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Track’s

最強のメロディックアルバム完成!

昨年のデビュー以後、メロディックシーンの台風の目として、大活躍のTrack’s。彼らが待望の2ndミニアルバムをリリース。その若さからは想像できない、安定感のある演奏と求心力のあるパワフルなボーカル。それらはさらに磨きがかかり、爆発的でパンチの効いた作品に仕上がっている。あっという間に全6曲を駆け抜け、まだまだ聴きたいと感じさせる内容の濃い、心技体が揃った充実の作品だ。

PROFILE

2014年静岡にて結成。生田楊之介(Gt.&Vo.)、内田優貴(Ba.&Cho.)、大村隼太(Dr.)で構成される3人組。2016年3月、1stデモ『MOGAKE』をライブ会場にて発売。現在まで約800枚を売り上げる。2017年4月、THE NINTH APOLLOに所属決定。同年6月、1stシングル 『She is always late』をタワーレコード&indiesmusic.com限定でリリース。2018年2月、初の全国流通作品『On my way home』を発売。2019年2月、2nd Mini Album『Always with my dream』をリリース。
http://tracks-band.jp

LIVE SCHEDULE

“Always with my dream” TOUR 2019
03.12 Tue 千葉LOOK
03.13 Wed 横浜F.A.D
03.21 Thu 広島SECOND CRUTCH
03.28 Thu 八王子RIPS
03.31 Sun 甲府KAZOO HALL
04.02 Tue 神戸太陽と虎
04.03 Wed 京都GROWLY
04.05 Fri 和歌山GATE
04.12 Fri 札幌KLUB COUNTER ACTION
04.14 Sun八戸FOR ME
04.16 Tue 仙台enn 2nd
04.17 Wed 郡山#9
04.19 Fri 新潟RIVERST
04.20 Sat 金沢vanvanV4
04.21 Sun 松本ALECX
04.25 The 岡山CRAZY MAMA 2nd Room
04.27 Sat 福岡Queblick
04.28 Sun 鹿児島SR HALL
04.30 Tue松山Double-u studio
05.01 Wed 高知ri:ver
05.04 Sat 静岡UMBER
05.12 Sun 岐阜ants
05.16 Thu 水戸LIGHT HOUSE
05.17 Fri 宇都宮HEAVEN’S ROCK VJ-2
05.19 Sun 大阪Pangea
05.25 Sat 名古屋APOLLO BASE
05.30 Thu 渋谷TSUTAYA O-WEST

RELEASE INFORMATION

Track’s

Always with my dream

Track’s
トラックス / オールウェイズウィズマイドリーム
THE NINTH APOLLO
2月13日発売
1,080円(incl.tax)
TNAD-0115

1. Basement
2. 17 years
3. Live high
4. Can you feel
5. Your birthday
6. Always with my dream

INTERVIEW

アルバムタイトル『Always with my dreams』は結構ストレートなタイトルだと思うのですが、どのような思いを込めましたか?


洋之介:直訳したら、「夢が一緒にある!」みたいな感じですけど。生活してる時も寝てる時もずっと夢を見ている。そんなイメージですね。

今は夢を見ている状態っていうことですね?


楊之介:まぁ、そうですね。

その夢はバンドに関わる夢ですか?


楊之介:それもそうだし、生活的部分、日常的部分もありますね。

生活的部分というと、”17 Years”っていう曲はタイトルが生活に根ざしたようなタイトルですが、これは具体的な体験から歌詞が生まれた曲なんですか?


楊之介:すげぇつまんなくなっちゃったヤツがいて、そういうヤツを見てたら、そういう曲書きたいなって。

そういう風に作詞の際に具体的な相手をイメージして書くことが多いんですか?


楊之介:結構いたりしますね。

”Your birthday”っていう曲も具体的な相手がいるんですね。


楊之介:まぁ、そうですね。自分視点で見て自分の周りのことを歌っていることが多いですね。大体の曲がそんな感じです。

日常の生活をヒントに曲を作るんですね。


楊之介:そうですね。でも、そんなに刺激的じゃないですけどね。バンド以外は。

じゃあバンドのことは歌になり易い?


楊之介:意外とバンドのことは歌にしてないですね。

バンドは刺激的だとおっしゃいましたが、凄く取り巻く環境が変わってく中で、どんな気分ですか?


楊之介:初めは日々に必死で、気持ちが追っつかなかったけど、今は楽しむこともできるようになりました。
隼太:噛み締められています。楽しいですね。単純に憧れていたバンドの人と友達に成れるのも楽しいですね。先輩ですけど。その人達とキャンプ行ったり、そういうのも楽しいですね。

影響を受けたバンドっていうのは具体的に誰なんですか?


楊之介:メロディックだと、SHANK、フォーリミ、BACKLIFTとかを凄い聞いてましたね。
隼太:僕もその辺ですね。あとWANIMA。
優貴:僕もSHANKですね。

そういう先輩とキャンプに行ったりの楽しい瞬間を歌にしたりはありますか?


楊之介:それはありますね。あとは、友達のツアーファイナルとかそういう良かったと感じる日は歌にしますね。

アルバムを聞いて感じたのは、1曲目の”Basement”と最後の”Always with my dream”が両方、ショートチューンで、オープニングとエンディングでわざとそうしたのかなと感じたんですけど。


楊之介:”Basement”は1曲目を作ろうっていう意識で作ったんです。「短めの曲を作ろう!」って。
隼太:パンチある感じで。歌い出しは特にパンチあると思うし。
楊之介:”Always with my dream”は「短い曲を作ろう!」ってなって、レコーディングスタジオでできた曲です。土壇場で。意外と良かったりするんですけど。
隼太:ほんとはもう一曲作らないといけなかったんですけど、できなくて。

7曲っていうことですか?


楊之介:はい。できなかったです。体調崩しちゃって(笑)

どういう風に曲を作っていくんですか?


隼太:僕ら、プリプロのできる環境でやらして貰っているんで、レコーディングスタジオに8割位できた状態で行って、後はその場でアレンジし直したりしてます。レコーディングエンジニアの人が良い人で、結構色々教えてくれて。結構、添削に近いですかね。
楊之介:今回はそれがあったから楽しかったね。一緒に作ってる感じがあって。歌い回しとか、発音とかアドバイスして貰ったりして。あの人いないと結構きついですね。
隼太:それこそ、”Your birthday”は前回のアルバムで入れようと思ってたんですけど、エンジニアの人に「この曲あんまり良くないですね。」って言われてボツになって。でも、今回アレンジし直したりして。

”Your birthday”はミドルナンバーでアルバムをグッと引き締めてくれてますよね。それと、6曲しかないのも関係あるかもしれないですが、凄く、バーっと通り過ぎていくようにアルバムを聴き終える印象で、「まだまだ聴きたいな!」っていうアルバムですよね。


楊之介:結構全曲それは意識していて。長い曲があんまり好きじゃなくて。曲作るときも結構削ることが多くて、「もっと聴きたいな!」位が丁度良いと思ってます。
隼太:サビが一回しか来ないみたいな。
楊之介:なんか、曲が短いと、ライブでいっぱい曲をやれるのが良いじゃないですか!

矢継ぎ早に流れるようなライブですよね。


楊之介:そう!そういうライブが好きっすね。
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