SPECIAL PICK UP
スペシャルピックアップ
SHIMA

前作よりわずか11ヶ月!シーンを揺るがす傑作登場!

前作のレコ発ツアーファイナルの代官山UNITはソールドアウト間近で、地元福岡の小倉FUSEは超満員のソールドアウト!現在飛ぶ鳥を落とす勢いの北九州出身4人組、SHIMAが3rdミニアルバムをリリース。今作も彼ららしいジャンルやスタイルに捉われない自由なスタイルを貫き、ヘヴィーなサウンドからキャッチーなメロディーまでをできる限り詰め込んだ、時にハチャメチャで、時に笑顔にする名曲5曲を収録。彼らのアレンジ能力には毎度驚かされるが、今回も転調の嵐で、そのめまぐるしい展開にグイグイと引き込まれてしまう。そして、ナンセンスながらも的を得たようで、中毒性のあるEGACCHO(Vo.)の歌詞にも注目して聞いて欲しい。思わず口ずさみたくなるワードが溢れている。また、初回限定盤にはDVDが付属。前ツアーの地元小倉FUSEでのライブ映像を中心に、100分を超える盛り沢山の内容となっている。

PROFILE

EGACCHO(Vo.)、YUSUKE HIKIDA(Gt.&Vo.)、SHINYA SYODA (Ba.&Vo.)、明生(Dr.&Cho.)で構成される4人組。2009年、福岡県北九州にて九州共立大学の軽音楽部のメンバーで結成。2011年10月、GARLICBOYS 主催『平成ラリー塾~アラウンド ザ九州~』に参加し、翌年12月HEY-SMITH 主宰『HAZIKETEMAZARE』に出演。2014年1月、1st Mini Album『SHAKE YOUR LIVES』を DEAD HEAD RECORDS よりリリース。同年、8月小倉にてKen Yokoyamaのツアーサポートを行う。2015年1月、CAFFEINE BOMB RECORDSに移籍。同年、5月に『SHIMA ADDICTION』を発表。翌月、6月PIZZA OF DEATH RECORDS主催イベント「SATANIC CARNIVAL'15」にO.A.として出演。2016年6月、1stフルアルバム『WRAINBOW』を発売。2017年5月、3rdミニアルバム『MORE!!MORE!!MORE!!MORE!!』をリリース。
http://shima-js.jp

LIVE SCHEDULE

05.14 Sun 小倉FUSE ※ツーマン
05.20 Sat 熊本NAVARO
05.27 Sat 長崎Studio Do!
05.28 Sun 大分SPOT ※ツーマン
05.30 Tue 松山Double-u studio ※ツーマン
05.31 Wed 高松DIME
06.02 Fri 京都GROWLY
06.08 Thu 下北沢SHELTER
06.09 Fri 名古屋HUCK FINN
06.11 Sun 大阪pangea
07.11 Tue 松本ALECX
07.13 Thu 千葉LOOK
07.15 Sat 甲府KAZOO HALL
07.20 Thu 広島Cave-be
07.21 Fri 岡山CRAZYMAMA 2nd Room
08.05 Sat 周南rise
08.11 Fri 宮崎SR BOX
08.12 Sat 鹿児島SR HALL
08.16 Wed 神戸太陽と虎
08.17 Thu 静岡UMBER
08.22 Tue 宇都宮HEAVEN'S ROCK VJ-2
08.23 Wed 横浜F.A.D
08.31 Thu 水戸LIGHT HOUSE
09.02 Sat 福島OUT LINE
09.03 Sun 盛岡the five morioka
09.05 Tue 仙台enn 2nd
09.06 Wed 八戸ROXX
09.16 Sat 苫小牧ELL CUBE
09.17 Sun 札幌DUCE
09.23 Sat 福岡CB
09.28 Thu 渋谷O-WEST ※ツアー・ファイナル

RELEASE INFORMATION

SHIMA

MORE!!MORE!!MORE!!MORE!!

SHIMA
シマ / モアモアモアモア
CAFFEINE BOMB RECORDS
5月3日発売
初回限定盤(DVD付き)
c
2,484円(incl.tax)
通常盤
CBR-83
1,620円(incl.tax)

[CD]
1.DOGGYMAN
2.BE ALRIGHT
3.GURUxGURU
4.TROPICAL ACE
5.SHUWA SHUWA GREEN

[DVD] ※初回限定盤のみ
"WRAINBOW TOUR FINAL KOKURA FUSE"

INTERVIEW

前作のフルアルバム以降、SHIMAの名前をより耳にするようになりましたが、現在のこの状況はどのようにお考えですか?


EGACCHO:
最高です!
YUSUKE HIKIDA:
来てるな!と。今回タイトルが『MORE!!MORE!!MORE!!MORE!!』なんですけど、今の僕らの状態も最高なんですけど、さらに貪欲に”もっと!もっと!”が詰まった作品になっています。曲作りに関しても最初に作る段階からメンバー間で、「もっとこうしたいよね!」「もっとこういう曲欲しいよね!」っていうのが結構あって、それを一つずつ形にした作品になっています。

もっとこうしたいというのは、具体的にはどのようなことがありましたか?


YUSUKE HIKIDA:
もっとお客さんが前にバーっと押し寄せる曲。もっとお客さんが笑顔になる曲。良い出したらキリがないんですけど。僕ら側の話だと、演奏していてもっと気持ち良い曲。本当に無数の”もっと”がありました。EGACCHOやレーベルの社長とも「お客さんの体がグワーっと動く曲欲しいよね!」って話をしていて。それで今作があります。前作とかは古い曲も入ってたりしたんですが、今回は全部新曲で、それが初めてで、作り手からしたら結構プレッシャーはあったんですが、凄い楽しみでしたね。

お客さんのことばかりを考えていたんですね。


YUSUKE HIKIDA:
そうですね。そればっかり考えてましたね。ライブでお客さんをどういう風に動かそうとか。
SHINYA SYODA:
コーラスとかもお客さんが歌いやすいように考えています。
EGACCHO:
でも僕の作詞に関しては、お客さんのことは一切考えないです。「俺の世界観くらいやがれ!」って感じで(笑)本当にこと細かくライブでお客さんをどう動かそうとかまでは、考えてないです。あまりこっち側が指定してしまうのは良くないと思うので。ライブしながら直感で「こうでしょ?」って部分はありますが、自由にお客さんにやって欲しい気持ちが強いです。
YUSUKE HIKIDA:
けど、直感的にライブでEGACCHOが手を挙げたりするのは、お客さんに伝わってると思うので、信頼しています。僕は作曲した時に、その曲をどうEGACCHOが表現するのかっていうのはいつも気になります。曲ができて、ライブとなれば、あとはEGACCHOに任せてるんで。結果、自分たちと想像したのと違うリアクションがお客さんから返ってくると、それはそれで面白いです。

実際に今回の曲はライブでもう演奏してますか?


YUSUKE HIKIDA:
”BE ALRIGHT”は実際にやっていますが、新曲ということもあり、多少の戸惑いは見られますが、反応は良いです。僕らの曲は結構展開が多くて、「どう展開するんだろうな?ワクワク!」っていうのを狙っている部分があるので、そういう部分も含めて花丸の反応です。

展開は本当にSHIMAの生命線ですね。1曲に数曲分の要素が入ってますよね。ハードコアが来たと思えば、4つ打ちが来たりで。


YUSUKE HIKIDA:
さらにメロディックも来て。欲張りなんですよね。特に最後の曲の”SHUWA SHUWA GREEN”は僕らのバンドキャリアの中でも特殊な位の転調があって、もう地獄でしたね(笑)でも、途中の大展開が意外と上手くいって気に入ってます。作曲した時に「この転調無理ですよね?」っていうのも、意外とスンナリいったりして。
明生:あれ不思議よね。1パートに5メロとか入ってたりするのに。
YUSUKE HIKIDA:
歌ってるEGACCHOは特に大変みたいで、「どっちだったけ?メロディーがついて来ん!」って(笑)

そのEGACCHOさんの作詞する歌詞は、SHIMAにとって非常に重要なピースになっていると思うんですが。今回振り返ってみてどうですか?


EGACCHO:
今回も気持ち良い言葉を入れることができたと思います!!(笑)

今回特に一押しのフレーズ等はありますか?


EGACCHO:
全曲お気に入りなんですが、3曲目の”GURU×GURU”という曲ですね。この曲は回転寿しの曲なんですが、”玄海灘”とか地元福岡県を意識したワードを入れられたのは、自分でニヤッとするポイントですね。曲全体を通した言葉の並びでいうと、2曲目の”BE ALRIGHT”も特に上手くいったと思います。
YUSUKE HIKIDA:
毎回僕はフニャフニャとなんとなく歌った仮歌で作曲するんですが、その宇宙語のようなフニャフニャの歌詞にも一応リズムがあって、今回はそのリズムを踏まえて欲しいっていうのをEGACCHOに伝えたんですね。そしたら、丸々僕の言葉をコピーして来て、そこから彼の言葉に置き換えてくれて。それが”BE ALRIGHT”でバシッとはまって。僕の最初の頭の中で鳴った状態のまんまの言葉で、「過去最高じゃん!」って言ったのは覚えています。1曲目の”DOGGYMAN”って曲も丸々僕の言葉をコピーしてくれたんですが、それは面白かったですね。
EGACCHO:
その曲もいつものように、ヒッキーさんが仮歌持ってくるじゃないですか。そのフニャフニャの仮歌の中に完全に「あやぺた GO」っていうフレーズが入っていて(笑)「なんやこれ!」ってなりました。「あやぺた(レーベルメイトであるDizzy SunfistのVO.)はもうGOしてるから。大丈夫だ」って。そこは「まだまだ GO」と「ただただ GO」っていう歌詞になってます(笑)
YUSUKE HIKIDA:
それでそう言われたから、バカ言うな!ってその仮歌を聞き直したら、完全に歌ってました(笑)「あやぺた GO」って!(笑)
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