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SECRET 7 LINE

SECRET 7 LINEニューアルバム『LIVE HARDER』は深化を遂げた最高傑作!

2012年発売の4thアルバム『NOWHERE TO NOWHERE』より約1年9ヶ月振りとなるニューアルバム『LIVE HARDER』は前作で見せたメロコアとイージーコアの融合をより深化させた充実作。ライブを意識して作り込まれたツインボーカルやコーラスワークをベースに、ハードなリフを押し出した楽曲、「バー、ババーバ」という歌い回しのリフレインが特徴の楽曲など、それぞれに色がある個性豊かな楽曲群となっている。こうしてアルバム全体を通して飽きが来なく、芯の通った明快かつキャッチーなサウンドに心躍らされるに違いない!

PROFILE

2007年結成。RYO(Gt.&Vo.)、SHINJI(Ba.&Vo.)、TAKESHI(Dr.&Vo.)で構成される3人組。現在までに4枚のフルアルバムをリリース。日本全国各地のイベントはもちろんのこと、4度の中国ツアーや大型フェスへの出演、韓国ツアーも果たす。2012年2月に立ち上げた川崎クラブチッタでの自主イベント「THICK FESTIVAL 2012」ではソールドアウトを記録。同じく川崎クラブチッタで2013年3月に行われた同イベントは2days開催にも関わらず両日ともにソールドアウト。2014年3月、5枚目のアルバム『LIVE HARDER』をリリース。

http://secret7line.com

LIVE SCHEDULE

<LIVE HARDER tour 2014>

04.02 Wed @仙台MACANA
04.03 Thu @八戸ROXX
04.05 Sat @札幌BESSIE HALL
04.06 Sun @旭川CASINO DRIVE
04.09 Wed @盛岡CLUB CHANGE
04.10 Thu @郡山#9
04.12 Sat @宇都宮HEAVEN’S ROCK VJ-2
04.13 Sun @横浜F.A.D
04.18 Fri @心斎橋Pangea
04.19 Sat @岐阜ants
04.20 Sun @浜松MESCALIN DRIVE
04.26 Sat @千葉LOOK  
04.27 Sun @熊谷HEAVEN’S ROCK VJ-1
05.01 Thu @神戸太陽と虎
05.02 Fri @京都MUSE
05.03 Sat @名古屋R.A.D
05.09 Fri @熊本Django
05.10 Sat @長崎Studio DO!
05.11 Sun @博多Queblick
05.16 Fri @高崎club FLEEZ
05.17 Sat @長野CLUB JUNK BOX
05.18 Sun @松阪M'AXA
05.24 Sat @CLUB CITTA’ kawasaki (THICK FES)
05.25 Sun @CLUB CITTA’ kawasaki (THICK FES)
06.06 Fri @福井CHOP
06.07 Sat @富山SOUL POWER
06.08 Sun @新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
06.13 Fri @高松DIME
06.14 Sat @松山SALONKITTY
06.15 Sun @大分T.O.P.S Bitts HALL
06.20 Fri @広島CAVE-BE
06.21 Sat @岡山CRAZY MAMA2
06.22 Sun @滋賀U☆STONE
06.28 Sat @水戸LIGHT HOUSE

…FINAL SERIES COMING SOON!

RELEASE INFORMATION

SECRET 7 LINE

CD 「LIVE HARDER」

SECRET 7 LINE
Kick Rock MUSIC
3月12日発売
2,310円(incl.tax)
EKRM-1250





1.PIECE OF CAKE
2.UNTIL I DIE
3.BURN TO THE GROUND
4.GOOD BYE DEAR DAYS
5.TONIGHT
6.OUR GENERATION
7.VACATION
8.SK8 FOR LIFE
9.STARTING TODAY
10.MY SWEET HOME
11.WE NEVER BE ALONE
12.DON'T BE AFRAID
+ BABY(Justin Bieber COVER)

INTERVIEW

PUNKLOID:まずはアルバムタイトル『LIVE HARDER』の由来を教えてください。



TAKESHI:僕が考えたんですが、パッとこのタイトルを見ると"強く生きる"っていう意味合いに見えるんですけど、本当は逆の意味らしく、自由放埒に生きるっていう意味らしいんですね。それと、後もう一個意味があって、俺らってライブバンドだけど、もっとガンガン激しくライブをしようみたいな意味合いもあります。だから3つ意味があって、それが面白いなと思ってこのタイトルにしました。


PUNKLOID:今作はメロディックバンドがポップパンクやイージーコアの要素を取り入れたというより、イージーコアやポップパンクのバンドがメロディックの要素を取り入れたように感じさせる作品でしたが、そういった部分は意識していますか?



RYO:本来は逆なんですけどね。もともとメロディックが大好きな人達でそういうイージーコアやポップパンクの要素も取り入れたいっていうのがバンドの始まりですから。そういう風な印象だったっていうのは面白いですね。

SHINJI:もともと海外のBLINK182やニューファンドグローリーやSimple Planとかが好きで、でも日本のシーンのバンドも好きだしっていう3人で、1stからコンセプトとしては海外の感じと日本の感じを合わせたような物をやれたらいいなと思っています。


PUNKLOID:そういう部分がもっと深くなった印象を今作からは受けますね。



TAKESHI:そうですね。深く広くなりました。


PUNKLOID:英語の発音も海外のバンドを思わせる程に流暢ですが、やはり練習していますか?



SHINJI:してます。歌詞を作る時も外人の人に付いてもらって、英語の響きを重視しながらやっています。メロディーに歌詞を綺麗に載せながら、ちゃんと意味を通すっていうのが結構難しくて。レコーディングの時にも発音チェックしてもらったりしています。


PUNKLOID:そういう風に細かく"歌"を作る作業をやっているようですが、ツインボーカルの役割分担もとても上手く行っている印象です。どういう風に役割分担を決めていますか?



RYO:その都度相談してやっていますね。ファーストまでは作った人がその曲をメインで歌い切っていましたが、セカンドアルバムくらいから作り方が変わって、息継ぎもできない、一人では歌えない、ツインでないと歌えない曲作りをしています。そこは良い意味で他のバンドとの違いをしっかり出せていると思います。


PUNKLOID:そうですね。ボーカルが変わる瞬間にグッと曲が引き締まる印象を受けます。



SHINJI:今まではある程度、自分達の好みでボーカルを割り振ってたんですけど、今回は他のツインボーカルのバンドを参考にしました。バンドによって歌い分けが全然違っていたりするんで。1番と2番でボーカルが変わるバンドもあれば、同じAメロの中でボーカルの変わるバンドもいて。ホントに色々な歌い分けがあって。だから、それらを参考にして、自分達がしなかったような、歌い分けも今回はやっています。


PUNKLOID:バンドにとって細かな部分での実験もあるアルバムなんですね。分かりやすい部分ではシンセサイザーやホーンが入っていたりと3人意外の楽器の音も入れて音楽的幅を持たせていますね。こういうサウンドはライブではどのように表現する予定なんですか?



TAKESHI:いま考え中です、、、

RYO:でも同期で音を出すっていうのは無しのパターンでは無いなと思います。ホーンの人がいる時は実際にやってもらいたいですね。


PUNKLOID:そしてアルバム全体を通してライブを意識したようなコーラスワークが目立ちますが、実際にライブを意識してコーラスは作っていますか?



SHINJI:そうですね。敢えて多めには入れていますね。ここでこういう風にお客さんに歌って欲しいなと思いながら作っています。


PUNKLOID:アルバム制作の時に一番意識した事は何ですか?



SHINJI:さっきの話に戻りますけど、やっぱり歌ですね。とにかくレコーディングでは歌を一番意識しました。歌があって、歌詞があって、それをどう歌うかっていうのは凄く考えました。

TAKESHI:歌は聴いてて表情付いてるなと思うよ。前はがなる事ってあんまり無かったけど。

SHINJI:そうだね。色んな表現をいれてるね。のっぺりしたら意味ないと思うから。


PUNKLOID:そして今回はジャスティンビーバーのカバーも収録されていますが、どういった経緯でこの曲をレコーディングしたんですか?



TAKESHI:これは過去にカバーのコンピレーションに参加するってなって、その収録予定の候補曲の中から選んだ記憶があります。

SHINJI:海外のアーティストってキーが凄く広かったりするんですけど、「これは歌いやすくて良いね」ってなったんですけど、途中にラップが入ってるっていう。

TAKESHI:レコーディングはなんとかしたけど、ライブでやるとしたら「どうしよう?」って感じです。レコーディングの時ですら凄く難しかったですから。ドラム叩きながらは無理そうですね(笑)原曲のラップは凄く早口で歌えなかったんで、原曲とは符割やテンポを変えてやっています。


PUNKLOID:このラッブもアルバムの見所のひとつですね。他にここを特に聞いて欲しいっていう部分はありますか?



RYO:聞き所はもちろんあるんですけど、聞き所を自分が提示するのは好きではないので、聞いた人に自由に解釈して欲しいですね。


PUNKLOID:それはアルバムタイトルにも繋がる部分ですね。



TAKESHI:そうですね。自由に好きなように聞いて欲しいです。
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