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Dizzy Sunfist

次世代メロディックパンクの大本命!Dizzy Sunfistが遂にフルアルバムを完成!

女性ツインボーカルを武器に、今をときめくDizzy Sunfistがファン待望のフルアルバムを発売する。今作は彼らのメロディックパンクへの愛が爆発した、現代メロディックパンクの教科書のような作品だ。様々な時代の先代メロディックバンドの技と伝統を引き継ぎながらも、メロディックシーンにありそうでない、女性ツインボーカルというオリジナリティーが、彼らの楽曲を唯一無二のモノに!そして、シンガロングパートやビートの転調などが多く盛り込まれ、そのようにライブを想定して作られたという楽曲は、その彼らの思惑通り、聴く者にライブシーンを想像させてしまう。バンドの勢いをそのままパッケージングしたこの傑作は、全てのメロディックパンクキッズ必聴だ!

PROFILE

あやぺた (Vo.&Gt.)、いやま (Vo.&Ba.)、もあい(Dr.&Cho.)の3人組。2013年9月、1stミニアルバム『FIST BUMP』を発売。2014年7月、2ndミニアルバム『SUPER DELICIOUS』を発表し、オリコンインディーズチャート5位獲得。リリースツアーのファイナルは梅田CLUB QUATTROで開催。その後、HEY-SMITH、SiM、Ken Yokoyama、 WANIMA、SHANK、G-FREAK FACTORY、GOOD4NOTHING などのツアーへの参加や、京都大作戦、DEAD POP FESTIVAL、FUJI ROCK FESTIVALなど多くのフェスにも出演。2016年3月、1stフルアルバム『Dizzy Beats』をリリース。

http://www.dizzy-sunfist.com

LIVE SCHEDULE

03.25 Fri 千葉 LOOK
03.27 Sun 甲府 KAZOO HALL
03.31 Thu 大阪 Pangea
04.07 Thu 名古屋 APOLLO BASE
04.09 Sat 宇都宮 HEAVENS ROCK
04.10 Sun 熊谷 HEAVENS ROCK
04.14 Thu 東京下北沢 SHELTER
04.16 Sat 福井 CHOP
04.17 Sun 金沢 VANVAN V4
04.21 Thu 盛岡 the five
04.23 Sat 札幌 BESSIE HALL
04.24 Sun 釧路 Veiled cafe
04.26 Tue 名寄 BLUE BEAT SOUND
04.28 Thu 八戸 ROXX
05.01 Sun 秋田 SWINDLE
05.03 Tue 山形 SESSION
05.04 Wed 仙台 MACANA
05.05 Thu 郡山 #9
05.08 Sun 奈良 NEVERLAND
05.12 Thu 岡山 IMAGE
05.14 Sat 広島 CAVE-BE
05.15 Sun 松江 CANOVA
05.17 Tue 小倉 FUSE
05.20 Fri 堺 MASSIVE
05.22 Sun 松山 Double u Studio
05.28 Sat 水戸 LIGHT HOUSE
06.09 Thu 静岡 UMBER
06.11 Sat 高崎 FLEEZ
06.12 Sun 横浜 FAD
06.14 Tue 北浦和 KYARA
06.16 Thu 岐阜 ANTS
06.18 Sat 滋賀b♭
06.19 Sun 神戸太陽と虎
06.26 Sun 松阪 M’AXA
07.01 Fri 和歌山 GATE
07.18 Mon 京都 MUSE
07.23 Sat 磐田 FM STAGE
07.24 Sun 上越 EARTH
08.25 Thu 福山 CABLE
08.27 Sat 佐賀 GEILS
08.28 Sun 山口印度洋
09.03 Sat 富山 SOULPOWER
09.04 Sun 長野 J
09.15 Thu 福岡 Queblick
09.17 Sat 大分 SPOT
09.18 Sun 宮崎 SR BOX
09.19 Mon 鹿児島 SR HALL
09.21 Wed 熊本 Django
09.22 Thu 長崎 STUDIO DO!
09.25 Sun 新潟 GOLDEN PIGS BLACK STAGE
10.01 Sat 鳥取 AZTiC Laughs
10.02 Sun 高松 DIME
10.10 Sat 沖縄桜坂セントラル
10.15 Sat 徳島 Grindhouse
10.16 Sun 高知 X-pt.
and more…

RELEASE INFORMATION

Dizzy Sunfist

Dizzy Beats

Dizzy Sunfist
ディジィーサンフィスト / ディジィービーツ
CAFFEINE BOMB RECORDS
3月16日発売
2,484円(incl.tax)
CBR-72

1.We Can!!
2.The Magic Word
3.Dizzy Beat
4.Piece Of Cake
5.Joking
6.Fall Song
7.Drug Music
8.To True
9.Can You Tell Me?
10.Fly To The Moon
11.My 10h
12.Your Choice
13.Tonight,Tonight,Tonight

INTERVIEW

過去に2枚のミニアルバムはリリースされていますが、今回は初めてのフルアルバムのリリースとなります。ミニアルバムとは制作の勝手が違うと思うんですが、その辺りはいかがでしょうか?


あやぺた:やばかった(笑)
もあい:レコーディングの前段階のプリプロからそのままレコーディングに突入していった感じだったので、すごく制作期間が長かったですね。
あやぺた:ライブして次の日レコーディングとか余裕でありましたね。

その切り替えが大変ですね。


あやぺた:大変でした。
もあい:僕らは”レコーディング病”って呼んでしました。なんか、ライブの感覚が分からんくなるっていう。

ライブの感覚が分からなくなる?


いやま:ライブとレコーディングの切り替えができなくなるんですよ。
もあい:レコーディングでスタジオに缶詰になって、3日間レコーディングして、次の日ライブとかすると、レコーディングとライブが全然違うから、モードの切り替えが上手くいかずに、3人ともライブの感覚がわからなくなるっていう。で、感覚を取り戻したと思ったら、また缶詰になってレコーディング(笑)
あやぺた:3日連チャンでライブして、次の日歌録りとかって時は、もう喉が、、、
いやま:「もう喋んな!」ってあやぺたに言って。
もあい:1週間前と声が全然違うとかありましたから。
あやぺた:その時は人生最大に病んだし。もう自分の声が嫌すぎて。今までそんな自分の声でムカついたことなかったから。病院行っても何しても治らない。思い通りに声が出なくて。

結果的にはどうでしたか?


あやぺた:結果的にはイケました!何とか乗り越えて。あと、曲数を揃えるのが大変で、レコーディングギリギリまで曲ができていなかったりして、曲作りの時はとりあえず何か作るってのはやってましたね。一日で一塊でもいいから。Aメロだけとか、サビだけとか、イントロだけとか。それを後でくっつけていったりとかして、さらに、それにもあいが作ってきたリフとかと繋げたりしていきました。

曲はお二人で作っているんですか?


あやぺた:基本二人で。メロディーはほとんど私ですが、リフとかはもあいが持って来たりとかします。

ギターも弾くんですね?


もあい:もともとギターをやってました。メロディーに対して、「オケはこうの方が良くない?」とか提案したりして、あやぺたが分かんなかったりした時に、足していってます。
あやぺた:ウチより音楽的知識があるから、コードとかの指摘をしてくれますね。

彼はバンドの裏番長的存在ですね。


あやぺた:そうですね。バンドの根元ですね。
 

そして、肝心のアルバムはライブを想定して作られているのを非常に感じましたが、いかがですか?


もあい:かなり想定して作っています。「この方がお客さんがライブの時にこういうアクションを起こしやすい」とか、「お客さんがこう思ってくれるんじゃないのか?」とか、そういう風に作りましたね。
あやぺた:2枚目のミニアルバムで、HEY-SMITHの猪狩さんにプロデュースしてもらって、そこで学んだことを全面的に生かして。

具体的に言うと?


「オイ!オイ!」お客さんに言わせるとか。

ライブ中にお客さんをこう動かしたいというのがハッキリとあるんですね。


いやま:ありますね。
あやぺた:ライブバンドなんで!
もあい:猪狩さんとやるまではそういう曲の作り方はあんまりなかったんで、曲を作る段階でお客さんの動きを想定するのはホントに最近始めたことですね。

ライブで実際にこのアルバムに入ってる曲はもうやっていますか?


あやぺた:2曲位はやってます。

そこで思い通りにお客さんがノッてくれた達成感みたいなものは感じられましたか?


あやぺた:まだです。
いやま:これから、ライブをやって曲がどう育つのかが楽しみですね。どう変化するのかまだちょっと分からないけど。
もあい:自分たちがこうさせたかったノリで一体感が生まれたら、お客さんに対して「そう!」ってなるでしょうね(笑)
あやぺた:それは泣ける!泣けるな!ライブしながら泣いちゃう。アルバム発売するのが待ち遠しいですね。でも、発売前のこの気持ちをずっと持っときたいですね。アルバムを聴いてくれた先輩のバンドマンとかが連絡くれて、「良かったよ!」ってLINE来た瞬間に泣きそうになったし、頑張って良かったな!って思えますね。
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