SPECIAL PICK UP
スペシャルピックアップ
HOTSQUALL

ライブさながらの臨場感溢れるパワフルな傑作完成!

HOTSQUALLが約5年ぶりにフルアルバムをリリースした。今作はライブをとにかく意識した作品とのことで、彼らの爆発的なエネルギーが見事にパッケージングされた作品といえる。その高揚感や臨場感がバンドのパワフルな演奏はもちろん、ボーカルの息遣いからも伺える程だ。明るくハッピーな曲も、泣きメロで切なくさせる曲も、そのどれもがHOTSQUALLらしく、彼らに欠けてはならない要素で、ファンが望む全てがこのアルバムに詰まっている!アルバムを手にして、今作の楽曲を絶対にライブで体感すべし!

PROFILE

1998年結成。地元千葉県を中心に活動。アカマトシノリ(Vo.&Ba.)、チフネシンゴ(Gt.&Vo.)、ドウメンヨウヘイ(Dr.&Cho.)で構成される3人組。これまでに3枚のフルアルバム、4枚のミニアルバム、1枚のベストアルバムをリリース。2010年、自主レーベルONION ROCK RECORDSを設立。2015年より地元千葉県での野外イベント、ONION ROCK FESTIVALを開催。2017年5月、シングル『WITH THE BURNING HEART』をリリース。同年10月、5thフルアルバム『ALRIGHT!!!』を発売。
http://www.hotsquall.com

LIVE SCHEDULE

HOTSQUALL ALRIGHT!!! TOUR

11.05 Sun 千葉県 千葉LOOK
11.11 Sat 岩手県 the five morioka
11.12 Sun 青森県 八戸ROXX
11.17 Fri 秋田県 Club SWINDLE
11.18 Sat 山形県 酒田MUSIC FACTORY
11.19 Sun 新潟県 GOLDEN PIGS BLACK STAGE
11.23 Thu 北海道 帯広Rest
11.25 Sat 北海道 夕焼けまつり
11.26 Sun 北海道 KLUB COUNTER ACTION
12.07 Thu 石川県 vanvanV4
12.08 Fri 岐阜県 yanagase ants
12.09 Sat 静岡県 FM STAGE
12.15 Fri 福井県 福井CHOP
12.16 Sat 滋賀県 滋賀U★STONE
12.17 Sun 三重県 MUSIC SPACE 鈴鹿ANSWER
12.22 Fri 東京都 八王子RIPS
12.23 Sat 埼玉県 Livehouse KYARA
01.08 Mon 宮城県 enn 2nd
01.12 Fri 栃木県 HEAVEN'S ROCK Utsunomiya VJ-2
01.13 Sat 茨城県 mito LIGHT HOUSE
01.14 Sun 神奈川県 F.A.D YOKOHAMA
01.19 Fri 京都府 KYOTO MUSE
01.20 Sat 兵庫県 MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎
01.21 Sun 長野県 CANVAS
01.26 Fri 岡山県 CRAZYMAMA 2nd Room
01.27 Sat 島根県 松江 AZTiC canova
01.28 Sun 島根県 アポロ
01.30 Mon 香川県 DIME
01.31 Wed 愛媛県 Double-u studio
02.09 Fri 大分県 club SPOT
02.10 Sat 熊本県 Django
02.11 Sun 鹿児島県 SR HALL
02.13 Mon 福岡県 Queblick
02.15 Thu 広島県 尾道BxB

RELEASE INFORMATION

HOTSQUALL

ALRIGHT!!!

HOTSQUALL
ホットスコール/オールライト
ONION ROCK RECORDS
発売中
2,484円(incl.tax)
ONION-1007

1.Daylight
2.Just Be Alright
3.With The Burning Heart
4.Calling
5.In The Summer Night
6.Like A Rolling Stone Blues
7.Rockin' Teens
8.No Fun
9.Revenge Of The Honey Bee
10.Nice Day Sunshine
11.Black Paradise
12.Shining One
13.The Voice
14.Let's Get It On

INTERVIEW

約5年振りのフルアルバムのリリースですが、その間にミニアルバムなどもリリースしていますが、フルアルバムの制作は気持ちの面で他との違いがありますか?


アカマ:全然違いますね。ずっと出したかったんですけど、「今だ!」って時期を見計らっていました。それが、方向がピシッと合って、バンドの勢いが生まれて。

その勢いがなくても逆にシングルやミニアルバムはできるというこなんですか?


アカマ:そうですね。フルアルバムとなるとバンドの持ち味を全部出さないと成立しないので。シングルとかはその時感じたものを出せば良いから。全然違いますね。
チフネ:ミニアルバムやシングルで「このバンドこんな感じか!」って判断されると違うんですよね。僕らは。それは瞬間的なものであって。だから、フルアルバム出した時に、「このバンドこんな感じか!」って判断されるのは別に構わないです。
アカマ:やっぱりフルアルバムくらいの曲数じゃないと、表現できなくて。ウチらは一曲で勝負するタイプのバンドではないんで。

トータルで見て欲しいってことですね。


アカマ:そうですね。

今回そのトータルで見られる上で意識したことはありますか?


チフネ:今回は1stアルバムを作る想いでやったので。1stアルバムはそれまでにやってきた活動の総括みたいな物になると思うんだけど。そこから色々やって、大人になると思うことも増えてきて、それを曲に入れてメッセージ性の強い曲とかできるんですけど。でも結局俺らがライブでやりたいことって、とにかくみんなとワイワイ汗かきながら、パンクロックでハッピーになりたいっていうテーマで。だったら、それに特化したアルバム作ろうっていうのが今回のアルバムですね。そういう開き直った気持ちで取り掛かりました。最新のライブの景色を思い浮かべて、「この曲はお客さんにどう映るだろうか?」とか考えながら曲を作りましたね。さらに、今回のアルバムタイトルの『ALRIGHT!!!』もアカマが今ライブでよく言ってる言葉で。「オールライト!オールライト!」って良くライブ中に言うんです。「イェー!ゴー!オールライト!」の感じなんです(笑)この言葉って、「それでオッケーみたいな!」ポジティブな意味があるじゃないですか。そのポジティブさとパワフルさが今ピッタリだなと思ってます。

「4の5の言わずにライブだ!」って感じなんですね。


チフネ:そうですね。「これでやったら絶対に楽しいでしょ?」っていうのがテーマですね。

今回非常にテンションの高いアルバムに感じました。ボーカルの気迫も凄いですし。そういう意識がそういう聞こえ方にさせていると考えて良いですか?


チフネ:そうですね。今回繋がっていると思ってやりましたから。俺逹めっちゃライブやってて、そのライブの為のアルバムだと思ってますから。分けて考えてた時期もあったんですよ。ライブと音源を。でも、1stアルバムを作った頃は何も考えてなくて。今はとにかくライブのクオリティを上げたくて、その一心でやってます。俺たちって、メンバーチェンジもしてないし、増えてもないし。特別な機材を使ってる訳でもないし。そういう風に基本的には同じことを結成当初からやってるんですけど。その中でライブのクオリティを上げて行く為に、「自分たちの武器は何だ?」とか、「これは求められてないな!」とか、考えるんです。そうやって考えて考えて行けば行く程、初期衝動に戻っていくんです。

自分達の武器とはどういう物だと考えていますか?


チフネ:ライブでカッコ付けるのは全然向いてなくて。このボーカルの人は吠えてナンボみたいな。
アカマ:そうです。
チフネ:そういう風に熱量で勝負したいし、だからこそエモい曲もできるし、パワフルな曲もできると思っています。熱量がウチらの武器ですね。それが今回のアルバムにも繋がりますし。

そういう風にライブの為に、ライブを強化する為の曲を作ろうとすると、どういう部分を意識して、何が鍵となりますか?


チフネ:俺たちの個性やキャラクターがどうやったら際立つかっていう部分ですね。ボーカルのやつの声の高さ。ボーカルのアカマが低い所で程々に歌うっていう曲はたぶん向いてないんです。俺らも楽しく無くなっちゃうし。俺のギターは歪んでいたいですし。ドラムはバシバシ叩かないといけないし。程々でやるっていうのが向いてないんです。とにかくフルスロットルでやれる曲ですね。

今回もフルスロットルでライブと同じ感じで演奏したんですか?


チフネ:そうですね。それがちょっとだけ大人になったよね。今までは構えちゃって、緊張してたんですよ。レコーディングだと。それが今回は無くて。「もっとパンクロックしようぜ!」とか言いながらやってたし。
アカマ:だから今回ノークリックで、頭のテンポだけ出してやりました。そうやったら、「ここはいくでしょ?」って所はバチバチいくし。「サビはここは聞かせよう!」ってとこはグーっと引いて。だから、凄い歌い易かったし。いつもテンポ通りにライブやってる訳じゃないから。そのライブの阿吽の呼吸の雰囲気が出て、歌のノリも良くて、ドラムとギターの勢いも出たと思うんですよね。

今まではクリックを使ってたんですか?


チフネ:使ってることの方が多かったですね。それが一般的なレコーディングの常識ですからね。それに乗っかってやってましたね。でも俺ら、1stの時はクリック使って無かったんです。その初期衝動が今回も欲しくて。だから、今回昔からあった曲を引っ張りでしてきて作り直したりもしてます。

古い曲をまた作り直そうと思ったのは何故なんですか?


チフネ:それは好きだからです。好きなんですけど、上手く消化できなかったんですよ。20歳そこそこの俺らには。若いせいか、妙に可愛かったりして。なんか難しいことをしようとしてしっくり来なかったりで。でも、その曲にはパワーはあるんですよ。でも、何周もした今だったら、仕上げられたんですよ。

その昔の曲はどれなんですか?


ドウメン:”Revenge Of The Honey Bee”と”Nice Day Sunshine”と”Black Paradise”ですね。この3曲もう本当に昔のやつですね。
チフネ:みんなでニヤニヤしながら、「もっと速くしたらいいかもね!」とか言いながらやってましたね。まだまだネタはたくさんあるので、またやれたらやりたいですね。
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