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FIVE NEW OLD

FIVE NEW OLDが紡ぎ出す極上のポップネス!

現在各地のフェスやイベントに出演し、大きな注目を浴びる4人組ロックバンド、FIVE NEW OLD。彼らが4曲入りEPをリリース!バンドサウンドに縛られない柔軟な音楽性がバンドの特徴で、R&B、ファンクさらにはゴスペルやハウス等まで包括した、幅広い志向が今作でも見られる。爽快で心地よい、細部まで計算し尽くされた繊細な音楽は、聴く者を選ばず、極上のポップを感じられるに違いない。さらには今作では、各曲コラースにSPiCYSOLのKENNY、Survive Said The ProphetのYosh、eimieのamy、ジャズシンガーのNao awamura等のボーカリストがゲスト参加し、作品を盛り立てる。加えて、ゲストプレイヤーとして、SAXにSKALL HEADZのYokoが迎えられ、より華やかなサウンドに彼女が導いている。どこを切り取っても、非の打ち所がないハイクオリティで、ズバ抜けた彼らのポップセンスを証明する充実の一枚だ。

PROFILE

2010年結成。Hiroshi(Gt.&Vo.)、Wataru(Gt.&Cho.)、Yoshiaki(Ba.&Vo.)、Hayato(Dr.&Cho.)で構成される4人組。2012 年6月にデビュー作となる 1st.EP『LOVESICK』をリリース。2014年9月には500枚限定シングル 『HOLE』をライブ会場で販売し、わずか2ヶ月で完売。そして、NO BLUR CIRCUIT, REDLINE TOUR, MINAMI WHEEL, BEYOND [THE] BLUE Tour, UNIONWAY FEST, GRANDLINE などの大型フェスに多数出演し、SiM, Fear, and Loathing in Las Vegas, TOTALFAT, SWANKY DANK、KNOCK OUT MONKEY、BRADIO、HAPPY などの国内アーティストのツアーサポー ト、ALL TIME LOW, QUIETDRIVE, THE CAB ,CASH CASH 等、数々の海外アーティストとの共演も果たす。2015年6月には1stフルアルバム 『LISLEʼS NEON』を発表。2016年6月、4曲入りEP『Ghost In My Place EP』を発売。

http://fivenewold.com/

LIVE SCHEDULE

FIVE NEW OLD “Ghost In My Place EP” Release TOUR

06.08 Sat 神戸太陽と虎
07.01 Fri 福岡Queblick
07.02 Sat 大分CLUB SPOT
07.03 Sun 小倉FUSE
07.08 Fri 広島CAVE-BE
07.09 Sat 京都MUSE
07.13 Wed 金沢vanvanV4
07.14 Thu 新潟CLUB RIVERST
07.15 Fri 仙台enn2nd

-TOUR FINAL SIRIES-
07.22 Fri 名古屋ell. SIZE
07.29 Fri 心斎橋DROP
08.04 Thu 渋谷TSUTAYA O-NEST

RELEASE INFORMATION

FIVE NEW OLD

Ghost In My Place EP

FIVE NEW OLD
ファイブニューオールド / ゴースト・イン・マイ・プレース・イーピー
TWILIGHT RECORDS
6月8日発売
1,404円(incl.tax)
TWLT-0099

1. Ghost In My Place
2. Follow Your Heart
3. Black & Blue
4. Poison

INTERVIEW

タイトル『Ghost In My Place EP』というタイトルの由来を教えてください。


映画「ゴースト/ニューヨークの幻」のヴィジュアルイメージから来ています。曲中のストーリでは映画とは逆で、恋人の心の乖離を表すワードになってるので、あくまでイメージなんですけどね(笑)。
また”Ghost”は自分自身の過去を表しています。向き合えなかった自分の弱さや未熟さ、今に至るまでの自分の軌跡という意味合いもあります。挫折も成長も全ての出来事が今の自分に寄り添っているんだと受け入れられて、人は前に進む事ができる。そんな僕のスタンスの象徴的な意味合いもあります。

多彩な音楽性と充実のコーラスワークで、非常に爽やかで耳当たりの良い作品ですが、今作のコンセプトやポイントを教えてください。


バンドとして新たな一面を如何に表現していくかというコンセプトの基に、自分たちのルーツを再確認していきました。ロックに限らず、80s、R&B、エレクトロなど、僕たち自身が本当に多くの音楽に囲まれて育ったこと、そのルーツをパッケージしたかったという思いがあります。その時代がドンピシャだった人たちには懐かしく、全く知らない人には新しい音を提供出来るんじゃないかと思ったんです。

今作は多くのゲストミュージシャンが参加していますが、その方達とのやり取りで印象に残っている事や刺激を受けた事を教えてください。


それぞれが異なるフィールドで音楽を鳴らしている方々ですが、僕らのために良い音楽を創ろうという同じ想いで参加して下さったことに感動しました。また今回のレコーディングを通じてその人達がお互いに通じあって、大切な仲間と仲間繋がって行く。それが本当に嬉しかったです。また僕自身も一クリエイターとして、みんなと面白いワクワクするようなことにチャレンジしていきたいと強く感じました。

今後バンドが目指す音楽性やこれまでに影響を受けてきた音楽を教えてください。


レコーディング期間中に友達から山下達郎さんの”RIDE ON TIME”のLPを頂いたんですけど、その帯に「いい音しか残れない」っていうワードがあって。
「うわー、言葉が刺さるー!」ってなりました(笑)けど、その時に自分たちが目指していくものはこれだって思いましたね。純粋に「いい音」は時代を超えて流れていく。バンドとして時代に左右されない「いい音」を追求していきたいと思います。
影響を与えてくれた音楽は数え挙げたらキリがありませんが、バンドとしてはFall Out Boy, Maroon 5, Cold Play, Foster The Peopleなどの影響は強いです。
個人的にはPrince, Stevie Wonder, Michael Jackson, John Mayerが大好きです。有名な所で絞りましたけど、本当はもっとJames BlakeやOscar Key Sungとかのミニマルでドープな音が好きだったりします(笑)この辺言い出したらきりがないので興味があったら聴いてみてください(笑)

最後にこれからのバンドの目標や展望をお聞かせください。


同じことの繰り返しになりますけど、バンドとして時代に左右されない「いい音」を追求して、One & Onlyな存在になりたいです。あとは、FIVENEWOLDを知らないたくさんの人たちにまで僕達の音楽を届けたいと思います。そういう意味では、今後はライブハウスに限らず、カフェやクラブ、いろんな場所で音楽を鳴らしていきたいですね。
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