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SWANKY DANK

シーン最重要バンドSWANKY DANK待望の2ndミニアルバムをドロップ!

近年、大きく賑わいムーブメントとなっているエモシーンにおいて、メキメキと頭角を現すバンドSWANKY DANK。前作に引き続き、自主レーベルからリリースされる作品は、キャッチーなメロディーが全編に渡って響き渡るストレート極まりない作品だ。さらにダイナミックで切れ味抜群のサウンドが生み出す疾走感も心地良い。余計な物を削ぎ落したシンプルかつ堅実なアレンジと、躍動する演奏は相まり、一点の曇りも無くダイレクトに胸に響く。まさに絶好調のバンドの状態をパッケージングした王道を行く傑作といえる。また、2曲目に収録されている盟友 MY FIRST STORY の Vo.Hiro とのコラボレーション楽曲も見所アルバムの見所だ。

PROFILE

2007年YUICHI (Vo&Gt)とKOJI (Vo&Bs)の二人の兄弟を中心に結成。2009年3月、1stフルアルバム『SWANKY DANK』をリリース。同年7月に発売されたシングル 『FOR YOU』が映画 「MW (ムウ)」の挿入歌となる。2012年8月ヘルプとして共に活動していたSHUNが正式加入。同年1st EP 『THE LOVE WAS GONE…"』を発表。2013年9月にはシングル『LISTEN TO THE RADIO』をリリース。同年11月 AIR SWELL. BLUE ENCONT. MY FIRST STORY等と共にsplit album"BONEDS"を発売。2014年2月ギターリストとして、KO-TAが加入。同年6月、2ndミニアルバム『Circles』をリリース。

http://www.swankydank.net

LIVE SCHEDULE

SWANKY DANK "Circles tour"

06.28 Sat @千葉LOOK
06.30 Mon @水戸LIGHT HOUSE
07.02 Wed @仙台MACANA
07.09 Wed @神戸太陽と虎
07.10 Thu @名古屋ZION
07.11 Fri @梅田Zeela
07.23 Wed @福岡Queblick
07.24 Thu @長崎STUDIO DO!
07.31 Thu @代官山UNIT

RELEASE INFORMATION

SWANKY DANK

CD 「Circles」

SWANKY DANK
Glamorous Factory
6月4日発売
1,600円(incl.tax)
GMRF-1003


1. misery
2. Sink Like a Stone (feat. Hiro from MY FIRST STORY)
3. DESTRUCTION
4. Gentleman of Fortune
5. FROM ME
6. One Sided

INTERVIEW

PUNKLOID:『Circles』というタイトルに込められた意味を教えて下さい。



KOJI:"人と人の輪を広げて行く"っていう意味合いがありますね。昨年"BONEDS TOUR"を一緒に回ったバンドだとか、各地で出会ったお客さんだとか、ここ数年で輪が本当に広がって来ていて、その輪がテーマになっています。そういう意味で、今回はMY FIRST STORYのHiroにゲスト参加もしてもらっています。

PUNKLOID:"BONEDS TOUR"というのはバンドにとって大きな影響がありましたか?



YUICHI:とってもありました。曲作りにおいて、かなり影響受けてます。"BONEDS TOUR"があったからこそできたアルバムだと思っています。

PUNKLOID:作品は実際にキャッチーで、とても分かり易い印象を受けましたが、"BONEDS TOUR"を経て、それを意識して制作されましたか?



KOJI:そうですね。今までがあまりにも自分達本意というか、自分達にしかできない音を追求し過ぎて、難しい部分があったのかなと思って。でもそういうものを剥ぎ落として、こうシンプルにしていったら、今の形になって、尚かつライブでも盛り上がれるっていうことですね。

SHUN:俺たちがカッコイイ音楽を発信してればいいんだっていう気持ちだけじゃなくて、ツアーを経て、もっとみんなと楽しみたかったっていう気持ちも生まれて、それが作品に反映されていると思います。そういう風に気取ってないところが今回のアルバムの良い所ですね。

PUNKLOID:オーディエンスの方に擦り寄って行ったアルバムなんですね



KOJI:擦り寄ったという意識はないですけど、メロディーの部分は変えずに、ノリ易い部分を作ったんですよ。自分達がどういう風に見られているのか、どういう風な音楽をやるべきなのかはすごく考えましたね。

PUNKLOID:ノリ易い部分というのは、それはアレンジとか演奏の部分の話ですね



KOJI:そうですね。今回はKO-TAも加入して演奏の幅も広がりましたし。

PUNKLOID:KO-TAさんの加入の話が出てきましたが、四人になってバンドはどうですか?



KOJI:根本的にやっとバンドになったって感覚です。ずっとメンバー四人で鳴らす音を理想としてバンドをやってきたので。そこに近付けるためにライブではサポートをKO-TAに頼んでたんですが、正式なメンバーになると気持ち的な部分が全く違いますね。やっぱりバンドは気持ちだと思うんで。人間がやるものだし。7年間かかってやっと理想の形になりました。


PUNKLOID:ドラムのSHUNさんもサポートを経て2年前に正式メンバーとして加入し、徐々にメンバーが増えて行ってる感じですね



YUICHI:そうです。7年かかって最高のピースが揃いましたね。

PUNKLOID:ここから本当のスタートっていう感じですか?



KOJI:まさにそうです。ここ2年でやっとバンドをやっている感覚が持てるようになりました。

SHUN:二人に対しては、よくぞここまで続けたな!っていうのはありますね。俺だったら辞めてますね。

PUNKLOID:実際にKO-TAさんはメンバーとしてプレイとするのと、サポートとしてプレイするのでは全然違いますか?



KO-TA:全然違いますね。サポートの時は変な話、自分がいなくても成立するのかな?ってのがあったんですけど、いざメンバーになったら、その分責任も生まれ、背負う物もあり、それは良いプレッシャーになりましたね。

YUICHI:今までは俺一人でギターのアレンジを考えていたんですけど、頼れるメンバーが増えて、フレーズも一緒に考えられるようになりました。それまではサポートだから俺の考えたフレーズを弾いてもらっていたんですけど、今は「俺がこのフレーズを考えるから、ここはKO-TA考えて!」っていう感じで分担してやっています。信頼関係が築けたからこそ、できることですね。尊敬、信頼できるギタリストじゃないと俺は一緒にやれないですね。コイツしか俺の作ったフレーズの中に入って来れないと思っています。

KO-TA:またハードル上がっちゃった!(笑)そういう話を初めに聞かされていたので、初めはかなり顔色伺って弾いていました(笑)

YUICHI:おかげでレコーディングの時に、ギターリストとしての作業が少なくなって、その分、作詞や作曲に集中出来るようになりましたね。

PUNKLOID:実際に色々な部分でバンドに良い影響が出てるみたいで、今後がとても楽しみですね



KOJI:そうですね。俺たちは絶対に劣化する事は無いと思っているので、前に進むだけです。新曲を作れば、前よりも良い物を作ってる自信もあるし。これからも色褪せず、後退しないようにやっていきたいですね。

YUiCHI:ブレない芯の部分を持ち続けて、俺らにしか出来ない事をやり続けていきたいです。
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