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スペシャルピックアップ
MAN WITH A MISSION

最高傑作完成!死角なしの無敵のロックサウンド!

MAN WITH A MISSIONが5枚目のフルアルバムをリリースする。『Chasing the Horizon』という壮大なタイトルを持つ最新作は、そのタイトルが示す通り、スケール感のある力強いロックを展開!キャッチーさとヘヴィネスを巧みに使い分ける高次の作品だ。また、今作はPatrick Stump(Fall Out Boy)や中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)といった、世界で活躍するプロデューサー陣を迎えられ製作。さらには東京スカパラダイスオーケストラとのコラボレーション楽曲"Freak It!"も収録。これらはバンドの探究心を感じさせると同時に、彼らがマンウィズの新たな一面を見事に引き出している。全ロックファン必聴の名盤だ。

PROFILE

Tokyo Tanaka(Vo.)、Jean-Ken Johnny(Gt.&Vo.)、Kamikaze Boy(Ba.&Cho.)、DJ Santa Monica(DJ.)、Spear Rib(Dr.)で構成される5人組。2010年11月、『WELCOME TO THE NEWWORLD』でデビュー。以後、4枚のフルアルバム、3枚のミニアルバム、9枚のシングルをリリース。2018年6月、5thフルアルバム『Chasing the Horizon』をリリース。同年11月、阪神甲子園球場でのワンマンライブも予定している。
http://www.mwamjapan.info

LIVE SCHEDULE

09.19 Wed 福岡・DRUM LOGOS
09.21 Fri 愛知・Zepp Nagoya
09.26 Wed 山形・酒田MUSIC FACTORY
09.28 Fri 栃木・HEAVEN'S ROCK 宇都宮 VJ-2
10.01 Mon 長野・CLUB JUNK BOX
10.03 Wed 静岡・LIVE ROXY SHIZUOKA
10.07 Sun 三重・Live Music M'AXA
10.09 Tue 岐阜・Club-G
10.11 The 和歌山・SHELTER
10.16 Tue 福井・福井県県民ホール
10.18 Thu 富山・MAIRO
10.22 Mon 奈良・NEVER LAND
10.24 Wed 佐賀・GEILS
10.26 Fri 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
10.29 Mon 島根・松江 AZTiC canova
10.31 Wed 鳥取・米子コンベンションセンター
11.07 Wed 高知・X-pt
11.09 Fri 徳島・club GRINDHOUSE
<ツアーファイナル 単独公演 >
11.17 Sat 兵庫・阪神甲子園球場

RELEASE INFORMATION

MAN WITH A MISSION

Chasing the Horizon

MAN WITH A MISSION
マンウィズアミッション / チェイジングザホライゾン
Sony Music Records
6月6日発売

初回生産限定盤(特典DVD付)
SRCL-9808~9
3,780円

1.2045
2.Broken People
3.Winding Road
4.Hey Now
5.Please Forgive Me
6.Take Me Under
7.Freak It! feat.東京スカパラダイスオーケストラ
8.Break the Contradictions
9.My Hero
10.Dead End in Tokyo
11.Chasing the Horizon
12.Find You
13.Dog Days
14.Sleepwalkers
MAN WITH A MISSION

Chasing the Horizon

MAN WITH A MISSION
マンウィズアミッション / チェイジングザホライゾン
Sony Music Records
6月6日発売

通常盤(CDのみ)
3,024円(incl.tax)
SRCL-9810

1.2045
2.Broken People
3.Winding Road
4.Hey Now
5.Please Forgive Me
6.Take Me Under
7.Freak It! feat.東京スカパラダイスオーケストラ
8.Break the Contradictions
9.My Hero
10.Dead End in Tokyo
11.Chasing the Horizon
12.Find You
13.Dog Days
14.Sleepwalkers

INTERVIEW

同タイトルの楽曲も収録されていますが、タイトル『Chasing the Horizon』の由来を教えてください。


Jean-Ken Johnny:まぁ、アーティストは突発的に書きたいことをその時期によって書くと思うんですけども。でも、なんとなく曲をまとめてアルバムを作るなというタイミングもある中で、「これが入ってるから、これを書こう!」とかそういうのは無くて。曲と曲の関連性とか考えないで曲は書いたりするもんなんですけど。最終的に揃った楽曲の中で、一番バンドの状況だったり、心理を素直に現してるタイトルなのかなと思って。曲のタイトルからアルバムタイトルを引っ張るならこれが良いかなと。単純に地平線、水平線を追いかける。ちょっと青臭い表現。

ロマンチックですね。


Jean-Ken Johnny:はい。ただまぁ、ロックバンド、ロックっていうジャンルそのものが、非常に青春性だったり、刹那性に特化したもので。僕らもそこに惚れていますので。すごくダイレクトでもありますし、バンドのやりたいこと、進みたい方向をピシッと表している言葉なのかなと。

バンドの進みたい方向っていうのはどういう方向なんですか?


Jean-Ken Johnny:ロックバンドっていうのが、日本は非常に元気な国だと思うんですけど。世界的に見るとちょっと悲しい状況でして。ジャンルとしての元気はちょっと無くなって来てると思います。それでも、ロックミュージックの持つパワーだったり、可能性を一度たりとも疑ったことは無くて。今の時代、2018年ですけど。我々が感じ、継承して来た、「ロックミュージックってこうあって欲しいな!」ってものを表現していきたい。そういう方向性ですね。それを現してるアルバムになっていると思います。

自分たちの思い描くロック像を常に追い求めているということですね。


Jean-Ken Johnny:そうですね。自分たちで曲を作りながら、聴衆に作品を聞かせる、見せるというのは一つの側面で。その逆で、自分自身だったり、メンバー自身に言い聞かせてる部分っていうのも作品にはあると思うんです。それが色濃く出てると思います。だから内省的な部分も所々ありますね。でも、基本的には外に向けて発信しています。

外に向けてという言葉が出て来ましたが、今回タイアップの付いた楽曲が非常に多くて。そういう風に自分たちの楽曲が世間に出て行くのはどういうイメージですか?


Jean-Ken Johnny:うーん。自分たちが好きな音楽だったり、カッコいいと思うバンドは、そういう部分とは一線を画しているモノもたくさんあるんですけど。ただ、我々がそういう音楽に触れているっていうことは、確実に露出がされているから、初めて手に取れる訳でありまして。そう考えると、有難い事にタイアップがたくさん付いて人の目や耳に触れるとうことは、悪いことでは無く、フラットに考えていますね。良い機会であると思いますし。でも、それによって自分たちの音楽性や考え方を変えてはいけないなとは思っています。あまりそれに左右はされないようにしたいですね。

そういう機会や場面に音楽性が左右されないように、外に向けて発信して行くイメージですね。


Jean-Ken Johnny:そうですね。確実に人に届けてこそ初めて音楽って命が宿ると思うんで。誰かの耳に触れて。作って自分たちだけ満足しているなら、世に出す必要は全くございませんので。

では、お茶の間に自分達の楽曲が届くというのは理想的な状態なんですね。


Jean-Ken Johnny:理想というよりは当たり前のことなのかなと。届くものなら、お爺ちゃんであろうと、赤ちゃんであろうと聞いて貰いたいですね。

映画「いぬやしき」のタイアップもあってか、アルバム全体を通して近未来なイメージを抱きました。さらに、アルバム1曲目の"2045"という曲がAIをテーマにした楽曲で、よりそういうイメージが強くなりました。こういうAIのような具体的で踏み込んだテーマを題材にした理由を教えてください。


Jean-Ken Johnny:昔からロックバンドは啓発的なメッセージを歌ってきて、今のロックバンドが歌うなら一番良い題材だなと。あくまでも仮説ですけど、ターミネーターの世界のように、AIが世界を乗っとるんじゃないかと。その時期が2045年という仮説がありますが。それで、サウンドとしても、我々シーケンスの音ネタっていうのを使っておりますけども、それとこの題材が凄くシンクロしました。

でも、アルバムラストの"Sleepwalkers"がそういう都市感だったり、近未来的とは違う原初的なイメージで。「山」や「森」といったような自然を意図させる単語が入った楽曲で終わるのに凄く意図を感じました。かぐや姫を思わせるような世界観で。


Jean-Ken Johnny:そうですね。そういう風に解釈してくれるのは作り手冥利に尽きますね。想像力を働かせるのは音楽の一番の魅力でありますし。でも、意図まではいかないですけど、アルバムの締めでもありますので、あまり我々が扱わない童謡チックな題材を扱いたいとは思ってました。サウンドの部分もそういう状況を想起できるようにしています。

そして、今回はバンド外部のプロデューサーやミュージシャンとのコラボレーションや共作が多いですが、これは意図してそういう場を多く設けたんですか?


Jean-Ken Johnny:そうですね。今作で一番多くの楽曲に関わったのは、BOOM BOOM SATELLITESの中野さんで。彼のファンなので、彼の音楽が我々の血となっているのは確かです。我々の音楽にとって、今までとは違う、異質で、でも絶対的にプラスになるような、毒のようなエッセンスを確実にまぶしてくれました。

どういうやり取りで中野さんとは楽曲を作って行ったんですか?


Jean-Ken Johnny:曲によって異なりますが、我々が作ったデモに、プラスアルファでアレンジという意味で音を足す場合もあれば。デモの段階で、曲の構成や曲の構造そのものを、総合プロデュースという形で関わった楽曲もあります。

そして東京スカパラダイスオーケストラとのコラボレーションですね。これはアルバムの中で一番アダルトな雰囲気のする楽曲ですね。


Jean-Ken Johnny:そうですね。これは随分前からお願いしていた案件でありまして。「いつかはコラボしたいな!」とベースのKamikaze Boyが昔から言ってました。スカパラは非常に大勢のアーティストとコラボしていらっしゃってて。でも誰とコラボしても、結局、圧倒的にスカパラだというのが素晴らしいなと思っていました。あれだけ圧倒的な存在感を放つのに、アーティストの世界観を一切崩すこと無くて。楽曲そのもので言うとこのアルバムの中で一番古い楽曲です。フレーズのイメージは伝えましたが、実際のフレーズはご本人達に任せて、凄く楽しみながらやれたと言う思い出はありますね。

さらにFall Out Boyのパトリックと共同で製作した楽曲もあります。


Jean-Ken Johnny:僕のイメージでは21世紀初頭で最後のスタジアムバンドじゃないのかなと思ってました。ロックだけじゃ無くて、ポップスとしても優れたイメージもあって。一つ我々が目指したい所でもあります。

海外のミュージシャンとやり取りする中で新たな発見等はありましたか?


Jean-Ken Johnny:我々が日本から来たバンドということで、日本のことについて歌うことを求めてきました。それはなんでかと言うと、日本の市場で売るための話では無くて、その日本の世界観を世界に発信した方が絶対にパンチがあるって言う理由です。パンチだけではなくて、キャッチーさもあると言われて。それで"Dead End in Tokyo"という東京を題材にした楽曲が生まれました。その楽曲が「東京スワン」という映画の主題歌になるという事を伝えたら、「それしかない!」と言われてテーマが決まりました。日本のバンドが海外に向けて曲を発信する時に恋愛だとか、そういう普遍的な物をテーマにしようとするけど、東京という言葉の方がよっぽと普遍的だと言われました。日本から見たニューヨークやロンドンやパリと同じように、東京にもイメージがしっかりとあるんです。そういう風に話をすると、非常に彼は頭の回転が早かったので、彼のように作り手として、もっと常日頃考えないとダメだなと痛感させれられました。

海外への意識は以前よりも強くなって来ていますか?


Jean-Ken Johnny:我々は日本をメインで今は活動していますが。この国のドメスティックな音楽を邦楽とするのであれば、我々は洋楽の方が強く影響を受けて来たと思うんですね。だから、あまり海外というのは関係なくて、ボーダレスな感覚でずっと音楽を聴いて来て、その感覚のまま、これからもやっていきたいと思っています。でも、もちろん海外への意識は前より強くなってはいます。1作目から海外を意識してましたが、今作でよりそういう部分が鋭利になったとは思いますね。
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