SPECIAL PICK UP
スペシャルピックアップ
SPLASH

スカパンクの可能性を広げる意欲作完成!

2005年の結成以来、地元神奈川県川崎を拠点に活動するスカパンクバンド、SPLASHがミニアルバムをリリース!結成10周年を迎え益々精力的になる彼らだが、最新作は間違いなく最高傑作!ラップや2ビートなど、スカパンクの枠に捉われない自由な発想で多種多様なサウンドを展開!印象的なギターリフが楽曲を華やかにし、時折混ぜられる日本語詞が彼らの世界観をより身近で明確なものに。これまで以上に幅広い音楽性を獲得し、見事ビルドアップを果たした、ワンランク上のスカパンクを是非体感して欲しい!

PROFILE

KOIKE(Vo.)、Kenta(Gt.)、TAKA→C(Ba.)、Syu(Dr.)で構成される4人組。
2005年結成。地元神奈川県横浜鶴見を中心に活動を開始。2010年5月、日本を代表するSKAイベント「Hoppin' Steppin'」に参加。同年、CREATIVE ROOMよりミニアルバム『N.O.W!!』をリリース。そして、MINAMI WHEEL 2010、2011に2年連続出演を果たす。さらに沖縄米軍基地内トリイビーチ、ロックトーバーフェスト2011、2012、2013に3年連続出演。CREATIVE ROOMより2011年にミニアルバム『N.O.W!!』を発売。2012年10月会場限定シングル『RISE AGAIN』発表。2014年1月馬虎レコードに移籍、フルアルバム『CANGE OVER』をリリース。12月にはミニアルバム『BACK AGAIN』発売。2016年『TURNING BEAT』をリリース。
http:/www.splash-5.com

LIVE SCHEDULE

11.19 Sat 下北沢LIVE HOLIC
11.26 Sat 大阪CROSSROAD Fes 2016
12.10 Sat 神戸太陽と虎
12.23 Fri 京都GROWLY
12.24 Sat 広島CAVE-BE
12.30 Fri 心斎橋VARON
01.07 Sat 宮崎Floor-R
01.08 Sun 福岡Queblick
01.14 Sat 仙台BIRDLAND
01.20 Fri 高知X-pt.
01.21 Sat 高松Rizin’
01.22 Sun 沼津POCO
01.28 Sat 高崎SUNBURST
01.29 Sun 横浜FAD
02.11 Sat HEAVEN’S ROCK 熊谷VJ-1
02.12 Sun HEAVEN’S ROCK 宇都宮VJ-2
02.18 Sat 心斎橋DROP
02.25 Sat 大須RAD HALL
03.11 Sat 新宿ACB

RELEASE INFORMATION

SPLASH

TURNING BEAT

SPLASH
スプラッシュ / ターニングビート
BaToRa record
10月19日発売
1,836円(incl.tax)
BTR-016

1.WAKE UP
2.GET IT ON
3.TRIP
4.Friday Night
5.HANDS
6.Don’t get in the way
7.TURNING

INTERVIEW

まずは結成10周年おめでとうございます。


一同:ありがとうございます。

現在のメンバーになってどのくらいですか?


KOIKE:現在のメンバーで3年くらいですかね。僕とベースの彼(TAKA→C)がSPLASHを始めて、その当時この二人(KOIKE、Shu)が別の3ピースバンドをやってて、ずっと仲良かったんですけど。
KENTA:先に僕らのバンドが解散しちゃって。それから合流した感じですね。

今回は結成10周年の節目でリリースですが、やっぱりこの節目に何かリリースしたいっていうのはあったんですか?


KOIKE:そうですね。10周年でイベントやらワンマンもやって、次の10年に向かって何か出したかったってのはありますね。

そういう展望の中での実際の製作はいかがでしたか?


KOIKE:去年に会場限定でリリースしたシングルが2枚あって、それも込みで製作してたんで、結構時間がかかりましたね。ウチは誰かが曲を持ってくるっていう曲の作り方ではないんで。メンバー全員が納得するまで突き詰めるっていう。アルバム一枚作るのにやっぱり一年位かかるんですけど。でも今までで一番好きなアルバムができました。ようやく10年経って、まぁ今のメンバーになって3年ですが、それぞれが見てるSPLASHが一致してきて。素直に「こうじゃない?」って提案したら、「そうだね」ってすぐに分かり合えるようになりました。

一番傑作だと言える作品が10周年のタイミングでリリースできて、これからどんどん広まっていくと良いですね。


KOIKE:曲が自分たちの分身のようで。今までだったら嘘ついて、ちょっとカッコつけたりとかしてたのが、今回のアルバムは無いと思うんですよ。全部自然体で、歌詞の内容も「今、私こうです!」って自分たちの伝えたいことが表現できてて、メロディーも含めて全然無理してない感じがしますね。単純に一番かっこいいって言うのはありますが、そういう面がしっかり出てるから、一番好きなのかもしれないですね。

他のメンバーの皆さんも自然体で臨めたっていう感覚はありますか?


Shu:そうですね。自分がこのバンドに入ったのが一番最後なんですけど、完全に溶け込んだなっていう。無の状態で臨めました。4人同じベクトルでやれてるなっていう感じはあります。
TAKA→C:でも、かなりの強行スケジュールで。昨年のシングルのレコーディングの時に、エンジニアの人に「来年の5月の何日にレコーディングします!」って、スタジオを押さえて帰ってきたんです。俺らそうやって自分たちで目標立てないと進まないんで。僕ら夏バンドなんでそれに向けて何かやりたかったんです。でも今回リリースは10月になっちゃいましたけど、夏バンドとして夏に合わせて何かやりたかったので、その時期にレコーディングしました。

夏っていうワードは出ていますが、今回はコンセプトのようなものはありましたか?


KOIKE:特にコンセプトっていうのはないんですけど。シングルで出した曲は日本語でちょっとラップをして、リズムを大事にしてみたりして。自分たちの中では新しい感じだったんですけど、そういう風にスカパンクにとらわれない、ミクスチャーじゃないですけど、そういう意識では作りました。

枠にとらわれないっていうのがあったんですね。


KOIKE:僕らは聞こえはスカパンクかもしれないですけど、もちろんスカパンクは大好きでずっとやっていきたいんですけど、それに何かもう一個掛け合わしたものをやりたいんですね。それが何かは分からないですけど。言っちゃえば、スカパンクも元々は別々の音楽を掛け合わしたものじゃないですか?今回はそういう風にSPLASHの味として違う何かをスカパンクにのっけられたかな?と思いますね。

個人的な印象では他のスカパンクのバンドよりもギターがハードだなとは思いました。


KENTA:ウチはホーン隊のいないスカバンドで、ホーン隊のいない分、ギターで色を出していきたいっていうのは前からあります。やっぱりスカパンクっていうのは大事にしたいんですけど、それプラスいろんな要素を入れていきたいですね。自分のルーツや今までコピーしてきたものをいかにスカパンクの上に広げるかっていうのは考えますよね。

「自分が中心だぜ」っていうそれ位の意識はありますか?


KENTA:良い意味でそうですね。ギターでスカパンク壊したい!みたいな。
KOIKE:曲作りの時に結構無茶振りをするんですよ。「ここヤバいの弾いてよ!」みたいな。本当にこのくらいのニュアンスで。かなり悩みながらも凄いのをブッ込んでくるんですよ。
KENTA:他のバンドなら「うるさい。控えて!」ってなるくらい自由にやらせてもらってます。
TAKA→C:私たちの売りって、音楽のバックボーンが全然違うことだと思うんですよ。僕はスカパンク大好き人間でSNAIL RAMPを師と仰ぐくらいです。彼(KOIKE)はMr.children大好きですし、同時進行でエミネムとかも好きで、そういうのもあって少しラップが曲に入ったりしてるし。残りのメンバーの2人は元々はSPLASHとは違うバンドを一緒にやっていて、それはエモーショナルギターロックみたいなバンドで。歌モノとギターロック。洋楽で言えばマイケミカルロマンスみたいなバンドが好きで。その4人の個性が上手く混ざり合えるのが、奇跡だなと思います。
BACK TO LIST
FAT
FAT
PAGE TOP