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SEPTALUCK

レーベル移籍後初のリリース!

結成5周年を迎えたポップパンクバンド、SEPTALUCKがフルアルバムをドロップ!今作はKick Rock MUSICへ移籍してのリリースで、ポップパンクの可能性を広げる作品だ。グッドメロディーに磨きはかかり、それを支えるバンドサウンドもより華やかで色鮮やかになり、更に突き抜けた普遍性のあるポップネスを獲得!日本語詞の割合も増え、今まで以上にマスへ向けたキャッチーな作品となっている。日本語ポップパンクという、まだまだ未開の地を彼らは開拓しようとしており、その貪欲な姿勢がバンドやシーンのこれからの発展に繋がるに違いない!セプアラの情熱と技の詰まった傑作は、全国のライブハウスのキッズはもちろん、洋楽ファンにも届いて欲しい!

PROFILE

2012年結成。fin(Vo.)、USSY(Gt.)、Kazuki(Gt.)、chu(Ba.)、Junichi Uchino(Dr.)で構成される5人組。結成から2ヶ月後に新宿ACBにて開催された初ライブはソールドアウトを記録。2014年1月デビューアルバム『Pieces Of The Puzzle』をリリース。オリコンインディーズチャート9位にランクイン。リリース後には3ヶ月に渡る全国ツアーを回り、O-WESTでツアーファイナルを開催。同年12月、1stミニアルバム、12月『Diamond』を発売。2015年1月からANGRY FROG REBIRTHやALL OFF、SKALL HEADZ、SECRET 7 LINE などとリリースツアーを回り、各地でSOLD OUTを記録。さらに下北沢SHELTERでのツアーファイナルもSOLD OUT。2016年4月、2ndミニアルバム『MEMORIES and FUTURE』を発売。2017年11月、2ndフルアルバム『ON THE ROAD』をリリース。
http://www.septaluck.com

LIVE SCHEDULE

ON THE ROAD 2017-2018
12.03 Sun 千葉LOOK
12.08 Fri 甲府KAZOO HALL
12.15 Fri 神戸太陽と虎
12.16 Sat 上諏訪ROCK HEARTS
01.05 Fri 仙台MACANA
01.07 Sun 水戸LIGHT HOUSE
01.08 Mon 宇都宮HEAVEN'S ROCK VJ-2
01.13 Sat 鈴鹿ANSWER
01.14 Sun 静岡UMBER
01.19 Fri 松山Double-u studio
01.20 Sat 高松RIZIN
01.21 Sun 飯田CANVAS
01.26 Fri 金沢Van Van V4
01.27 Sat 富山SOUL POWER
01.28 Sun 新潟CLUB RIVERST
02.02 Fri 広島CAVE-BE
02.03 Sat 岡山CRAZYMAMA 2ndRoom
02.10 Sat 盛岡 the five morioka
02.11 Sun 弘前Mag-Net
02.17 Sat 札幌DUCE
02.18 Sun 苫小牧ELL CUBE
02.23 Fri 福岡Queblick
02.24 Sat 京都GROWLY
02.25 Sun 岐阜Ants
and more…

RELEASE INFORMATION

SEPTALUCK

ON THE ROAD

SEPTALUCK
セプトアラック / オン・ザ・ロード
Kick Rock MUSIC
11月8日発売
2,160円(incl.tax)
EKRM1364

1.MUGEN UCHU
2.明日もまた
3.OXYGEN
4.new life
5.忘れないで
6.take one step
7.HERO
8.繋がる世界
9.Bring Me Down
10.there's no place like home

INTERVIEW

今回はレーベル移籍を果たしてのリリースですが、レーベル移籍についてのお話をおきかせください。


fin:SEPTALUCKは結成5周年なんですけど。5年の節目に当たって、「心機一転で環境を変えてみるのも良いんじゃないか?」ということで、お世話になったTWILIGHT RECORDSと話をして。それで、キックロックとも話をして決めました。今の所、心機一転で、新しい視点や目線で、自分たちもフレッシュな気持ちでやれてますね。

新しい視点というのは具体的にどういうものなんですか?


fin:具体的にですか?これは内緒ですね。

企業秘密ですか?


fin:そうですね。企業秘密ですね。戦術ですから。今まで考えて持ってこなかった視点というのをキックロックから教えて貰ったりして。それが新曲作りだったり、色んな所に生かされているなとは思います。

具体的にはどういう部分に生かされているんですか?


fin:んー。これも企業秘密ですね(笑)ちょっと今までと作り方も変わったので、それが今まで聞いてくれてたリスナーと新しいリスナーにどう伝わるか。それは今から楽しみですね。

その作り方も企業秘密ですよね?


fin:そうですね。でもバンドでの曲作りの部分は変わってなくて。根本的な「歌詞をどう聞かせるか?」とか。そういう部分が変わったと思います。

作詞作曲の部分で変わった部分が大きいということですね。


fin:そうですね。

他のメンバーの皆さんはその部分の変化を感じ取っていましたか?


chu:んー。企業秘密ですね(笑)
Kazuki:それ使いたいだけやん!
一同:(笑)
USSY:日本語が増えたとは思いますね。

同じことを思いましたね。それは意識してなんですか?


fin:完全に意識しましたね。元々移籍の前から、前作は全曲英語だったんで、次はどっちにしろ日本語の曲は作るつもりで。ネタは用意してて。それで、キックロックの社長から「日本語大事だから!」って言われて、それで思い切って日本語増やしてみようと思いました。

でも、元々日本語の曲が1stの頃からあるバンドだったんで、特に違和感はないです。


fin:そうなんですよね。違和感無いなら良かったです。

今作の印象は、今まで以上によりポップで風通しの良い作品になった気がしますが、その辺りは意識しましたか?


fin:おお。嬉しいです。意識しましたね。まさにその辺が企業秘密に繋がってきます。

そのポップな曲作りをするのに必要な物が企業秘密で、他のバンドにマネされたくないということですね。


fin:そうです。これはちょっと見せられないですね。

アルバムタイトル『ON THE ROAD』の由来は教えて下さい。


fin:これはですね。さっき言ったように、僕たち結成5周年で、心機一転新しい視点で始めようっていう所で。とはいえ、僕らはそれぞれ前のバンドから数えると、キャリアは長いので、ここから先を見据えてどうやって進んで行くか。ある意味、レーベル移籍というのは、バンドにとって賭けみたいな部分もあるので。ここから先、ちゃんとして道筋を決めないと、「SEPTALUCKとしての先はないぞ!」っていう意気込みで作った作品です。そういう想いを込めて「今、道の途中。今道の上に乗ってるぞ!」っていうことで『ON THE ROAD』です。

少し背水の陣のような物があったんですね。それは何でですか?


fin:今年に入って、身近な所で活動休止や解散するバンドが本当に多くて。みんなそれぞれ理由はあるんですけど。言ったら僕らは、みんなそれを一度経験した人間で集まって組んだバンドなので、このまま何も考えずに進んでいくと、いつかまたそれを考えなくちゃいけなくなる時が来ちゃうんで。何の為にこうやってみんなで集まってやってるのかを今年は凄く考えさせられた年でした。
USSY:元々、背水の陣でスタートしたバンドだったと思うんですよね。それで雰囲気よくやれてた部分もあったんですけど、今回改めてフワッとしてた部分に気付けて良かったです。
fin:どっかで続けていくことの方が大事と思っていて、継続することに重きを置いてるんじゃないかと。でも、果たしてそれが正しい方向なのか?を改めて見直したような気がします。5年という節目がきっかけとなってくれました。

バンドを解散させない為にも、「ここらで一回手を打っとこう!」みたいな感じなんですね。


fin:そうです。メンバーで集まって話し合いもしました。もう一回自分達を奮い立たせようと。今年の4月に初のワンマンもしたんですが、それもその結果で。「そろそろ自分達で何かを仕掛けなくちゃ駄目なんじゃないか?」っていう危機感でやりました。だから、ちょっとずつは意識改革が形になっているとは思います。そういう意味でも新車を買いました。機材車として。5年ローンで買ったんで。だからあと5年はセプアラ解散できないです(笑)

その機材車で全国ツアーがまた控えていますね。


fin:そうです。これも心機一転ですね。
Uchino:また冬ですね。
fin:また冬だね。毎回冬だなー。1stアルバムの時からずっとだよね。前回のツアーでやっと冬のツアーを抜けだせたと思ったのに。寒いから大変なんですよ。

そうですよね。体調管理も大変ですよね。対バンは今回はいかがでしょうか?


fin:だんだんと決まってきています。セブアラはこの5年間で色んなジャンルのバンドと対バンをしてきて、どんなジャンルのバンドとも一緒にできるのがウチらの強みだと思うので、そこは大事にしていきたいです。
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