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THE CHERRY COKE$

祝結成20周年!最高傑作完成!

数々の困難を乗り越え、THE CHERRY COKE$が遂にバンド結成20周年を迎えた。その節目にニューアルバムをリリース!9枚目のオリジナルアルバムとなる今作は、長年の活動の中で培った経験や技を全て詰め込んだような、バンドの集大成的作品だ。直球なパンクサウンドの中にも、深みが感じられ、アコースティックのメロウな楽曲には強い説得力も備わり、彼らの人生を投影したかのように、豪快さや野暮ったさ、時に切なさも感じられ、人間味を感じられるのが魅力だ。また、"蒲田行進曲"のカバーも彼らの持ち味を存分に発揮したアレンジで、アルバムの大きなポイントとなっている。

PROFILE

1999年活動開始。KATSUO(Vo.)、MASAYA(Gt.)、Suzuyo(A.Sax.&T.Whistle)、LF(Ba.)、MUTSUMI(Accordion)、TOSHI(Dr.)で構成される6人組。Rancid、FLOGGING MOLLY、CASUALITIES、GREENLAND WHALE FISHERS、THE SUICIDE MACHINES、STREET DOGSなどの大物海外アーティストと共演を果たし、PUNKSPRING、FUJI ROCKへの出演などの大型フェスにも多数出演。これまでに8枚のフルアルバム、1枚のミニアルバムをリリース。2019年10月、9thフルアルバム『OLDFOX』を発売。
http://www.thecherrycokes.jp

LIVE SCHEDULE

OLDFOX JOURNEY
11.16 Sat 蒲田ニューエイト
11.23 Sat 豊橋club KNOT
11.24 Sun 磐田FM STAGE
11.29 Fri 八戸FOR ME
12.02 Mon 札幌KLUB COUNTER ACTION
12.14 Sat 高崎SUNBURST
12.15 Sun HEAVEN'S ROCK 熊谷VJ-1
01.18 Sat 京都Growly
01.19 Sun 神戸太陽と虎
02.07 Fri Bangkok(THAILAND)
02.08 Sat SriRacha(THAILAND)
02.10 Mon Pattaya(THAILAND)
02.15 Sat 福岡Queblick
02.23 Sun 長野LIVE HOUSE J
02.24 Sun 金沢vanvan V4
03.07 Sat 盛岡 the five morioka
03.08 Sun 仙台BIRDLAND
03.20 Fri 大阪BRONZE
03.21 Sat 名古屋APOLLO BASE
03.29 Sun 恵比寿LIQUIDROOM

RELEASE INFORMATION

THE CHERRY COKE$

OLDFOX

THE CHERRY COKE$
ザ・チェリーコークス / オールドフォックス
徳間ジャパンコミュニケーションズ
10月09日
2,798円(incl.tax)
TKCA-74837

1.火華〜HIBANA〜
2.Daydream Believer
3.パブリック・ハウス
4.Flame
5.Social Network Slave
6.蒲田行進曲
7.Ark Line
8.ラスト・ピース
9.Of Music
10.桜舟〜Sail Of Life〜
11.Brigade

INTERVIEW

まずは結成20周年を迎えようとしている現在の心境を教えてください。


KAT$UO:メンバーの入れ替わりや環境の変化が沢山あったのでその時々常に新鮮というか、いつも新しい状況の中で活動してきた感じがするのであまり20周年って感じはしないのですが、振り返ると人生の半分チェリコな訳だから...長いですね20年って(笑)
MASAYA:チェリコに加入した時に、一つのバンドを20年も続けることができるなんて想像も出来なかったですね(笑)
SUZUYO:あんまり20周年だっ!ていう感覚はないんですが、今まで培ってきたバンドの歴史を大事にこれからも色々な事に挑戦していきたいなと思っています。

新作タイトル『OLDFOX』の由来は何ですか?


KAT$UO:日本語で言うところの「海千山千」って意味なんですが、20周年を迎えるにあたって身に着けたしたたかさやずる賢さを表しています。ただ、そんなタイトルとは裏腹にド直球な楽曲を詰め込んで「これがチェリコの20年だ!」ってのを表現したかったんです。結果、今迄の作品の中で一番青臭く大人気ないアルバムになったと思います。

最新作も力強く活力に満ちたアイリッシュパンクが楽しめますが、今作のコンセプトや聞き所を教えてください。
LF:チェリコサウンドの核となるアイリッシュ/ケルト的要素を保ちつつも、攻撃的とはまた違った攻めのサウンドになっている所です。


MASAYA:バンドの楽曲や音楽性の歴史を総括する部分もありますが、昔から僕らの音楽にある「ちょっとしたはみ出し感」を楽しんでもらえたら嬉しいですね。
MUTSUMI:LFさんが言ったように、攻撃的とはまた違うんです、攻撃するなんて興味が無いんです。ぶち破りに行くんです。
SUZUYO:前作ではTHE CHERRY COKE$の名刺になるような作品を、今作では20年経った私達がやっと表現できるようになった大人のシンプルさや、持っている信念も伝えたい事も直球に勝負できる作品に仕上がったのかなと思います。

蒲田行進曲のカバーが収録されていますが、このカバーに至った経緯を教えてください。


LF:出身が大田区ということで一番最初に思い浮かんだのが蒲田行進曲ですね。
MASAYA:制作時のスタジオでKAT$UOさんが「蒲田行進曲をチェリコっぽくカヴァーしたいと思うんだけどどうかな?」って提案してくれたんですよね。
KAT$UO:これも20年ていう節目がデカいと思います。昔は地元をレペゼンするっていう気持ちは今ほどなかったと思います。それよりも広い世界に出て行って勝負することしか頭に無くて。今20年経って地元の存在、仲間や家族の支え、チェリコが生まれた場所、そんな事への感謝の意味も込めて地元大田区を代表する「蒲田行進曲」をやりたいなと思いました。

ライブハウス以外にも様々な場所でライブを行っていますが最近の活動等を教えてください。


LF:記憶に新しいのは蒲田駅ビル屋上のビアガーデンでのアコースティックライブです。
TOSHI:ビアガーデンライブ楽しかったですね。またやりましょう、よろしく幹事(LFさん)!
MUTSUMI:船上ライブとか、今度はドリンク20杯付きライブもやりますね。あれ、30杯だっけ?(笑)
SUZUYO:どっちだとしてもおかしい(笑)定期的に色んなことをやっていこうって意識があって。バンドサウンドでもアコースティックでのライブでも状況に合わせてやれるのが強みみたいな所もあって。アイリッシュパブツアーもまたやりたいなぁ。

CDリリース当日にはリリース記念ライブも予定していますが、こちらはどのようなライブになりそうですか?


TOSHI:OLDFOXからも何曲かやると思うので反応が楽しみです。パブリックハウスに飲み込まれてギネスの泡に溺れてください(笑)
MUTSUMI:グッチャグチャでしょうね、一人にドリンクチケット30枚付いてますから。ビールで計算すると野球のビール掛けくらいの量らしいですよ(笑)

リリースツアーの展望や意気込みをお願いします。


LF:今回のツアーは国内は勿論、国外でも大暴れしてきます!20周年記念盤とも言えるアルバムのリリースツアーにメンバー一同張り切っていますのでどうぞご期待ください!
MASAYA:アルバムの曲がツアーを通じてどのように育ち、成長していくのかめちゃくちゃ楽しみですね!
SUZUYO:ライブを見てくれた人達に楽しかったなとか、少しでもハッピーな気持ちになって帰ってもらえたらなって思います。国内海外問わず、自分達の今を表現できたら本望です。
KAT$UO:今回は地元蒲田ニューエイトを初日に出来たのも嬉しいです。日本各地、海外を周ってファイナルの恵比寿リキッドルーム。全て着火してきます。

メンバーご自身THE CHERRY COKE$の魅力とはどんな所だと感じていますか?


TOSHI:メンバー一人ひとりが同じバンドにいるのが奇跡的なでこぼこ感(笑) みんな個性的だし、バックグラウンドも違うんです。でも不思議な一体感がある。だから楽曲もバリエーション豊富なんだけど、THECHERRYCOKE$というジャンルを表現できていると思うんです。色々な経験をしてきた今のメンバーが魅せるライブを観てもらいたいです。
MASAYA:リスナーやメンバーの、人生の喜怒哀楽を飲み込んで突き進むハチャメチャさや20年目にして未だ衰えない熱さ・・・かな(笑)
MUTSUMI:こんなに酒が似合うバンドはそうそう無いと思います、ビール片手に遊びに来る、それだけで良いと思います。
SUZUYO:トシくんも言っていますが、今までのメンバーも、現メンバーもそれぞれが消化してきたり受け継いだ集大成がそのままTHE CHERRY COKE$っていうジャンルになっているように思います。それが魅力というか強みになれてるのかなと思ってます。
LF:アイリッシュパンクは勿論、その楽器編成を存分に生かした変幻自在のオリジナルサウンドにあると思います。
KAT$UO:メンバー同士の信頼関係だと思います。大切な仲間と大切にしたい事をしているんだから必然的に良い物が生まれる。すごくシンプルだけどメンバー皆がそう意識出来るバンドって素敵じゃないですか?(笑)


最後にPUNKLOID読者に一言お願いします。


KAT$UO:皆さんSNSなどで前評判は目にしてるんじゃないかと思います(笑)メンバー一同本当に良い作品だと自負しています。ありきたりな言葉になってしまいますが先ずは「OLDFOX」を聴いてライブに遊びに来てください。アナタの思うライブの概念を少しだけ変えられると思っています。チェリコのライブはアナタが主役、人生と一緒です!デカく出過ぎたかな(笑)
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