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SECRET 7 LINE

新体制で本格再始動!遂に新音源が到着!

2015年8月、メンバーのSHINJIが逝去したSECRET 7 LINEが、新メンバーNaritaを迎え再始動!新体制となり、いよいよ新音源がリリースされる。最新作はバント史上初のミニアルバムで、全曲シンガロンク必至!キャチーで活きの良いアグレッシヴな作品に仕上がっている。そして、今まで以上にポップパンク色が強くなり、日本のメロディックシーンでより唯一無二の存在となる事を予感させるアルバムだ。また、前作のシングルから挑戦している日本語詞が最新作でも取り入れられ、表現の幅が更に広がり、より楽曲の説得力が増している。この傑作を引っさげ、復活の狼煙を上げたSECRET 7 LINE。彼らの快進撃が再び始まろうとしている!

PROFILE

2007年結成。RYO(Gt.&Vo.)、Narita(Ba.&Vo.)、TAKESHI(Dr.&Vo.)の3人組。現在までに6枚のフルアルバムをリリース。日本全国各地のイベントはもちろんのこと、4度の中国ツアーや大型フェスへの出演、韓国ツアーも果たす。2012年2月に立ち上げた川崎クラブチッタでの自主イベント「THICK FESTIVAL 2012」ではソールドアウトを記録。同じく川崎クラブチッタで2013年3月に行われた同イベントは2days開催にも関わらず両日ともにソールドアウト。2015年8月、前メンバーである、SHINJIがツアー移動中の交通事故にて逝去。2016年1月、SHINJI追悼イベントとして、THICK FESTIVAL 2016 “Shinji is still drinking!!”が開催。2017年1月開催のTHICK FESTIVALより、Naritaが正式メンバーとして加入。2017年7月、現メンバーでの初の音源、1stミニアルバム『THE DAY has come』をリリース。
http://secret7line.com

LIVE SCHEDULE

THE DAY has come TOUR 2017

08.25 Fri 千葉 LOOK
09.01 Fri 水戸 LIGHT HOUSE
09.24 Sun 福岡 Queblick
10.01 Sun 大阪 BRONZE
10.06 Fri 名古屋 APPOLO BASE
10.20 Fri 神戸太陽と虎
10.28 Sat 下北沢 SHELTER(ワンマン)

RELEASE INFORMATION

SECRET 7 LINE

THE DAY has come

SECRET 7 LINE
シークレット・セブン・ライン / ザ・デイ・ハズ・カム
Kick Rock MUSIC
7月12日発売
1,728円(incl.tax)
EKRM-1353

1.THE DAY
2.NEVER GOODBYE AGAIN
3.GRATEFUL SONG
4.SEE YOU IN A BIT
5.READY TO ROCK
6.STAY WITH ME

INTERVIEW

今作は新体制となって初の音源なので、まずは新メンバーであるNaritaさんの加入の経緯からお願いします。


Narita:昨年の5月、HOTSQUALL主催のオニオンロックフェスで1本サポートを引き受けまして。それで、そこに向けてスタジオに何度が入って、本番を迎えて、その後に正式に加入することを決めて。そこから加入に向けて本格的に話が進み。年末のSKULLSHITのイベントで、加入を正式に発表して。年明けのTHICK FESTIVALで、正式メンバーとして初ライブを行いました。

元々はメンバーの二人とはどういう関係だったんですか?


Narita:友達ですね。よく前のバンドで対バンもしていて、地方のイベントで結構一緒になったり、ベイサイドクラッシュでは毎年顔を合わせてました。タケ兄とは本当にずっと前から知り合いで。
TAKESHI:まだ、あなた10代の頃だったんじゃない?
Narita:そうですね。19歳くらいで。まだ渋谷のギグアンティックがあった時くらいからの付き合いで。

10年位前ですか?


Narita:いや、もっと前ですね。2003年位なんで。15年位前ですね。RYOさんとはシクセブのメンバーとして出会ってるので、もう少し後ですね。

中々深い仲なんですね。この3人でリリースする初音源のタイトルが『THE DAY has come』ですが、まずはこのタイトルに込められた意味を教えてください。


TAKESHI:まず、みんなで曲のタイトルを出し合ってまして。1曲目のタイトルが”THE DAY”になって、「たぶんこの曲がアルバムの中で推し曲だな?」ってなったんですが、曲名をそのままタイトルにするのもアレだなと思って、『THE DAY has come』になりました。「その日が来たぜ!」っていう意味で、再出発にふさわしくて、良いのではないかと。

そういう再出発への想いをぶつけた作品になっているんですね。


TAKESHI:そうですね。俺の作った曲も入ってるし、Naritaの作った曲も入ってるし、今現状のSECRET 7 LINEの名刺のような作品ですね。
RYO:また新たに進み始めるのに当たっての気持ちが、歌詞にもしっかり入ってて、再出発に向けて辿り着いた作品だと思います。あと、今まで僕達はミニアルバムを出したことがなくて、今回は1stミニアルバムなんですね。このタイミングで”1st”という言葉を使いたかったので、ミニアルバムを選択しました。”1st”って使うのが、再出発にふさわしいと思ったので。

この体制となって今までと特に変わったっていう部分はありますか?


TAKESHI:今まではSHINJIとRYOが半々で曲を作っていたのが、この3人になってRYOが6割、Naritaが2割、俺が1割位の比重になりましたね。

今回はTAKESHIさんが作曲に参加してるんですよね。


TAKESHI:そうですね。1stアルバムで1曲作っていて、それ以来ですね。
RYO:曲自体は6曲作ったんじゃなくて、11曲、12曲作っていて、俺が6曲、Naritaが3、4曲、TAKESHIが1曲、2曲みたいな感じで、フルアルバムが行ける位作りましたね。ただ、今回はさっきの理由もあって、ミニアルバムにしようってなりました。

今作は、今まで以上に海外パンクのような音楽色が強くなったような気がしましたが。


TAKESHI:確かに今回はそういうのが多かったような気がしますね。
RYO:今までもそういう曲はあって、12曲中、2、3曲がそういう曲だったりしたけど、今回は全体的にそうなっています。

シンガロングパートが入った曲も今回特に多いイメージです。


TAKESHI:特に意識してはないです。いつも基本的に多いので(笑)
RYO:もしかしたら、ミニアルバムなので、いつもより凝縮してそうなったのかもしれませんね。

そして、前作のシングルに引き続き、今作でも日本語詞の楽曲がありますが、改めて日本語で歌おうと思ったきっかけのようなものはあるんですか?


RYO:誰かに何かを言われて日本語で歌い出した訳ではなく、自然とやってみたいと思ったんです。他の日本語詞のバンドを見てやりたいと思ったとかも無くて、素直にやりたいと思って。日本語に変えたから世界が変わると思ってもないです。だから、英語だけでやっていた頃の方が、良くも悪くも固執していたと思います。ただ、日本語の方が難しいですね。

どの辺りに難しさを感じますか?


RYO:英語で作る場合よりも、日本人なだけに言葉の選択肢が多くて、「もっとこれより良い言葉があるんじゃないのか?」とか、「これで決定していいのかな?」とか。どれが正解か分かりにくいですね。それはまだ日本語詞を書き慣れてないからかもしれないし、これからもずっとそう思うかもしれないし。

Naritaさんは実際にこのメンバーで曲を作ってみてどうでしたか?


Narita:初めは、シクセブに向いてる方が良いとか、悪いとか考えてましたが、自分のやりたいようにやったら良いなと思うようになりました。「今までのシクセブになかったようなものを取り入れたい」っていう風にRYOさんも言ってたし、だから、今までなかったような暗くてゴリゴリの疾走感のあるようなモノもこれから平気でやっていって良いかなと思っています。

今回作った12曲の中にもそういう曲はあったんですか?


Narita:若干あったような。なかったような。
TAKESHI:いや、あったでしょ!(笑) あれはあれで、ありなんじゃないの?
Narita:もちろんポップパンクも好きなんですが、これからはそういう境目は無く、どんどんやって行こうかなとは思っています!
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