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HEY-SMITH

直球勝負のニューシングル絶賛発売中!

HEY-SMITHがニューシングルをリリース!シンガロング必死の”Let It Punk”はパンクアンセムと言っても過言ではなく、直球勝負の初期衝動が爆発したナンバーだ。そして、ミドルチューンの甘酸っぱいラブソング”Love Me More But Slowly”や、遊び心満載のショートチューン”Fucked Up Policeman”も収録。さらにバンドの代表曲のひとつ、”I’m In Dream”のLIVE音源を初収録。シングルながらも、非常に聞き所が多く、バラエティに富んだ作品となっている。

PROFILE

2006年大阪府豊中市で結成。猪狩 秀平(Gt.&Vo.)、YUJI(Ba.&Vo.)、満(Sax.)、イイカワケン(Tp.)、かなす(Tb.)Task-n(Dr.)で構成される6人組。これまでに1枚のミニアルバム、4枚のフルアルバムをリリース。2010年より開催されている主催イベント”HAZIKETEMAZARE”は、1万人規模の動員を誇り、日本を代表するフェスのひとつとなる。2017年7月、シングル『Let It Punk』をリリース。
http://www.hey-smith.com

LIVE SCHEDULE

"Let It Punk TOUR"
08月05 Sat 大分Bitts HALL
08月13 Sun Zepp Nagoya
08月26 Sat Zepp Sapporo
09月03 Sun 新木場STUDIO COAST

"HEY-SMITH Presents OSAKA HAZIKETEMAZARE FESTIVAL 2017"
9月10日(日)泉大津フェニックス
OPEN 9:00 / START 10:30
【出演アーティスト】
HEY-SMITH/coldrain/Crossfaith/dustbox/GOOD4NOTHING/Ken Yokoyama/ROTTENGRAFFTY/SHADOWS/SHANK/SHIMA/SiM/THE ORAL CIGARETTES/04 Limited Sazabys and more…
[Performance]:team GOOD SKATES 
[MC]:冠 徹弥(THE冠)
【チケット】
前売 ¥6,480(税別)

HEY­-SMITH / coldrain / Crossfaith / dustbox / GOOD4NOTHING(NEW!!) / Ken Yokoyama / ROTTENGRAFFTY /SHADOWS(NEW!!) / SHANK / SHIMA / SiM / THE ORAL CIGARETTES / 04 Limited Sazabys

RELEASE INFORMATION

HEY-SMITH

Let It Punk

HEY-SMITH
ユア・フリーダム / ヘイスミス
CAFFEINE BOMB ORGANICS
発売中
1,188円(incl.tax)
CBR-84

1. Let It Punk
2. Love Me More But Slowly
3. Fucked Up Policeman
4. I'm In Dream(LIVE)

INTERVIEW

今日(7月21日)リンキンパークのチェスター・ベニントン死去のニュースが飛び込んできて、本当に驚きました。猪狩君もツイッターで呟いてましたね?


猪狩:ヴォーカルってすげえ!と思わせてくれたのがチェスターなんですよ。『Minutes to Midnight』(3rdアルバム)でR&B感漂う歌ものになったときに、こいつらヤバイ!って、どハマリしました。歌のうまさに衝撃を受けましたね。

今作は猪狩君がリード・ヴォーカルが務めたものが2曲(「Let It Punk」、「Love Me More But Slowly」)収録されてます。リリース後の反響はどうですか?


満:一緒にやってるバンドからは「らしいねえ!」という声はもらいますね。
かなす:MVになった「Let It Punk」は好評ですね。今のHEY-SMITHらしくていいね!って。

「SATANIC CARNIVAL 2017」出演時に「Let It Punk」を初披露してくれましたが、ものすごく良かったです。ライヴ映えする曲だし、お客さんも盛り上がってて。


猪狩:へー!演奏することに集中してたんで、お客さんの反応までわからなくて。でもあの日のライヴはここ最近の中では一番良かったですね。俺は「Let It Punk」をやってるときはすげえ楽しくて。最初と途中で同じフレーズをみんなで歌うパートがあるので、そこは全員英語を覚えて歌ってほしい。それは書いといてください。

わかりました(笑)。


満:僕は(「Let It Punk」は)代表曲になると思ってます。
猪狩:こういう風に言うのは珍しいんですよ。「Love Me More But Slowly」もすごく好きな曲で、俺はこっちが大きい曲になるんじゃないかと。

ライヴで育っていく曲だと?


猪狩:うん、大事な曲になる気がしますね。一生聴いていられる曲だなと。

3曲目の「Fucked Up Policeman」は・・・。


猪狩:その曲は本気でどうでもいいです!(笑)。

ははははは。


満:僕はライヴでやるのが楽しいですね。
猪狩:どこでもライヴでやれますからね。この曲については語ることは特にないです。
全員 ははははは。

次に行きましょう。今年は9月10日にバンド主催の「HAZIKETEMAZARE FESTIVAL 2017」が開催されます。


猪狩:いつもと同じで、ライヴがかっこいいバンド、人間がかっこいいバンド、自分と距離感が近いバンドを呼んでます。あと、今年はアフターパーティーを初めてやるんですよ。夜中も3ホール借りて、朝の5時までDJ、弾き語りとかをやってもらおうと。夜中にやるのは不健全だけど、それがロックとしては健全だから。

そもそもやろうと思った理由は?


猪狩:オールナイト・イベントが好きなんですよ。昔はめっちゃあったけど、風営法のせいでなくなって。今は改善されたけど、それでもなかなかできないから、そこに風穴を開けたくて。マジメでいいことを言ってる奴が評価されて、ボロの少ない奴が優秀するみたいな。そんなしょうもないことはないし、記憶に残る奴の方が偉いんじゃ!って。

サラッと、かっこいい発言を。


猪狩:いやいやいや(笑)。飛び入りもできますからね。そこでもバンドマン力が試されるから。その辺も見てる。
満:ROTTENGRAFFTYのNAOKI君の絵しか見えんわ。
かなす:はははは、私もそう。
猪狩:何10っているバンドマンのすべての心を繋げる奴がいるんですよ。こいちゃん(CrossfaithのKoie)がDJでかけた曲がやたら盛り上がって、全員が壊れました(笑)。
満:あと、GOOD4NOTHINGのU-tanがグリーン・デイの「American Idiot」のイントロだけをずっと流すDJとか。10-FEETのTAKUMA君がグリーン・デイの「Basket Case」をマイナーコードで演奏したり。
猪狩:言葉だと伝わらないけど、聴いたら、めちゃくちゃ面白いんですよ!

今年は昼も夜も楽しめるぞと。そして、なんとHi-STANDARDが18年ぶりになるニュー・アルバムを発表、それに伴い初のアリーナ&ライヴハウス・ツアーも決行して、HEY-SMITHは11月14日の新潟公演に出演しますよね?


猪狩:アルバムが出て、ツアーまでやると聞いたときは、ほんまに衝撃を受けました。
満:学生時代の自分に「Hi-STANDARDとできるんやで!」って言いたいですね。もうテンション迷子になってます(笑)。
猪狩:夢にも見れなかった非現実的なことでしたからね。
かなす:本当にめちゃくちゃ光栄ですね。

Hi-STANDARDが動くと、お客さんだけじゃなく、バンドマンもみんな笑顔になるんですよね。その存在感は凄いなと。


猪狩:そうなんですよね。みんな好き感が半端じゃないから。俺、「AIR JAM 2016」に出演したこともいまだに鮮明に思い出すし、それだけでも頑張れるのに・・・まだ楽しみをくれるんやな!って。最高ですね。

Interview:荒金良介
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