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THE SKIPPERS

現メンバーでの初音源!
THE SKIPPERS快心のシングルをリリース!

大阪を拠点に全国を飛び回り、年間100本以上のライブをこなすシーン有数のライブバンド、THE SKIPPERSがシングルをリリース!1年半前に、Dr.AKIRAがバンドへ加入し、今作はその現体制での初音源!2ビートやビートの転調など、これまでになかったリズムパターンも織り交ぜられ、新しいグルーヴを手に入れたフレッシュなスキッパーズが此処に有り!そして、全曲ストレートな日本語詞で歌い上げられる、メッセージ性のある楽曲の数々があなたの背中を押してくれる。

PROFILE

2002年結成。JAGGER(Vo.&Gt.)、GALAMMASARA(Ba.&Cho.)、AKIRA(Dr.)で構成される3人組。これまでに2枚のフルアルバム、3枚のミニアルバム、4枚のシングルをリリース。2012年より、”PUNK DRUG NIGHT”という大型イベントを大阪 BIG CATやなんばHATCHにて毎年開催。その他数々の大型フェスやイベントへ参加。毎年年間100本以上のライブをこなす。2016年4月、5thシングル『WE'RE HERE』をリリース。

http://the-skippers.com

LIVE SCHEDULE

WE'RE HERE TOUR 2016
05.01 Sun 秋田 SWINDLE
05.03 Tue 山形 SESSION
05.04 Wed 仙台 MACANA
05.05 Thu 福島郡山 CLUB #9
05.06 Fri 横浜 F.A.D
05.08 Sun 金沢 vanvanV4
05.13 Fri 広島 CAVE-BE
05.14 Sat 鹿児島 Speed King
05.15 Sun 大分 SPOT
05.16 Mon 福岡博多 Queblick
05.25 Wed 京都 MUSE
05.29 Sun 愛知豊橋 clubKnot
06.03 Fri 群馬前橋 DYVER
06.04 Sat 東京高田馬場 club PHASE
06.05 Sun 千葉 LOOK
06.10 Fri 仙台 enn 2nd
06.12 Sun 名古屋 CANVAS&CAFEINdustry
06.17 Fri 岡山 CRAZY MAMA 2nd ROOM
06.19 Sun 静岡磐田 FM-STAGE
07.13 Mon 長野松本 ALECX
07.14 Tue 山梨甲府 KAZOO HALL
07.16 Thu 島根出雲 APOLLO
07.17 Fri 愛媛松山 Double-u studio
07.18 Sat 高知 X-pt.
07.21 Tue 東京高田馬場 club PHASE
07.22 Wed 名古屋 APOLLO BASE

-TOUR FINAL- 【PUNK DRUG NIGHT 2016】
08.09 Tue 大阪 BIG CAT

RELEASE INFORMATION

THE SKIPPERS

WE'RE HERE

THE SKIPPERS
ザ・スキッパーズ / ウィー・アー・ヒア
THE NINTH APOLLO
4月6日発売
1,080円(incl.tax)
TNAD-0075

1.WAY OF LIFE
2.ANSWER FOR THAT TIME
3.DON'T THINK,FEEL
4.STAND BY ME

INTERVIEW

まずはアルバムタイトル『WE'RE HERE』の由来を教えてください。


ジャガー:このバンド始めて14年目で、長い事ライブばっかりやってきたんですけど。色んな悪いこともあって、スキッパーズの良い悪いの波がありまして、そういう中で、辞めてく周りのバンドもたくさんおって。でも、俺らは『やってるんやで!ここにステージ立ってるんやで!』っていう意味を込めてます。シングルなのに、一曲目のタイトルにしなかったっていうのは、4曲ともメインっていう感じで。でも、もともと2曲目の曲をメインにしようって考えてたんですけど、だんだん曲が出来て行く内に、『3曲目かな〜?でもやっぱ4曲目かな〜?』っていう感じで、最終歌詞が出来上がった時には「1曲目かな〜?」って。それで、『どれやねん!』ってなったから、『もう新しくタイトル付けよう』って。

2曲目に収録されている”ANSWER FOR THAT TIME”はバンドの代表曲である”THAT TIME”へのアンサーソングのようですね。


ジャガー:曲は全く新しいモノなんですが、10年前に行き詰まったというか、スキッパーズ的に立ち止まった時があって。そん時に結構悔しいことがいっぱいあって、恨みとかつらみとか、『何してんねん俺?』みたいな苦しい苦しんでた時に作った曲が、”THAT TIME”っていう曲で。その曲をライブでやっていく内に、全くそのままの気持でやっている状態ではなくなって。でも、その曲はお客さんが一番盛り上がってくれるんですよ。やから、セットリストから外したらもったいなくて。で、ずっとやってるんですけど、その気持ちは忘れてないけど、それから10年経った今の気持ちを歌い直したくて作りました。

具体的にはどういう気持ちの変化があったんですか?


ジャガー:ん〜、そうですね。『その時の事は何とも思わなくなったよ!』って感じじゃなくて。まあ、具体的な相手がいるんですけど。そいつらの立場が自分より上になったりしてたのが、そいつらがいなくなって、そいつらへの悔しい思いで頑張ってた所が無くなって。でも自分は続けてて、違う目標になってたし、『そんなことはどうでもいいけど、俺はその気持ちを糧にやってるんだよ!』っていう感じですかね。

全体的に歌詞は吹っ切れた感じがしますよね?ポジティブとはまた違う独特な雰囲気で。


ジャガー:そうですね。だから昔の曲よりも、ストレートにシンプルになっていってますね。

他のメンバーのお二人は心境の変化のようなものはありますか?


AKIRA:自分はまだバンドに入って1年くらいしか経ってなくて、あまり心境の変化というものはないんですが。元々前のバンドが同じレーベルの所属で、よく対バンもしてこのバンドはよく知ってたんですが、新しくバンドに入って清々しい気持ちでやれてますね。

GALAMMASARA:三人でレコーディングしたのはこれが初めてで、新しい感じはすごいしたな。サウンドの面は特に。

ジャガー:やっぱり、いかにシンプルにやるかっていうので作ってる方やけど、自分らの頭の中の限界というか。

GALAMMASARA:引き出しが少なすぎて。

ジャガー:そこにAKIRAのアイデアがあって、どの曲も結構新しい感じにはなったのかなぁと。

AKIRAさんが入って大きく変わったんですね。


ジャガー:今までだったら僕が完全に一人で作って。で、それを伝えて、叩かせるだけだったんだけど、AKIRAは自分から『こうした方がええんちゃうん?』って言ってくれるから、『あっ、そんな手もあるんや!』、『知らんかった!こんなリズムあるんや!』って。

AKIRA:10何年やって、『このリズムがあるんだ!』っていうのを知ったみたいで(笑)でも、むしろ『何でこれやらなかったんだろう?』ってものばかりで。昔の曲とかも俺は知ってるんだけど、リズムが単調だったんですよ。だから、『これをやったら楽しいんじゃないのかな?』っていうのもあったんですけど、前のドラムがあんまりそういうことをやらなかったみたいで。でも、ジャガーの持ってくる曲をもっと膨らませられる自信があって。で、今回の曲ができた感じですね。

GALAMMASARA:特に曲の頭やな。ドラムから入る曲が多なったもんな。それはもう完全にAKIRAくんが持って来たもんやもんな。カウントで入るっていうんじゃなく。

ジャガー:前のアルバムとかほぼ始まりは『カンカンカンカン!(シンバルカウント)』って感じだったもんな。鳴った時にどの曲か分かるようになったもんな(笑)

AKIRA:”ANSWER FOR THAT TIME”が盛り上がるに一番わかりやすいかな。今までにない感じで。

GALAMMASARA:俺らの曲、2ビートなんかなかったもんな。元々嫌いやったからな。

AKIRA:前のバンドは凄く2ビートが多かったし、スキッパーズでやっても絶対合うなって思ったからやりました。まだまだ色々試したいリズムはあるんですよね。

ジャガー:固い頭ではあるけど、カッコイイものを持ってきたら、それはすんなり入ってくるんですね。

今もまだ進化の過程にバンドがいるってことですね。


ジャガー:そうですね。昔はカッコイイものを作りたいっていう感じで、気持ちを深く込めて作ってなくて、ストレートじゃなかったんでけど、だんだん気持ちが作品を出すごとに気持ちを込めて作れるようになってます。今回の4曲はかなりストレートにホンマに思ってることが入ったなって。新しいスキッパーズでこれをやっていきたいなっていうのがハッキリしてる4曲です。
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