識したことや、今作のポイントを教えてください。


意識はたくさんしました。やっぱり自分たちの根本にメロディックがあって今では規制が厳しく言われることもありますが"モッシュ"や"ダイブ"は僕の中ではライブハウスならではの光景だと思うしそんなキッズたちの溢れんばかりの気持ちが爆発する瞬間が"ダイブ"だと思うしそんな光景をただただ見たくてフロアを煽ってライブをしてきたはずなのに優しさやあたたかさが先走って平均点は出せるバンド、みたいな言われ方もありましたし見たい景色ははっきりしているのにバンドのビジョンとフロアとの温度差を感じるようになって。。だったら自分たちの一番の初心にもう一回帰ってLOOKLIKEにしかできないメロコアをやりたいなと。一曲一曲、隅から隅まで何回も何回もみんなで編曲してキッズならどんな展開を好むだろう。キッズならどんな瞬間にダイブしたくなるんだろう。ただひたすら、そんなことばかりを考えて作り上げました。(HAYATO)

制作の際の苦労やエピソードがあれば教えてください。


苦労もたくさんありました。僕が思い付いてボイスメモに残しておいたメロディーを膨らまそうとしてもなかなか3人のイメージが合わなくてボツになったり意見はひたすらぶつかり合いました。なんなら、既存曲の「WOW」と「Coloring everyday」以外の新曲の中にはセッションや誰かがいきなり適当に歌い出したメロディーを一から作り上げてそれをそのまま採用したりすることもありました。(笑)丸々一曲出来上がってからも
編曲で全員の意見が合わずに見送った曲も何曲かありました。でもしっかりお互いの曲へのイメージや意見を投げ合えたおかげで一切の妥協もない全員が自信を持ってカッコいいと言える曲たちが揃いました。(HAYATO)

レーベルツアーへの意気込みやレーベルメイトに対して感じることを教えてください。


レーベルツアーは毎回すごく楽しみです。家族でありライバルであるレーベルメイトとライブは魂を燃やし張り合いながら打ち上げでは仲良く酒が飲めるんでね。(笑)そして今回はEXCEEDの発売後というのもあってレーベルツアーから新曲お披露目ツアーとして新曲も混ぜながらライブをしていけるので尚更楽しみです。レーベルメイトや力を貸してくれる対バンや地方のバンドさんたちともしっかり張り合いながら燃やし合いながら全員で刺激していけるツアーにしたいですね。(HAYATO)

今後の展望や現在の目標をお願いします。


賛否は付き物で、これからのLOOKLIKEの曲にもライブにもいろんな意見が飛び交うこともすべて覚悟の上で今回の作品を作ったので違和感を覚える人も現れるだろうし逆に今回のこの作品やツアーがきっかけで新しい出会いや繋がりがあるかもしれない。僕らは今、この3人で心からカッコいいと思えるものを作り上げられたと思っているので何を言われようが何を思われようが構いません。ただただみんなで楽しく、みんなで歌えて、みんなで遊べる曲とライブをやっていくつもりなので是非ライブハウスで体感しに来てほしいです。(HAYATO)

Handsome Geek

PROFILE

2009年結成。福岡県飯塚市出身。KAI(Vo.&Gt.)、HIGU(Gt.)、ZAN(Ba.)、SATORU(Dr.)で構成される4人組。2016年3月に福岡で行われたサーキットイベント、ONTAQでは入場規制を記録。同年8月、初の正式流通音源『 Now! It's our turn!』をWORLD WIDE recordsよりリリース。2017年6月、2ndミニアルバム『Hurry up! So far!』を発売。2018年10月、ライブ会場&IMC限定シングル『DAILY』を発表。

LIVE SCHEDULE

10.13 Sat 新神楽&火影
10.18 Thu 渋谷JUMP(acoustic)
10.19 Fri 高田馬場club PHASE
10.20 Sat 広島タワーレコード(acoustic)
10.21 Sun 福岡天神Early Believers
11.03 Sat 広島BxB
11.04 Sun 高松RIZIN'
11.11 Sun 大阪十三GABU
11.23 Fri 大分club SPOT
12.01 Sat 佐賀GEILS
12.03 Mon Queblick
12.06 Thu 熊本NAVARO
12.07 Fri 鹿児島SR HALL
12.08 Sat 宮崎Sound Garage MONSTER
12.09 Sun 長崎studio Do!
12.21 Fri 岡山CRAZYMAMA 2ndRoom
01.20 Sun 出雲APOLLO
01.25 Fri 八王子RIPS
01.26 Sat 高崎SUNBURST
01.27 Sun 仙台BIRDLAND

RELEASE INFORMATION

WORLD WIDE records

DAILY

Handsome Geek
ハンサムジーク / デイリー
WORLD WIDE records
10月13日発売
540円(incl.tax)
WWKG-0022
会場&IMC限定


1.Always
2.Honey
3.Perfect holiday

INTERVIEW

ニューシングルのタイトル『DAILY』の由来を教えてください。


はい!DAILYは毎日とか日々とか日常とかの意味で今回収録した曲達は僕達の遊び場のライブハウスの曲だったり、はたまた溺愛している姪っ子ちゃんに向けての曲だったり(笑)自分たちの日々とゆうか身の回りの事が題材になった曲ばかりなので、DAILYにしました。とは言っても曲作りは僕がしていて大体身近で起こる事を歌にしている曲ばかりですが(笑)出来上がった3曲を並べて聞いてみた時にスッと浮かんだってゆう所を1番大事にしましたね。(KAI )

非常に個性が強い3曲を収録していますが、今作の聞き所や、それぞれの楽曲への想いをお願いします。


僕もそう思います。今回収録した3曲は今まであまりやってなかった事をやってるとゆうか僕らの楽曲を聞いた事がある人達を良い意味で裏切れているような曲達だなと思います。今作でMVにもなっているM-1のAlwaysは1番ハンサム色が強い曲だなと思います。キャッチーでありながら何処か寂しげとゆうか、それで疾走感もあるとゆうタイプの曲は僕達に多いので。好きです。それに反してM-2のHoneyは僕的に新境地な曲で、どちらかと言えばHOTとゆうよりはCOOL!みたいな感じ。ポップなのはもちろんだし、曲もメロディーもシンプル。そしてコーラスもキレイにハマっててKAI的今回のレコーディング終えてグッときた曲No.1でございます。歌詞は姪っ子がとにかく可愛くて仕方なくて書きました。(笑)とても好きです。
最後にPerfect holiday。ゆったりと始まる曲なんですけど、グッとしてスパーンと走り出しちゃう感じ。そして次いで待ってるシンガロング。
完全に表現力不足なのは分かってます。でもKAI的ライブで早く演奏したいランキングはこの曲であります。分かって欲しい。歌詞はライブハウスで遊ぶのが好きで、ライブハウスで作る夜が好き。でも記憶は曖昧。みたいな感じです。福岡での大好きな野外イベントに初めて出たあの日のことをイメージしながら作った曲でもあります。(KAI )

レコーディングの際の苦労やエピソードがあれば教えてください。


僕とゆーよりかは僕ら3人はやっぱりKAIが作る曲が大好きですね(笑)毎回スタジオに持ってくる新曲を楽しみにしてます!今回もKAIが持ってきた曲を4人で話し込んで編曲していったんですが、今回の作品はいつもより時間がかかりましたね。レコーディングも僕らなりのこだわりをとことん突き詰め、エンジニアの方に想いを伝え、めちゃくちゃ良い作品を作ることができましたっ!!いち早くみんなに届けたい気持ちでいっぱいです!!(SATORU)

レーベルツアーも控えていますが、こちらへの意気込みをよろしくお願いします。


今年のWORLD WIDE recordsのツアーは僕らの出身、福岡県も含まれておりますので気合いが入りまくってます!また新しい仲間も加わり、新しいライブハウスでのレーベルツアーがかなり楽しみです!レーベルメイトとバチバチにステージ上で戦う僕らを是非見てほしいですね!楽しいだけじゃなく、レーベルメイト全員が意見を出し合い今後WORLD WIDE recordsを最高のレーベルにできたらなと思います!(HIGU)


最後にバンドの現在の目標やこれからについて思う事を教えてください。


九州には先輩、後輩かかわらず、かっこいいバンドがたくさんいます。そんな九州のメロディックポップバンドの代表として今後も全国で戦っていきたいです!!もっともっと高みを目指してこれからも突っ走っていきますっ!!!(ZAN)

THE SALIVANS

PROFILE

2012年結成。國谷タクミ(Gt.&Vo.)、高橋重光(Gt.)、高島岳史(Ba.)、北村直哉(Dr.)で構成される4人組。2017年1月、初の全国流通作品となる1stフルアルバム『THE SALIVANS』を発売。リリースツアーファイナルの下北沢SHELTERはソールドアウトを記録。2018年8月、WORLD WIDE recordsの所属を発表。同年10月、1stミニアルバム『Salivation』をリリース。

LIVE SCHEDULE

10.12 Fri 高田馬場CLUB PHASE
10.13 Sat 心斎橋新神楽/火影
10.18 Thu 渋谷JUMP ※アコースティック
10.19 Fri 高田馬場CLUB PHASE
10.21 Sun 福岡Early Believers
11.11 Fri 十三GABU
11.18 Sun 新宿ACB
11.27 Tue 渋谷CLUB QUATTRO
11.30 Fri 千葉LOOK
12.07 Fri八王子RIPS
12.14 Fri 八戸FOR ME
12.15 Sat 仙台K's Studio
12.16 Sun 北浦和KYARA
01.11 Fri 群馬SUNBURST
01.12 Sat 山梨KAZOO HALL
01.13 Sun 岐阜ants
01.16 Wed 高田馬場CLUB PHASE
01.18 Fri 横浜F.A.D
02.22 Fri 今池HUCKFINN
02.23 Sat 心斎橋新神楽
03.02 Sat 下北沢SHELTER

RELEASE INFORMATION

WORLD WIDE records

Salivation

THE SALIVANS
ザ・サリヴァンズ / サリヴェイション
WORLD WIDE records
11月7日発売
1,944円(incl.tax)
WWKG-0023

1.night war
2.ゆるしてくれるかい
3.僕らの歌は世界を変える
4.quiet
5.告白
6.火花
7.思い出のチェルシー
8.Smells like a 17

INTERVIEW

PUNKLOID初登場という事で、バンドの自己紹介をお願いします。



はじめまして、THE SALIVANS(サリバンズ)ボーカルの國谷タクミです。よろしくお願いします。もともと僕とドラムはAnti Social Student(RX-RECORDS)という英語詩のメロディックバンドをやっていましたが、解散に伴い次は日本語でロックを表現してみたい気持ちが強くなっていて。新しいバンドにチャレンジしたいと思ってメンバーを探し始めました。千葉ルックの店員でもあり、僕の中学の先輩でもあるベースを誘い
ギターはネットで探しました(笑)蓋を開けると2人とも新宿ACBとか、自分たちと近いとこで活動してたバンドのメンバーでした(BURGER-GとYONKUS)そして、今の4人で2012年に結成しました。
メンバー全員に共通してる根っこがHi-STANDARDとか90年代のインディーズシーンにすごく憧れがあって、銀杏BOYZ、Going SteadyやLINKの日本語の表現に影響を受けてるってとこだと思います。
ヤケドするくらい胸が熱くなるようなサウンドやメッセージをロックで表現していきたいんです。


新作タイトル『Salivation』に込めた想いを教えてください。


まずタイトルのSalivation(サリヴェイション)の由来からお話しします。「Salvation」って単語があって仏教用語で解脱(簡単に言うと、迷いから解放されて自由の境地に至ること)って意味らしいんです。その単語にバンド名のSALIVANSをかけた造語になってます。バンド名自体も造語ですし。ビートルズの影響もあって、造語が好きなんです(笑)
僕たちもいい歳なんで、売れるにはこうしないといけないとか、ああしろとか色々なこと考えたり言われたりして、メンバーもブレたり迷走したりした時期があったと思うんです。そうじゃないだろと思って、オレ達がやりたかった事もう一回思い出そうぜと。変に固執した観念から解放されて、初期衝動のままに自由にロックを表現しようぜっていう思いを込めました。このタイトルは自分たちに向けてのメッセージでもあるんです。
それに個人的にはニルヴァーナや90年代オルタナを聴いて育ったので、なかなかオツなタイトルが出来たなと悦に入ってます(笑)

初期衝動に満ちたエネルギッシュな作品ですが、今作の聞き所やポイントを教えてください。


まず自分達はパンクバンドなんだぞって意識を持って音作りをしました。今作は銀杏BOYZの音源のように荒々しくて勢いのあるサウンドにしたかったんですね。それこそ初期衝動感のある感じで。ああいう音源を作るのって本当に難しいなと常々思っていたのでバンドの色と個性は失わずに、今作はようやく狙い通りのところに行けたかなと思います。とにかくギターをたくさん重ねていて、歪みの中で「聴こえてないけど聴こえるフレーズ」ってあるじゃないですか。激しくて厚みのある音の中で、そういうところも楽しんでほしいと思います。
歌に関しては、メロディの正確さより、勢いと雰囲気でテイクを決めました。勢い出すためにあえて一息で歌ってみたり、そういうとこにこだわりましたね。人間っぽい、生っぽいところが出せてると思います。
あと全員でブースに入って歌う、叫ぶシーンが異常に多かったです(笑)何テイクも録るので、ノドがつぶれてタケシさん(ベース)が面白かったです(笑)全員で叫ぶ、全員で歌う、全員で力あわせてるとこがエネルギッシュなところを演出してます。ライブでフロアのみんなと一緒に歌いたいですね。ぜひ一緒に声をあげてほしいなと思います。
メロディはもちろん、今作は歌詞にも注目してほしいです。特にバンドマンには届いてほしいですね。恋も友情も人生も、バンドに重ねた歌がたくさん収録されています。きっと共感してもらえると思うんですよね。
今作もゲストコーラスにチエちゃん(FOUR GET ME A NOTS)が歌ってくれているのでボーカルとのコーラスの掛け合いもお楽しみポイントになってます。

レーベルへの想いやレーベルツアーへの意気込みをお願いします。


WORLD WIDE RECORDSには感謝しかないです。ボスの鹿毛さんがホントにバンドに愛のある人で。個人的には前のバンドの時から、10年以上の付き合いがあるんですけど、その頃から可愛がってもらってて。いま一緒にモノづくりができて感慨深い思いです。僕らがレーベルに加入するずっと前からレーベルイベントとか、大事なライブにずっと呼び続けてくれていたので大事にしてくれてるな、愛してくれてるんだな、と嬉しいなーって思ってたし、僕たちからしてもボスに対しては愛しかないですよね。相思相愛がカタチになったっていう(笑)
やっぱ気合入りますよ。レーベルツアーも。レーベルのバンドも仲良いバンドばかりなので。加入するときも、みんながすごく背中を押してくれたんです。嬉しかったし、モチベーションになりました。いい刺激を受けつつ、僕らも彼らの刺激になれるように熱いツアーをまわれたらなと思います。思い出として振り返るためだけのものじゃなく、ちゃんと次につなげていけるものに出来たらなと思いますね。

最後にバンドの現在の目標やリリース後の展望を教えてください。


僕らが憧れた、夢見たライブハウスの光景を自分たちの力で作れるバンドになりたいので。そのための今の目標は、当たり前のことですけど、まずサリバンズというバンドがいる事を、ひとりでも多くの人に知ってもらう事かなと思います。今回のアルバムがそのきっかけになったらすごく嬉しいです。地道にライブや音源を通して伝えていくしかないと思ってますけど、欲を言えば今回のアルバムは1000人の人の手にはとってもらいたいなと。とってもらえるようにやってくしかないと思ってます。もっともっと衝撃的なライブを実現するには、バンドだけでは成立しないので一緒にそんな空間を創ってくれる熱烈なお客さんの支持を得れるようにバンドしても人としても成長したいです。
リリース後に早速ツアーが始まるのでリリースパーティの新宿ACB(11/18)、ツアー初日の千葉ルック(11/30)から始まって、ツアーファイナルの下北沢シェルター(3/2)まで。とにかく一本一本のライブに集中して、楽しんで、お客さんの心に熱いものが残るように出来たらなと思います。その結果としてファイナルで最高の景色を見せられるようになりたいと。ツアー後はまた次のチャレンジができるように、バンドとスケールとモチベーションを上げていければと思います。
アルバムの発売月の11月はレーベルツアーや渋谷クアトロ公演(11/27)もあるので、僕らの事をまだ知らない人にも、届けられたらなと思います。
楽しみにしてくれている人が多けば多いほど次に向けてのチャンスにつながると思うので、ただひたすら前を向いて、自分たちのロックを信じていきたいと思います。

WORLD WIDE records

INTERVIEW

過去最大級のレーベルツアーはどのようなツアーになりそうですか?


所属バンドも増えてきて大所帯なのでバチバチするでしょう笑
自分的には仲良く楽しく過ごしたいのは当たり前で、より深めていきたいですし、よりバチバチしたいですね!良い意味で。(代表、鹿毛(以下K.G))

過去のレーベルツアーのエピソードを教えてください。


★K.G 過去何回かレーベルツアーを回りましたが毎回何かしらの事件が起きます!馴れ合いじゃないけど、ギラギラしてて、けど、仲間やしとかが空回って揉めたり笑 今回はどうなるのでしょうて感じですかね。真面目な話、たまに兄弟揃った時のように所属バンドがよそよそしいんですよね笑 緊張感やら嫉妬感とかあるようですが。でもいつもファイナルで泣かされます笑 一本一本、絆が深まるのが目に見えてファイナルで爆発するんです^ ^
今回も楽しみです。(K.G)

所属バンドに対して感じる事やレーベルの今後について教えてください。


所属バンドに対して感じることは皆んな真面目やなーて。レーベルバンドに限らないですけど時代ですかね。俺が真面目やからなー笑 もっと壊れてほしいなー。怒られてもいいから遊び倒してほしいですかね。
レーベルの今後はリリースを控えてるバンドも居ますし、レーベルツアーは年に一回は回りたいですね。バンドもレーベルももっと成長してデカいハコでやりたいです!(K.G)
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