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SKALL HEADS

渾身の勝負作!SKALL HEADSがサードアルバムを堂々リリース!

若手スカパンクバンドの筆頭として近年注目を浴びるSKALL HEADSが前作より1年4ヶ月という短いスパンで3rdフルアルバム『COME ALONG NOW』をリリース!王道スカパンクサウンドとキャッチーなメロディーとの組み合わせはキッズ垂涎で、このニューアルバムでも彼ららしい、そうした楽曲がズラリと並んでいる。またバンドが得意とするマイナー調の高速スカナンバー"I hate you"や秀逸なメロディーラインが光る"The Moon You Loved"等、その幅広い音楽性でより魅力的な作品へと昇華!さらにはボーナストラックとして収録されているアヴリルラヴィーンの大ヒットナンバー"Girl Friend"のカバーでよりハッピーなパーティーアルバムに!今作は全曲思わず口ずさみたくなるようなポップを極めた傑作だ!

PROFILE

2006月結成。Gt/Vo AYATOMO、Gt/Vo MIKI、Ba/Cho Pi-ro、T.Sax YOKO、Tp PEN、Dr/Cho Ya-Knockで構成される6人組。2009年8月1st Album『Hit the top heavy city』をリリース。盟友FEEL FLIPとの共同企画や単独自主企画も毎回盛況を見せる。現在までにFEEL FLIP、HEY SMITH、RETEMPION 97、DALLAX、オレスカバンド、GELGUGU、STEP BY STEP、THE CHRRY COKES、CHANGE UP、GOLLBETTY、FAT WRECK CORDSのMADD CADDIES等と対バンを果たす。2010年にカバーアルバム「""S""Cover of SKA」を発売。2013年1月『START IN LIFE』を発表。2014年5月3rdフルアルバム『COME ALONG NOW』をリリース。

http://skallheadz.com/

LIVE SCHEDULE

SKALL HEADZ- Come Along Now TOUR 2014-2015

05.03 Sat @渋谷eggman
05.05 Mon @仙台RIPPLE
05.17 Sat @岡崎CAM HALL
06.13 Fri @渋谷eggman
06.27 Fri @名古屋R.A.D
06.28 Sat @豊橋clubKnot
07.02 Wed @さいたま新都心HEAVEN's ROCK
07.23 Wed @横浜BB STREET
08.01 Fri @水戸LIGHTHOUSE
08.20 Wed @宮古COUNTER ACTION
08.21 Thu @八戸ROXX
08.23 Sat @旭川CASINO DRIVE
08.24 Sun @札幌COUNTER ACTION
10.03 Fri @金沢Vanvan V4
10.04 Sat @富山SOUL POWER
10.05 Sun @新潟GOLDEN PIGS

07.02 Wed @さいたま新都心HEAVEN'S ROCK
FEELFLIP&SKALL HEADZ presents.
『KICK ASS HERO 2014』
~FEELFLIP「Skhaotic Bottom」/SKALL HEADZ 「Come Along Now」Wレコ発SPECIAL3マン〜
OPEN/18:00
START/18:30
ADV/¥2000
DOOR/¥2500
【BAND】
FEELFLIP
SKALL HEADZ
HEY-SMITH

RELEASE INFORMATION

SKALL HEADS

CD 「COME ALONG NOW」

SKALL HEADS
KICK ROCK MUSIC
5月7日発売
2,160円(incl.tax)
EKRM-12








1.Intro
2.Don'tknowwhattodo
3.Break it off
4.Come on
5.Live it up
6.Tonight
7.M92F of the heart
8.Say good bye
9.NoFight
10.High 5
11.I hate you
12.The Moon You Loved
13.Girl friend (Bonus Track)

INTERVIEW

PUNKLOID:前作『START IN LIFE』は前々作より、非常にリリースまで期間がありましたが、今作はその前作より約1年という短いスパンでのリリースですね。これはバンドの状態が良い証拠ですね?



AYATOMO:そうですね。ようやく活動がしっかりできるようになりました。メンバーチェンジとかで2ndアルバムをリリースするのに約3年半かかりまして、やっとその2ndアルバムをリリースし、ここからは活動を止めずに行きたいっていう想いが強くあり、すぐに今作の制作に取りかかりましたね。途中メンバーチェンジもありましたが、運良く、トランペットのPENがすぐに加入してくれて、元々考えていた先々のスケジュールを崩さずに活動できましたね。

PUNKLOID:今作の制作は具体的にいつ頃から始めたのですか?



AYATOMO:昨年の1月に2ndフルアルバムがリリースになり、そのツアーが1月から始まって、それが始まる頃にはもう作っていましたね。ツアーファイナルが6月にあり、8月頃には会場限定シングルをレコーディングして、9月にはもうアルバムのレコーディングをしてましたから。もう、てんやわんやでしたね(笑)レコーディングの日程も決まっていたので、曲も継続して作ってはいたのですが、曲が足りないってなると急いで作らないといけないし。

PUNKLOID:先にスケジュールを決めるっていうのは、自分達を追い込むという意味合いもあるのですか?



AYATOMO:そうですね。さっき言ったように、3年半振りに2ndアルバムをリリースできて、これでまた期間が空いたら絶対にダメだなっていうのがありました。

PUNKLOID:まさに勝負作ですね。


AYATOMO:はい。今作大勝負でございます!

PUNKLOID:勝負に出られるっていうのはバンドの状態が上向きだからこそですね。



AYATOMO:そうですね。バンドをやっていて、今が一番楽しいです。昨年のリリースの際のインタビューの時にも今が一番楽しいと言っていましたが、その時よりも楽しくなっています。リア充です(笑)

PUNKLOID:今作はその充実ぶりが実際のサウンドに反映されている印象を受けました。



AYATOMO:そうですね。僕らは活動のメインがライブなので、作品に普段のライブの熱量とかライブ感を込められたらいいなと思ってます。

PUNKLOID:ということは、常にライブを意識して曲作りをしているのですか?



AYATOMO:9割がそうですね。ライブの景色が浮かんでくるCDが良いなと思っています。

PUNKLOID:みんなでシンガロングするようなコーラスワークが入っていたりとか、聞いていて、そういうバンドの狙いが非常に伝わってくる作品だと実際に感じました。



AYATOMO:1stアルバムの頃は正直何も考えずに曲を作っていたのですが、それが前作のアルバムからライブを意識して曲を作れるようになりました。これまではライブ自体は8年間ずっと止めずにやってきたんですよ。メンバーがいない時期もツアーしてたり。そういう意地の時期を抜け出せて、ようやくしっかりと自分達の楽曲に向き合えることができるようになって、全体を客観的に見て何が自分達に必要なのかが見えて来ました。それが昨年くらいからですね。こういう感じで行きたいとメンバーが各々バラバラに考えていた事がひとつにまとまった感じがします。

PUNKLOID:具体的にはどういう部分ですか?



AYATOMO:やっぱりライブの一言ですね。お客さんの歌ってる姿とか、サークルモッシュが起きてるシーンだとか、スカダンスをここで起こそうとか、そういう具体的な情景を想像しながら曲を作っています。

PUNKLOID:ライプとCDは表裏一体ということですね。



AYATOMO:はい。でも、たまにそれとは別のベクトルの少し変化球の曲も入れたりしています。ライブとはまた違うCDならではの曲ですね。今回で言えば12曲目のPi-roが作曲した曲ですね。そういう部分で前作よりも進化した部分を見せれたらなと。

PUNKLOID:確かにその曲は少しアルバムの中で他の曲とは違う印象ですね。アルバムのスパイスになっているように感じました。



Pi-ro:ありがとうございます!

AYATOMO:この曲で俺は初めてファルセットで歌っています。Aメロはリズムがタイトで、キーも少し低いので、セクシーに歌う事を意識してたりします。

PUNKLOID:逆にそういう曲をライブでするのもまた楽しみですね。



Pi-ro:そうですね。僕らもそれはどうなるかわからないですが(笑)どんな顔してやれはいいのか。

PUNKLOID:ボーナストラックとしてアヴリルラヴィーンの"Girl friend"がカバーされていますが、どういう流れでこの曲を選曲したのですか?



AYATOMO:カバー曲って、そのバンドの代表曲じゃない少しマニアックな曲をカバーしてる人達が多いじゃないですか。俺個人的にもそっちの方が好きなんですが、でも俺たちは開き直って、ド真ん中のそのアーティストの代表曲をやっちゃった方が良いんじゃないかと。

PUNKLOID:原曲を研究したりしまたか?



AYATOMO:しました。これは今回大変でしたね。もともとテンポが良くて凄く早口なのを、さらにBPMを上げちゃってるので、歌が追っ付かないんですよ。今回のレコーディングの歌の練習で一番時間を取られましたね。歌詞カードが聞き取れなかったり。カバーやると毎回BPMが早くなるのでそれがとにかく大変ですね。

PUNKLOID:パンクパンドならではの苦労ですね。ライブでもやってくんですか?


AYATOMO:やっていきたいですけど、まだこの曲のライブでのポジションが決まってないので、色々考えてからですね。

PUNKLOID:最後にアルバムタイトル『COME ALONG NOW』についてお伺いしたいのですが、このタイトルに込められた想いを教えて下さい。



AYATOMO:このタイトルもライブやライブハウスに関連していて、「みんな集まれ!」っていう意味合いがあります。まさにライブハウスの景色がパンと思い浮かぶようなフレーズですね。

PUNKLOID:みんなで一緒に歌って欲しいってことですね。



AYATOMO:言葉にするとペラペラな感じがするけど、ホントに「みんな集まれ!」って感じでライブハウスに来て欲しいですね。
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