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HAWAIIAN6

20周年を記念し、DVDとフルアルバムが同時リリース!

今年で活動20周年を迎えたHAWAIIAN6がフルアルバムとDVDを同時リリースする。通算5枚目となるフルアルバムは、HAWAIIAN6の20年を1枚に凝縮したような作品で、どこを切り取ってもハワイアン節が炸裂!マイナー調の高速ナンバーはもちろん、ミドルテンポのポップチューン。さらには胸をジーンとさせる泣きのナンバーまで、どのタイプの楽曲もさすがのハイクオリティ。彼らがシーンのトップを走り続けている理由がこの作品で一目瞭然だ。そして、DVDはライヴ映像とドキュメントを織り交ぜながらバンドの20年の歴史に迫る大作。これを見ずしてHAWAIIAN6は語れない!どちらもファン必携のアイテムで、彼らの歩んできた20年の重みを両作品から感じて欲しい。

PROFILE

YUTA(Gt.&Vo.)、GURE(Ba.&Cho)、HATANO(Dr.& Cho.)で構成される3人組。これまでに1枚のシングル、5枚のミニアルバム、4枚のフルアルバムをリリース。2007年より自主レーベル”IKKI NOT DEAD”を主宰。活動20周年を迎える2017年、2ndシングル『Burn』を4月にリリース。今秋、5thフルアルバム『Beyond The Reach』と映像作品『20YEARS』を同時リリース。
http://www.ikkinotdead.com

LIVE SCHEDULE

Beyond The Reach TOUR 2017-2018
11.11 Sat 静岡 UMBER
11.12 Sun 水戸 LIGHT HOUSE
11.17 Fri 熊谷 VJ-1
11.22 Wed 長野 J
11.23 Thu 岐阜 ants
11.26 Sun 上越 EARTH
11.28 Tue 酒田 MUSIC FACTORY
11.29 Wed 秋田 SWINDLE12.05 Tue 盛岡 change WAVE
12.07 Thu 宇都宮 VJ-212.16 Sat 郡山 HIP SHOT JAPAN
12.17 Sun 仙台 JUNK BOXand more…

RELEASE INFORMATION

HAWAIIAN6

Beyond The Reach

HAWAIIAN6
ハワイアンシックス / ビヨンドザリーチ
IKKI NOT DEAD
10月4日発売2,700円(incl.tax)XQDB-1018

HAWAIIAN6 / 20YEARS
ハワイアンシックス / トゥエンティーイヤーズ
IKKI NOT DEAD
10月4日発売4,320円(incl.tax)XQDB-2003

1.Bleed2.Haze3.Burn
4.Never Fear
5.Shape Of Our Souls
6.Wonder
7.justice8.Ride On The Shooting Star
9.My Name Is Loneliness
10.Wings11.Wish You Were Here

INTERVIEW

まずはタイトル『Beyond The Reach』の由来を教えてください。


YUTA:タイトルはいつもレコーディングが終わってから決めるんですけど。実際に自分たちが歌ってるモノというか、事柄だったりもそうなんだけど、手が届かない場所って意味合いで、届きそうで届かないって感じなのかなと。

届きそうで届かない物っていうのは例えば何ですか?


YUTA:そういう事って多くないですか?生きてて。曲としても歌詞としてもそういうことを表現してることが多いし、届きそうで届かない感じが、ピッタリ来たんですよ。今。

そういう風なことを20周年を迎えるこのタイミングだからこそ思うんですね。


YUTA:20周年といいますが、あんまり作ってる方は「お祭りじゃい!」っていう感覚はなくて。
HATANO:過去最高に大変だったね。いつもの俺たちのペースと言えば、いつものペースなんだけど。いつもは夏休みの宿題を8月30日にやってるのを、今回は8月31日にやった感じ(笑)

今回のアルバムは、ファンが求めているHAWAIIAN6の姿を見事に再現したような作品に感じました。


YUTA:そういう風に求められてるモノを作ろうとして作ったわけでもないんだけど。でも今までなら色々と凝ってた所をシンプルなアレンジにしてみたり、そういう意識は結構あって。それによって抜け感良くなったかなと。

シンプルな方向へ向かったきっかけは何かありましたか?


YUTA:個人的なことを言っちゃえば、「シンプルにできれば一番良いよね!」っていうのは元々あって。でもそれが難しくなって来て。色んな作品を作ってくると、「前回これやったから、これやっちゃダメなんじゃないのか?」とか考えちゃって。それで、どんどん針の穴を通すような作業になってきて。でもある時期に、これでは埒が明かないと思って。それを止めるようにして。そっからシンプルにやることを心がけてたんだけど、やってみたらやってみたで難しくて。それをどう具現化するかっていうのに毎回トライしていて。今回も悩んだけど、それが上手くいって、シンプルにできたなと。

メンバー間でもそういう意思疎通はなされてたんですか?


HATANO:実際に難しそうなことをやるのはいくらでもできるけど、それをやるのは意味がないと昔から思ってて。聴き易いと簡単っていうのは近いような気はするけど、全然違って。それをどうやって表せばいいんだろうとは考えていて。出来上がりの完成予想に向かって、なるべく無駄な物を排除していった結果が、シンプルなのかなと。
GURE:僕の場合だと、例えば、ここはベースが目立たないといけないという場合にベースラインをカスタムした時、その加減が難しくてですね。思いっきりフレーズが複雑になったりして。シンプルな方向にしたいっていうのは分かってたんですが、両極端になっちゃって。適度な部分を探るのが大変でしたね。

HAWAIIAN6のアルバムは曲調と曲順に法則のようなものが毎回あるように感じます。例えばアルバムラストの曲は泣きメロの曲だとか。それはやはり意識してのコトなんですか?


YUTA:それじゃなきゃ、絶対にダメって言うわけじゃないんだけど。曲順は曲が出揃って決めるし。まあ、好きなんじゃない?それが(笑)でも、「この曲はラストっぽいな」っとかって作るコトはあるけど。
HATANO:例えば、「マイナーコードの速い曲がもう一曲欲しいよね?」とか、「メジャーコードのミドルテンポの曲がもう一曲欲しいよね?」とか。ライブのセットリストと同じ感覚で十何曲かを決めてる感じ。割と色んなことをやっちゃってるから、どれに偏っても自分達っぽくなくなるし。そういう意識は、もう1枚目から変わってない。

今回、DVDも同時にリリースで。こちらはバンドの歴史を振り返る作品になっていますが、これに関してはいかかですか?


HATANO:DVDは3枚目なんだけど、1枚目は全部俺が監修してやって。でも今回は、ドキュメントの要素も強いから俺たちはあんまりタッチしてなくて、ディレクターにお任せしてみたんです、「ほうほう、こうなったか!」って感じで。楽しんでもらえたらいいですね

そのDVDも含めてですが、改めて20年を振り返って特に印象に残った出来事は何ですか?


HATANO:DVDを見ると、「あんなこともあった、こんなこともあった!」とか思うけど、こういう風に聞かれてもパッとは思いつかなくて。最初の10年は早いなと思ったけど、11年目から20年目までは長かったなと。その間に何度も辞めようとした事もあったし。

20年前に想像していた、20年後の自分たちの姿はどんな風でしたか?


YUTA:20年後っていう想像をしてなかったし、10年後の想像すらしてなかった。バンドをやってるか、やってないかも考えもしなかったし。
HATANO:ノリでやってるからね。10年って。モノを10年やるっていうのはたぶんノリでできるんだよ。バンド以外の事も。でも、そこから先続く事は、自分にとって必要か、必要じゃないかっていうことになってきて、難しくなるよね。「楽しい!、楽しい!」で出来てたものが、10年目以降は楽しいだけじゃ続かない。それを目の当たりにしたかな。

昨年、念願だったAIR JAMにも出演しましたが、いつものライブとは違いましたか?


YUTA:違ったね。すごい嬉しかった。自分たちも色々あったってのもあるし、ハイスタがずっと動いてなかったってのもあって。まさかやれる日が来るなんてって感じで。久しぶりに緊張したなって。
HATANO:ライブ中にも思ったことなんだけど。Hi-Standardにきっかけを貰って、憧れて、今でも憧れてるけど。その出発点のおかげで自分たちの自分たちにしかできない20年が持てたんだなと思う。ステージ袖にいた仲間達はハイスタがきっかけで出会ったわけじゃないけど、そういう仲間もたくさんできて、「お陰様で幸せなパンド人生送れました!」って感じで。とにかく感無量だったね。
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