SPECIAL PICK UP
スペシャルピックアップ
SKALL HEADZ

次のステージへ向けて、新境地を開拓!

6人組スカパンクバンド、SKALL HEADZが4thフルアルバムをリリース!今作はセルフタイトルを冠し、今まで以上に幅広い音楽性にチャレンジした意欲作!特筆すべきは、近年、SKALL HEADZが挑戦している日本語詞の割合が増え、より分かり易くキャッチーになっている点だ。そして、サウンドの面でも、ホップ色の強い楽曲が増え、より普遍性を増したものとなっている。これまで以上にポジティブで明るいメッセージ性のある楽曲が多く、非常に前向きな気持ちになれるアルバムだ。スカパンクシーンのみならず、もっと大きな視野を見据えたバンドの決意を感じて欲しい。

PROFILE

2006月結成。Gt/Vo AYATOMO、Gt/Vo MIKI、Ba/Cho Pi-ro、T.Sax YOKO、Tp PEN、Dr/Cho Ya-Knockで構成される6人組。2009年8月1st Album『Hit the top heavy city』をリリース。盟友FEEL FLIPとの共同企画や単独自主企画も毎回盛況を見せる。2016年に結成10周年を迎え現在までにFEEL FLIP、HEY SMITH、RETEMPION 97、DALLAX、オレスカバンド、GELGUGU、STEP BY STEP、THE CHRRY COKES、CHANGE UP、GOLLBETTY、FAT WRECK CORDSのMADD CADDIES等と対バンを果たす。2010年にカバーアルバム「""S""Cover of SKA」を発売。2013年1月『START IN LIFE』を発表。2014年5月3rdフルアルバム『COME ALONG NOW』をリリース。2015年9月、ミニアルバム『AFFECTION』を発売。2016年6月シングル『Sunny day』をリリース。2017年1月渾身のセルフタイトル4thフルアルバム『SKALL HEADZ』をリリース。
http://skallheadz.com

LIVE SCHEDULE

SKALL HEADZ TOUR 2017
02.12 Sun 千葉LOOK
02.18 Sat 名古屋RAD SEVEN
02.19 Sun大阪新神楽
03.11 Sat 静岡UMBER
03.12 Sun 豊橋clubKnot
03.20 Mon 水戸LIGHT HOUSE
03.23 Thu 京都GROWLY
03.25 Sat 神戸太陽と虎
03.26 Sun 広島BoRDER
03.27 Mon 出雲APOLLO
03.29 Wed 松山Double-u-studio
03.31 Fri 大分club SPOT
04.01 Sat 福岡Queblick
04.02 Sun 岡山CRAZYMAMA 2nd Room
04.07 Fri 仙台MACANA
04.08 Sat 八戸ROXX
04.29 Sat 宇都宮HEAVEN'S ROCK VJ-2
04.30 Sun 郡山PEAK ACTION
05.03 Wed 新潟CLUB RIVERST
05.04 Thu 富山SOUL POWER
05.05 Fri 金沢vanvanV4
and more…

RELEASE INFORMATION

SKALL HEADZ

SKALL HEADZ

SKALL HEADZ
スカルヘッズ / スカルヘッズ
KICK ROCK MUSIC
1月11日発売
2,160円(incl.tax)
EKRM-1355

1.ハロー・ハロー
2.明日に向かって
3.感情スタビライザー
4.ピーチ na 女神
5.No way
6.Step in time
7.Sunny day
8.Story
9.リング!リング!リング!
10.Dog fishing
11.Nobody knows
12.See you again

INTERVIEW

今作はセルフタイトルですが、セルフタイトルに至った経緯を教えてください。


AYATOMO:今年で結成10周年を迎えまして、それで4枚目のフルアルバムで、色んなタイミングが重なって、”勝負”っていうのと、これだ!っていうアルバムができて、快心の一撃という意味でセルフタイトルになりました。

快心の一撃とおっしゃっていましたが、その手応えはどういう所から感じられますか?


AYATOMO:今までのSKALL HEADZにはないような曲が結構多くて、プラス、2枚前のフルアルバムから挑戦している日本語詞が探り探りだったのが、ちゃんとSKALL HEADZのオリジナリティとして固まったと思ったので、そこら辺から手応えを感じました。

日本語詞の割合が増えた理由は何ですか?


AYATOMO:僕ら元々英詞でやってたんですが、タイミングさえ来れば日本語詞でやろうとずっと思ってたんですね。でも、僕も元々パンク好きなんで、もともと英詞のバンドが日本語詞になったりするのは嫌だったんですけど、それでも自分は日本語詞でやりたくてずっと待ってたらそのタイミングが来たっていうことですね。

タイミングっていうのは何かを待っていたんですか?


AYATOMO:特にタイミングを待っていた訳ではなく、本当に色々な事が重なって自然とそうなりました。

バンドの外からの人のアドバイスとかもあってですか?


AYATOMO:そうですね。レーベルの社長からも言われたりもしましたね。

先ほど、日本語詞のバンドが英語詞になると嫌だとおっしゃっていましたが、そういうレスポンスは実際にお客さんからありましたか?


AYATOMO:それが思っていたよりも無くて。僕らが高校生の頃に音楽を聴いてたのと時代は違って、僕らは洋楽が最高っていう感覚があったんですが、だから英詞が良くて、でもそういう感覚は今の時代あんまりないんですよね。もっと批判的な声があると思ったんですが、そこまで無かったです。だから今回は日本語詞をガツっと増やしました。

英詞と日本語詞だと詞の書き方が全く違うと思うんですが、その辺りはいかがですか?


AYATOMO:英詞の場合は意味合いはもちろん意識しますが、耳障り重視で、歌い易いサビのフレーズとかを使うんですが、日本語詞になると意味合いがしっかりしてないと、ちゃんと伝わらないので、全く作り方が違いますね。めちゃくちゃ苦戦しましたけど。
Ya-Knock:始めはスタジオでみんなで単語を言い合ったりして作ってましたね。
AYATOMO:僕も探り探りだったんでメンバーには色々聞いてました。最初は。
Ya-Knock:どんなことを歌いたいの?ってAYATOMOに聞きながら、アイデアを出し合ってましたね。
AYATOMO:でも今回は自分の世界に入り込んで作ろうっていうのがあったんで、そこまで相談はしてないですね。

英詞と日本語詞だとメロディーの質も変わってくると思うんですが、その辺りは意識してますか?


AYATOMO:それはめちゃくちゃあって、ミニアルバムとシングルを作った時は凄く意識してました。でも今回は英詞で歌おうと思って作った曲を日本語詞で歌ったりしてて。だから日本語詞用にわざわざ作った曲はほとんど無くて、今作はあまり意識せずできたと思います。今までの自分だったら「これ英詞だろ?」って曲も日本語詞で歌ったりしてます。

サウンドの部分への影響は何かありますか?


AYATOMO:音作りとかサウンドの部分への影響はあまりないですね。ただ、日本語詞をやるようになってからは、「こういう曲もありだな?」と幅は広がりましたね。
Ya-Knock:僕はどんどんドラムのフレーズがシンプルになってきてますね。聞き易くなってるはずです。歌とかメロディーの部分を聞こえるようにしてます。

プレイヤーとしてのエゴが少なくなってきてるってことですね。


Ya-Knock:そうです。

そういう影響か、今回凄くポップな印象で、パンク色が弱まった気がします。


AYATOMO:バンクじゃ無くなってきましたね(笑)僕もそう思います。SKALL HEADZのオリジナリティーを考えた時にポップさがかなり出てくるので、それに合わせると自然と明るくてポップな曲が増えましたね。

ホーンのアレンジも非常にポップス寄りなアレンジになってる気がしました。


YOKO:だいぶJ-POPを意識してます。私は結構J-POPのホーンが好きなんで。こういうポップ寄りのホーンは考え易かったですね。

そういう風に全体的にポップを感じさせるので、PVになっているリード曲の感情スタビライザーが少し異端な感じがしますね。


AYATOMO:そうですね。今までの僕たちの曲の中でも歌詞とか曲調が重めなので、その辺りはメンバーと話し合いましたが、今回のアルバムは勝負作なので、今までのような曲をPVにして置きに行くんじゃなくて、今までの俺らには無い部分で勝負しようと、この曲がPVになりました。

その他にもラッブも出てきたりで、ポップになったのも含めて新境地が垣間見れますね。


AYATOMO:攻め攻めです。

そういう風にパンクな部分を捨てるっていうことには抵抗はなかったですか?


AYATOMO:今は無いですね。プレイヤーとして、よりお客さんありきな音楽になっていってますね。趣味じゃないんで。自分がパンクが好きとかは置いとこうかなと。趣味が変わったのもあるかもしれないですね。SKALL HEADZのAYATOMOとしてどう振る舞うかってことを第一に考えてますね。
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