SPECIAL PICK UP
スペシャルピックアップ
NOISEMAKER

ラウドシーンの中で現在勢いに乗りまくっている NOISEMAKER。約 10 ヶ月ぶりの新作!

「MAN WITH A MISSION Tales of Purefly Tour 2014」の北海道3公演、幕張メッセにて開催された「PIZZA OF DEATH RECORDS presents “SATANIC CARNIVAL'14” 」への出演など、ラウドシーンの中でも現在、俄然注目されている NOISEMAKER。 前作『DOUBLE COLOR SHEEP』の発表から約 10 ヶ月振りとなる新作ミニアルバム『MAZE』は、重厚なリフにラップを巧みに織り交 ぜた「REASON」、バンドの新境地ともいえるサビでのヌケ感が心地よい「 DRIFTING CLOUDS」等に、RIHANNA の「RUDE BOY」のカ ヴァーを含めた全 6 曲が収録される。

PROFILE

Dr.UTA、Ba.YU-KI、Vo.AG、Gt.HIDEで構成される4人組。結成来札幌を中 心に活動する。2009年、1stアルバム「THE 6 MATTERS OF THE 6」、 2010年1stシングル「TITLE IS MYSELF」をリリース。以後国内外様々なビ ッグネームとの共演を果たす。2011年には1stミニアルバム『Platinum shoes』、2012年には2ndミニアルバム『EMPTY BOX』を発売。そして 2012年度「TOYOTA BIG AIR」「NO MATTER BOARD」のテーマソング にも抜擢。2013年1stフルアルバム『DOUBLE COLOR SHEEP』をリリー ス。2014年8月3rdミニアルバム『MAZE』を発表。
official web site
www.noise-maker.net

LIVE SCHEDULE

MAZE TOUR 2014
▶ 09.02 Tue @千葉 LOOK
▶ 09.05 Fri @横浜 club Lizard
▶ 09.07 Sun @ 新潟 GOLDEN PIGS RED STAGE
▶ 09.09 Tue @金沢 vanvan V4
▶ 09.11 Thu @ 神戸 太陽と虎
▶ 09.12 Fri @高松 DIME
▶ 09.13 Sat @広島 NAMIKI JUNCTION
▶ 09.16 Tue @長崎 STUDIO DO!
▶ 09.17 Wed @ 福岡 CB
▶ 09.19 Fri @仙台 MACANA
▶ 09.23 Tue @ 釧路 club GREEN
▶ 09.24 Wed @旭川 CASINO DRIVE

RELEASE INFORMATION

NOISEMAKER

CD 「MAZE」

NOISEMAKER
品番:HTBY-1401
価格:¥1,620(税抜¥1,500)
P O S:4 5 7 1 4 8 6 8 4 1 8 8 4
※ デ ジ パ ック 仕 様
発売元:Yumechika Records
販売元:JMS


1.DRIFTING CLOUDS
2.REASON(アルバムリード曲)
3.STRAY DOG
4.DUE PROCESS 5.WAKE UP
6.RUDE BOY(RIHANNA カヴァー曲)

INTERVIEW

PUNKLOID:アルバムタイトル『MAZE』の由来を教えて下さい。



AG: アルバムの曲を作って行く中で、1 曲、1 曲、色んな意味合いの詞を書いてて、でも最後に選曲をすると、結局人の事を歌っているの が共通点になってて、人が迷いながらも出口を見つけて行く、答えを見つけて行くっていうのが、アルバムを通してテーマになっていまし た。ジャケットもそういうデザインなんですけど、地球があって人間の住む世界があって、そこが迷路になってて、その中で人々が自分で答 えを見つけて行くっていうイメージがありました。それで『MAZE』って付けました。

PUNKLOID:人の事を歌っていると言いましたが、歌詞のほとんどが " 君 " という二人称を使用している印象です。それには毎回特定の " 誰か " がいたりするんですか ?



AG: もちろんそれもありますし、その曲を聴いたリスナー個人へと向けている場合もありますね。聞いた人がその歌詞を読んで、その人 の周りいる人を思い浮かべて、「あっ、あの人にこの歌詞の内容が当てはまるな」っていう聞き方もできるだろうし、「あっ、もしかして、俺の 事かもしれない」って自分の事として受け取れるかもしれない。


PUNKLOID: リスナーをハッとさせるような感じですね。



AG: そうですね。聞いた人がどっちに捉えるかは自由ですね。

PUNKLOID: 生活の出来事が歌詞に反映される事はありますか ?



AG: もちろんありますね。友達が経験したこことか、自分の周りで起こっている事がテーマになったりしますね。

PUNKLOID: 歌詞の面では割とテーマとかコンセプトがあるようですが、サウンドの面ではそういったコンセプトのようなものはありますか?



HIDE: 好きな事しかやらないですね。

PUNKLOID:同ジャンルに括られるバンドは比較的同期を使ったりしている印象を受けますが、NOISE MAKERはどれもギター、ベース、ドラムっていうシンプルなサウンドで、そこに拘りはありますか ?



AG: 拘りというか、自分達のバランス感ですね。これが一番自分達にしっくり来て、丁度良いバランス感なんだと思います。
HIDE: もう一人 DJ とかシーケンスの人がいれば曲の作り方も変わってくるけど、今はこの四人だけでプレイしていて、CD の楽曲をライ ブで再現しなきゃいけないってなると、必然的にそうなってきますね。

PUNKLOID: ライブではなるべく同期を使いたくないっていうことなんですか ?



AG: 使いたくないっていう訳じゃないんですが、今の状態が自分達にとって一番自然なだけです。人によってその自然な感覚は違うと思うんですよ。同期を鳴らす事が自然な人もいるだろうし。

PUNKLOID: その時の自然な感覚が変わって行けば、色んな音を入れたり、サウンドの面で変化もあり得るっていうことなんですか ?



AG: もしかしたらあるかもしれないです。

PUNKLOID: 曲作りっていうのはどういう風にしてやっているんですか ?



AG: みんなで家に集まってやったりしてますね。
YU-KI: でも、ほとんど HIDE さんが楽曲の形を作ってもってきますね。

PUNKLOID: それをみんなでイジッて行くんですね



HIDE: そうですね。歌詞とメロディーも一緒に作っているので、曲としてはほぼ完成していて、普通に聞ける状態になっていますね。それ がベーシックになっています。

PUNKLOID: 最終的にそのベーシックとは全然違う方向に行くこともあるんですか ?



HIDE: あります。あります。今回で言うと、4 曲目の "DUE PROCESS" がそうですね。
YU-KI: めっちゃダークな曲でしたから。仮タイトルは " 絶望 " でしたから ( 笑 )
AG: リズムとコード感以外はほとんど原型と違う曲になりましたね。ギターリフと A メロを変えたら見違えりましたね。

PUNKLOID: そして今回リアーナのカバーが収録されていますが、この楽曲自体は前作のフルアルバムよりも前に発表されていたにも 関わらず、前作には収録されず、なぜ今作に収録されたのですか ?



AG: ライブでこの曲をやると、こぞってお客さんに「あの曲どのアルバムに入ってるんですか ?」って聞かれるから、このタイミングでアル バムに入れました。

PUNKLOID: 反響が大きかったんですね。



AG: そうですね。アルバムの世界観も広がりましたね。そういう全く違う曲をロックにするのは面白いですね。 HIDE: 原曲と比べて貰えればもっと面白いと思います。
AG「: 原曲こんなにしちゃったの?」って感じで(笑)
HIDE: あとね、歌詞がチャラい !

PUNKLOID: そうなると、オリジナル曲のシリアスな歌詞と全然違いますね。



AG: 全然違うよ ! 真逆だよ !( 笑 )180°違うから ( 笑 ) ちょっとしたギャクだよね ! 俺どんな顔して歌えば良いんだよ ! YU-KI: そういう迷路だよ !( 笑 )
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