SPECIAL PICK UP
スペシャルピックアップ
SHIMA

レペゼン北九州! 唯一無二のSHIMAワールドを体感せよ!

2009年の結成以来、福岡県北九州市を拠点にシーンで躍動するSHIMA。彼らが初の1stフルアルバムをリリース。メロディックサウンドを基調に、ファストコアやエモの要素が絡み合う目まぐるしい展開が彼らの音楽性だ。そして何よりも、SHIMAを語る上で外せないのは、歌詞の世界観だ。詩の意味よりも、語感を優先し、歌詞としては普通あり得ない単語が連発!例えば、《納豆買った(タレ捨て) / 関東行った(駆け抜け)》(“SHOOT MY HERAT”)を筆頭に、《パンチ出す時の目ん玉 / ランチ出す時のバンダナ / パンチラっす / 風に感謝だ / パンチ出す / そんな...》(“NO PUNCH, NO LIFE!!”)など、そのナンセンスながらも、ちょっと意味ありげな言葉の数々に、気付けば虜になってしまうだろう。未体験の人はSHIMAワールドに足を絶対に踏み入れるべし!

PROFILE

EGACCHO(Vo.)、YUSUKE HIKIDA(Gt.&Vo.)、SHINYA SYODA (Ba.&Vo.)、明生(Dr.&Cho.)で構成される4人組。2009年、福岡県北九州にて九州共立大学の軽音楽部のメンバーで結成。2011年10月、GARLICBOYS 主催『平成ラリー塾~アラウンド ザ九州~』に参加し、翌年12月HEY-SMITH 主宰『HAZIKETEMAZARE』に出演。2014年1月、1st Mini Album『SHAKE YOUR LIVES』を DEAD HEAD RECORDS よりリリース。同年、8月小倉にてKen Yokoyamaのツアーサポートを行う。2015年1月、CAFFEINE BOMB RECORDSに移籍。同年、5月に『SHIMA ADDICTION』を発表。翌月、6月PIZZA OF DEATH RECORDS主催イベント「SATANIC CARNIVAL'15」にO.A.として出演。2016年6月、1stフルアルバム『WRAINBOW』を発売。

http://shima-js.jp

LIVE SCHEDULE

07.05 Tue 横浜 F.A.D
07.06 Wed 渋谷 eggman
07.07 Thu 千葉 LOOK
07.28 Thu 名古屋 HUCK FINN
07.29 Fri 大阪 BRONZE
08.18 Thu 静岡 UMBER
08.22 Mon 仙台 MACANA
08.23 Tue 水戸 LIGHT HOUSE
09.03 Sat 山口 LIVE rise SHUNAN
09.04 Sun 岡山 CRAZYMAMA 2ndRoom
09.21 Wed 札幌 KLUB COUNTER ACTION
09.22 Thu 帯広 MEGA STONE
09.24 Sat 苫小牧 ELL CUBE
10.15 Sat 岩国 club LOUDSTAR
10.22 Sat 徳島 club GRINDHOUSE
10.23 Sun 高知 X-pt.
10.25 Tue 北浦和 KYARA
10.27 Thu 宇都宮 HEAVEN'S ROCK VJ-2
10.29 Sat 福島 OUTLINE
10/30 Sun 秋田 LIVE SPOT2000
11.01 Tue 八戸 ROXX
11.03 Thu 松本 Alecx
11.05 Sat 富山 SOUL POWER
11.06 Sun 福井 CHOP
11.12 Sat 長崎 Studio Do!
11.13 Sun 佐賀 GEILS
11.23 Wed 熊本 Django
11.26 Sat 宮崎 SR BOX
11.27 Sun 鹿児島 SR Hall
12.03 Sat 岐阜 ants
12.04 Sun 鈴鹿 ANSWER
12/07 Wed 神戸太陽と虎
12.08 Thu 京都 MUSE
12.10 Sat 高松 DIME
12.11 Sun 松山 Double-u Studio

RELEASE INFORMATION

SHIMA

WRAINBOW

SHIMA
シマ / ダブルレインボウ
CAFFEINE BOMB RECORDS
発売中
2,4840円(incl.tax)
CBR-77

01.USUAL THINGS
02.FUSUMA
03.BOX
04.COLORS
05.NO PUNCH, NO LIFE!!
06.WANNA GO
07.LIE AND DREAM
08.D.D.4.D
09.S.N.K
10.TRILOGY
11.SHOOT MY HEART

INTERVIEW

まずはバンドの簡単なプロフィールからお聞きしたいです。


YUSUKE HIKIDA:2009年結成で、ドラム以外は大学の軽音楽部の仲間です。

始めからメロコアとかパンク。そういう音楽をやろうって集まったんですか?


YUSUKE HIKIDA:そうですね。

皆さんはどのような音楽に影響受けてるんですか?


EGACCHO:メンバー1人1人違って、僕はフォークソングとかが入りです。鹿児島出身なんで、長渕剛さんで初めてギターを触りました。
明生:僕はJUDY AND MARYですね。パンク系はCAPTAIN HEDGE HOGとか。
SHINYA SYODA:僕は楽器やるきっかけはX JAPAN。こういうパンクの入りはSOBUTですね。
YUSUKE HIKIDA:僕は昔はV系が好きだったけど、Hi-STANDARDを聞いて一気に世界が変わって。そっからTHUMBも聞いて。AIR JAM世代のバンドが全部好きです。

確かにバンドのサウンドからはAIR JAM世代のバンドからの影響が凄く感じられますね。


SHINYA SYODA:相当影響受けてます。僕が作ってる物はほとんどその影響を受けています。

アルバムタイトル『WRAINBOW』に込められた想いは?


EGACCHO:直訳すれば、カラフルな二つの虹で、楽曲たちの表情がそれぞれに色々あって、それが一個の虹だけじゃ収まらない。それで”WRAINBOW”です。

確かにサウンドの面は幅広くて一つでは収まらないような音楽性ですね。ユニークな曲の歌詞はどういう風に考えているんですか?


SHINYA SYODA:それはあのフォークシンガーに聞いてください(笑)

ということは作詞作曲は完全に別なんですね。


SHINYA SYODA:曲はほとんど僕で。昔は詞も書いてたんですけど。前作くらいから、EGACCHOも書くようになって。今回の新曲は全部EGACCHOです。

そういう風に曲作りの形が変わって行ったのはきっかけや理由があったんですか?


SHINYA SYODA:ん〜。流れです。EGACCHOの言葉の受けが良いんですね。お客さんも間口広くEGACCHOのことを受け入れてくれてたんで。『だったらEGACCHOでしょ!』って感じで。現に良いですしね。まぁ彼、天才なんで。
EGACCHO:マイネームイズ”天才”です!
一同:(笑)

実際に詞の意味よりも言葉の語感の方を優先して作ってますよね?


EGACCHO:そうですね。メロディーが先にあってそれに合わせて作ってます。

どのくらいの割合で詞の意味と語感を気にしながら作っていますか?


EGACCHO:詞の内容は100%どうでも良くて、100%どうでも良くない!って感じですかね。

実際の歌詞を見ていると、何となく意味があって繋がってる感じがするんですよね。


EGACCHO:大前提はライブがあって、それを見据えて作っています。ライブで楽しんで欲しいので、ライブで楽しめる言葉、真似したくなる言葉を選んでいます。その中で大きなテーマを見つけて、ストーリー性を持たせるんですけど。そういう感じです。俗に言う、”良い歌詞”を書こうと思ったら全然書けなかったので。それは大学生の時にもやってみたんですけどね。『国語得意だったけどな〜?』って思いながら。そういう歌詞書いても全然面白くないし、普段思ってる事とかはあるんですけど。でもそれをライブで伝える必要はないかなと思って。楽しい方が良いなと。そうなると、歌詞っていうのは僕の中では手段である。っていう所ですね。

例えば、詞の中に人名がたくさん出てくるじゃないですか?あれはみんな実在する人達の名前なんですか?


EGACCHO:そうですね。2曲目の”FUSUMA”に関しては、僕の友達であったり、親の友達の苗字だったりを入れてます。
SHINYA SYODA:メンバーの名前を入れようっていうチャレンジは無かったん?
EGACCHO:それは無かったですね(笑)
明生:近い所から名前を使うのは面白みが無いって言ってたよね!『ようこんな名前見つけて来たな!』っていうのはありますね。

たしかに。歌詞に出てくる色々な名前を見て、聴いてる人に『これ誰なんだろう?』って考えさせますよね。メンバーだとそうはならないですもんね。


EGACCHO:そうですね。
SHINYA SYODA:こういう風に江川(EGACCHO)ワールドに触れるのは今日が初めてですね。中々深いですね。天才なんで。
EGACCHO:マイネームイズ”天才”です!
一同:(笑)

今回のアルバムで一番自分で気に入ってるフレーズはありますか?


EGACCHO:ん〜。なんですかね?「いきしちにでひみいりい」ですね。母音が”い”の仮名を並べたっていう。これはもう『やった〜』っていう感じてすかね!「あかさたなはまやらわ」っていうのは結構発音するけど、”い”の母音はあんまり発声しないじゃないですか。あえてそこを曲の中に入れるっていう。そこに快感を覚えますね。こういうのは書いてて楽しいですね。

こういう風に音を優先して言葉が並ぶので、英語っぽく聞こえる所もあったりで、歌詞カードを見ないと一緒に歌えないですね。


EGACCHO:是非歌詞カードを見て欲しいです!そして一緒に歌って欲しいです!
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