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FIRE EX

台湾の重鎮、FIRE EX(滅火器)、遂に日本進出!

Fire EX.(滅火器)は、結成15年を迎える台湾のロックバンドだ。日本のメロディックパンクのエッセンスを取り入れたギターロックが彼らの特徴で、これまでに3枚のアルバムをリリース。台湾各地のフェスを総なめにし、本土での人気は抜群!そんな彼らが海を飛び越え、遂に日本デビュー!この度リリースの日本デビュー盤は、ベスト盤的内容で、日本のリスナーに向けられた特別仕様だ。まず特筆すべきは、彼らのサウンドやメロディからその影響をヒシヒシと感じさせ、彼ら自身もその影響を公言するHUSKING BEEの磯部正文とのコラボレーションだ。アルバムオープニングを飾る”残像モーション”の作詞を彼が担当し、ツインボーカルで魅せる。そして、以前より親交の深い細美武士(MONOEYES、the HIATUS)とは共作曲”Don’t you Fight”で共演。さらに、台湾のグラミー賞とも言える台湾金曲奨に輝いた”島嶼天光”と、古くからファンに愛されるバンドの代表曲である『晚安台灣』の日本語詞バージョンも収録。本当に見所の多い豪華な作品となっている。

PROFILE

2000年結成。Sam(Gt.&Vo.)、ORio(Gt.&Cho.)、JC(Ba.&Vo.)、Ti Wu(Dr.)で構成される4人組。2009年末アメリカ・ニューヨークにてCMJへ出演、さらに北米最大規模の音楽フェスCMW(Canadian MusicWeek)とSXSW にも参加。その他韓国、中国、シンガポールなどアジア諸国でも活動を展開。日本では2012年にはSUMMER SONICへ出演。2015年には細美武士率いるMONOEYESとアジア3か国を廻る共同ツアーを開催。同年台湾のグラミー賞と称される「金曲獎(金曲賞)」にて最佳年度歌曲(最優秀歌曲賞)に”島嶼天光”で輝く。2016年6月、アルバム『REBORN』にて日本デビューを果たす。
https://fireex.bandpage.com

LIVE SCHEDULE

『REBORN』Release Show in Tokyo
2016.6.13 Mon 新代田FEVER
Fire EX. (滅火器)
Guest :MONOEYES / HUSKING BEE
OPEN 18:30 / START 19:00

SOLD OUT!!

RELEASE INFORMATION

FIRE EX

REBORN

FIRE EX
ファイヤー・イーエックス / リボーン
SPACE SHOWER MUSIC
6月8日発売
2,500円(incl.tax)
DDCB-11105

1.残像モーション (feat. 磯部正文) *
2.基隆路 Keelung Road
3.最後兩禮拜 Last Two Weeks
4.Don’ t You Fight (feat. 細美武士)
5.おやすみ台湾 (晚安台灣 日本語Ver.) *
6.十字路口 Crossroad
7.南國的風 Southern Wind
8.新歌四號 You Give Love a Good Name
9.台11 Highway 11
10.繼續向前行 Keep on Going
11.石垣好朋友 Re:Hellow
12.最後一個 To Her
13.早安台灣 A New Day
14.この島の夜明け(島嶼天光 日本語Ver.)*

* BONUS TRACKS FOR JAPAN

INTERVIEW

台湾より本格的に日本進出を果たしますが、現在の意気込みをよろしくお願いします。


SAM:とてもワクワクしています。日本のバンドの影響をたくさん受けたので、日本進出してみんなと交流できることはFire EX.の大きな夢でした。
JC:とてもうれしいです。音楽を始めて、ずっと日本のロックが好きで、今こうして日本でアルバムをリリースできることにすごくワクワクしてます。
Orio:ものすごく興奮しています!小さい頃から日本のバンドが大好きで、彼らから大きな影響を受けてきました。一生懸命にやってきてやっと僕が一番好きな国でアルバムを出すことができました。

日本デビューアルバムは磯部正文氏や細美武士氏とのコラボレーションソングも収録されていますが、そのような日本のロッ
クミュージシャンやロックシーンについて感じていることやそれらへの想いをお願いします。
そして、今回の彼らとのコラボレーションはいかがでしたか?


SAM:細美氏と磯部氏は共に僕たちがすごく尊敬しているミュージシャンなので、彼らと一緒に音楽を作り上げていくチャンスがあったのは、僕たちにとって夢のような素晴らしい出来事でした。
縁あって2013年に細美武士氏と仲良くなって、それからずっと彼から多くの励ましと面倒を見ていただきました(普段は彼のことを“兄貴”呼んでいるのです)。コラボをしたいとお願いした時には、即OKしてくれました。その彼の心意気にすごく感動しました。正直に言うと、自分が音楽をやってきた中で、最も影響を受けたミュージシャンが磯部氏だったのです。なので、日本のマネージャーから磯部氏が僕たちのために歌詞を書いてくれると聞かされたとき、すごく感激しました。レコーディング当日は、前の晩に細美氏と飲みすぎてしまいひどく遅刻してしまったので、磯部氏との初対面は土下座で謝罪でした(笑)。レコーディングの時、磯部氏がFire EX.の曲を歌っているのを聞いて、全身に鳥肌が立ちました。夢じゃないんだ!って。
JC:日本のロックミュージックを聞き始めた頃から、お2人の音楽は僕に多くの影響を与えてくれました。彼らは永遠に手の届かないところにいるのだと思っていたのに、今こうして音楽だけでなく、いろんな面で一緒にコラボできたことは、僕にとってもすごく光栄なことです。
Orio:最高なミュージシャンとコラボできることは素晴らしいことで、ましてや小さい頃から憧れている方とだったので夢のようです!!僕が音楽という道を歩んできた中で、2人の大先輩はすごく影響を与えてくれたし、光栄なことであり深く感謝しています。


『晚安台灣』や『島嶼天光』といったバンドの代表曲が今作には収録され、ベスト盤のような選曲ですが、選曲の際に意識したことがあれば教えて下さい。


SAM:ハードな曲調以外に、優しい曲調もFire EX.にとって重要な要素です。特にこの2曲は、自分たちの国に対しての思いを込めているので、ぜひ日本のファンの皆さんに聞いてほしいと思いました。
JC:僕らの楽曲は多様な側面を持ち合わせていると思いますが、この2曲はまさに、ここ2,3年台湾の皆さんが僕たちを知るきっかけになっている曲なので、日本の皆さんにもこの曲を通して僕たちを知ってほしいです。
Orio:僕たちの音楽を通して日本のみんなに台湾を“感じて”ほしいと思います。

またそれらを日本語で新たに歌い直していますが、日本語を歌う際の苦労や留意したことを教えて下さい。


SAM: そんなに苦労はなかったですね(笑)。もし僕の発音がうまいと思ってもらえてるなら、それは多分僕が天才だからかな(笑)。
日本語を歌うのは好きですね。一字一句全部そのままの感じで発音できて、複雑な台湾語より発音しやすいし、レコーディングでは一切カンニングしてないですからね。それに日本語はすごく優しく聞こえるんです。
JC:僕たちみなそれぞれ日本語をちょっと習っているので、それほど苦労はありませんでした。ただ、日本語で会話するのはまだ難しくて、こっちの方が苦手です(笑)
Orio:日本語と台湾語の発音って結構似ているから、それほど苦労は感じなかったですね。日本語で歌う自分に酔っているときがあります(笑)。

6月には新代田FEVERでのレコ発ライブも決まっていますが、こちらへの意気込みをよろしくお願いします。


SAM: 緊張してますがワクワクしてますね。最高なFire EX.を日本のファンのみんなに届けられるようベストを尽くします。
JC:ちょっと緊張してます。僕たちの持っているすべてをみんなに見せていきますので、どうぞよろしく!!!
Orio:やっと自分の憧れの舞台でレコ発ライブができるということで、本当を言うとものすごく緊張してます。でも、ライブまでにもっと強くなれるようにします。
どうか日本のみんなよろしく!もっとたくさん肉を食べて緊張しないようにします(ガッツポーズ)。
Ti Wu:とても緊張するし、とても興奮してます。今ものすごく真剣に練習していたのですが、練習しすぎて手首を痛めてしまったので、ライブの時にはベストな状態で立てるようにしたいです。
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