SPECIAL PICK UP
スペシャルピックアップ
LOW IQ 01

祝ソロ活動15周年!アニバーサリーイヤーに約3年振りとなるニューアルバムをリリース!

LOW IQ 01 としてソロ活動を始め早15年!この記念すべき年に3年振り、通算6枚目のニューアルバム『Yes,LOW IQ 01』。アイリッシュパンク風の楽曲"Hangover Weekend"で勢い良くアルバムは始まり、ラストにふさわしいハッピーナンバー"OUT OUT OUT"まで、直球のパンクサウンドから、ミドルテンポのノスタルジックな楽曲まで、イロトリドリのアレンジで見事に料理された楽曲が並ぶ。そしてお気に入りのスニーカーについて歌った歌や内省的な内容まで、様々な事柄を題材にした歌詞にも注目して聴き、アルバムの世界観をより深く味わって貰いたい。

PROFILE

10代の頃から数々のバンドでBass/Vocalなどを担当。20歳でアポロスにSAX奏者で参加。その後、間を置かずに曾田茂一(現EL-MALO/FOE)とアクロバットバンチを結成。1994年にはSUPER STUPIDを結成。99年からソロ活動を始める。これまでに5枚のアルバムをリリース。ライヴ活動においては、SCAFULL KING、FRONTIER BACKYARDのメンバーやCUBISMO GRAFICOの松田岳二などを擁するLOW IQ 01 & MASTER LOWとして活動。07年からは恒岡章(CUBISMO GRAFICO FIVE/ Hi-STANDARD)とのLOW IQ & THE BEAT BREAKERとしてもライヴ活動。LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERSという形態でのライヴも行う。2014年4月、6枚目のオリジナルアルバム『Yes,LOW IQ 01』をリリース。

http://www.lowiq01.jp

LIVE SCHEDULE

TGMX&LOW IQ 01 "years and years" ACOUSTIC TOUR !
04.03 Thu @札幌KRAPS HALL demi
04.04 Fri @仙台PARK SQUARE
04.05 Sat @福島player's cafe
04.13 Sun @岡山MAMA 2nd room
04.14 Mon @福岡INSA
04.15 Tue @広島414
04.16 Wed @大阪PANGEA
04.17 Thu @名古屋トクゾウ
04.24 Thu @新代田FEVER

LOW IQ 01 & MASTER LOW
YES’ LET IT OUT Tour
05.16 Fri @赤坂BLITZ
05.22 Thu @大阪BIG CAT
05.23 Fri @名古屋CLUB QUATTRO

RELEASE INFORMATION

LOW IQ 01

CD 「Yes,LOW IQ 01」

LOW IQ 01
cutting edge
4月23日発売
2,300円(incl.tax)
CTCR-14824【CD+DVD】
CTCR-14825 【CD】





01. Hangover Weekend
02. Day to Day
03. さきがけ
04. Switch
05. a room with a view
06. Mirror, Mirror
07. A.K.F.
08. And...
09. All I Ever Need
10. Night of the Sleepless
11. Shed Your Skin
12. King of Fools
13. Out Out Out

INTERVIEW

PUNKLOID:タイトル『YES,LOW IQ01』の由来を教えて下さい。



今回は15周年というのもあって、自分を自分で変えたいなと思った時に、ここで一発自分自身に喝を入れる為に『YES,LOW IQ01』というタイトルにしました。
新たな気持ちでやっていこうという想いを込めています。


PUNKLOID:今作の歌詞は内省的な部分や日常生活で感じたであろう事など、よりパーソナルな部分が際立った印象を受けますが、そこに至った経緯を教えて下さい。



今までの僕の歌であれば、喜怒哀楽の「イェーイ」っていう"喜"の部分と怒り、"怒"の部分しか出した事は無かったんですけど、哀愁だったり、悲しみだったり、切なさだったり、そういうのも素直に歌いたいなと思ったのがきっかけです。背伸びをせず、素直に歌ってみたいと思いました。


PUNKLOID:曲それぞれ、個性が強くバラエティーに富んだ作品に感じますが、アレンジ等、サウンドの面で意識した事があれば教えて下さい。



逆にシンプルにして余分な物を削いで、少なくなる音数の中で、スピード感だったりをタイトなサウンドの中で表現出来ればと思って作りました。今回はさっき言った、スピード感だったり、メロディーを大事にしていますね。曲の展開もギミックをあまり使わず、直球勝負な曲が多いと思うし。ドラムの音も今回は凝りたくて、疾走感と迫力のある音作りにしたかったです。


PUNKLOID:今作を一言で表すと?



ファーストアルバムじゃなく、ゼロからの"スタート"アルバム!
あと、出世作ですかね。


PUNKLOID:久しぶりのMASTER LOWでのツアーも決まっていますが、このツアーの構想等あれば教えてください。



今回のアルバム同様に、とにかくライブでもとりあえず思いっきり突っ走りたいので、みなさんストレスを発散しに来て下さい!
日頃の嫌な事もここで吹っ飛んでもらえれば最高です。とにかく"暴れろ!"ってことですかね。


PUNKLOID:ソロ活動開始から15年を経ても、尚走り続けている印象ですが、今後の展望、目標等あれば教えてください。



長いようで短い感じで、振り返ってみるとあっという間だったんですけど、色んな形の形態でバンドをやらせて頂いて、ここまで幸せだと思います。
これから、もっと大変な事もあると思うし、音楽と向き合って、楽しい事もやりたいし、戦っていきたいです。これから先もがんばります!
BACK TO LIST
FAT
FAT
PAGE TOP