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COUNTRY YARD

来る飛躍の時。COUNTRY YARD 待望のセカンドフルアルバム『QUARK』をリリース!

近年、若手メロディックバンドの代表格としてシーンの中で大きな存在感を示すCOUNTRY YARD。彼らがセカンドフルアルバム『QUARK』をリリース!美しいメロディーラインと歌声を中心に据えた彼らのサウンドはメロディックサウンドの王道を感じさせつつも、スマートで洗練された印象も与え、他にはない個性を強く感じさせる。もちろん今作でも、そういった彼らのサウンドは健在だが、今まで以上に疾走感とパワフルさを感じさせるダイナミックな作品に仕上がっている。より強固となったカントリーヤードの世界観は、今まで以上に多くのリスナーを虜にするに違いなく、ニューアルバム『QUARK』は彼らがシーンを飛び出し、さらに広いフィールドで活躍することを強く感じさせる傑作だ。

PROFILE

2007年結成。Keisaku "Sit" Matsu-ura(Vo/Ba)、Hayato Mochizuki(Vo/Gt)、Yu-ki Miyamoto(Gt/Cho)、Taihei Sakagami(Dr) で構成される4人組。これまでに1枚のシングル、1枚のミニアルバム、1枚のフルアルバムをリリース。ライブ活動では数々の大物バンドとの共演や、たくさんの海外バンドのオープニングアクトを務める。またベイサイドクラッシュ等の大型イベントにも出演。2012年7月には渋谷O-WESTでツアーファイナルを開催。同年11月渋谷 QUATTRO、梅田 QUATTRRO にて自主企画 "BROTHERHOOD"を開催。2013年4月セカンドフルアルバム『QUARK』をリリース予定。

http://www.step-up-records.com/countryyard.html

LIVE SCHEDULE

QUARK TOUR

04.28 Sun @新宿ACB
04.30 Tue @大阪火影
05.02 Thu @金沢vanvanV4
05.03 Fri @新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
05.05 Sun @札幌KLUB COUNTER ACTION
05.06 Mon @帯広REST
05.07 Tue @苫小牧ELLCUBE
05.09 Thu @八戸ROXX
05.10 Fri @宮古KLUB COUNTER ACTION
05.11 Sat @大船渡FREAKS
05.12 Sun @石巻BLUE RESISTANCE
05.18 Sat @八王子RIPS
05.24 Fri @三重MAXA
05.25 Sat @岐阜ANTS
05.26 Sun @甲府KAZOOHALL
05.31 Fri @宇都宮Hello Dolly
06.01 Sat @いわきSONIC
06.02 Sun @水戸LIGHT HOUSE
06.14 Fri @京都GROWLY
06.16 Sun @横須賀かぼちゃ屋
06.22 Sat @神戸太陽と虎
06.23 Sun @広島CAVE-BE
06.25 Tue @福岡Queblick
06.27 Thu @大分SPOT
06.28 Fri @熊本Django
06.29 Sat @長崎Studio Do
07.12 Fri @名古屋APOLLO THEATER
07.13 Sat @十三FANDANGO
07.19 Fri @渋谷QUATTRO

RELEASE INFORMATION

COUNTRY YARD

2nd Full Album 「QUARK」

COUNTRY YARD
STEP UP RECORDS
4月17日発売
2,415円(incl.tax)
TWLT-0080

TRACK LIST
1.I'll Be With You
2.Go
3.Here I Am
4.Twilight Innocence
5.New Clear Water
6.Quark
7.In Your Room
8.The Boy That Forgot Something
9.Tenderness Felt
10.Letter
11.Real World, Real Word

INTERVIEW

PUNKLOID:今までの経験を踏まえてすごく丁寧に作ったなって印象があるアルバムだよね。レコーディングはどうだったの? 



Sit:風邪引きましたからね笑 毎回風邪ひくから体調管理なってないっす。蓄膿と中耳炎にもなりまして焦りました。曲によって声違うかもです。

PUNKLOID:機材おたくのHAYATOはここにだわりましたとかは?



HAYATO:音っすか?とにかく外人っぽく。

PUNKLOID:それはそうだね、確かに音がカラッとしてるよね。



HAYATO:まわりにいるバンドの音とは違う感じでやりたいと思ってましたね。

PUNKLOID:今回もギター2人のコンビネーションがいい感じに出てるね。そこは意識して作ったの?どっちがどういうフレーズを弾くとかは、ライブでは決まってるだろうけどレコーディングは?



HAYATO:でも、そのままライブと一緒っすよ。ただあんまりやり過ぎないようにはしました。割と自然にできましたね。

PUNKLOID:2人で駆け引きじゃないけど、ここはこうやるから、俺はこう弾くとかは曲作りの段階で?



Miyamoto:ソロくらいだよね?俺はコーラスあんまりやらないから自然と上物のフレーズが多くなったのはありますね。

PUNKLOID:ドラムはロールが早いね?この身体からあのロール出るかくらいの(笑)



Taihei:必死ですよ~

PUNKLOID:昔から得意なの?



Taihei:苦手ですね。ロールも2ビートも結構苦手で練習しました。入ったばっかりの時は2ビートばっかやってましたもん。レコーディング中は一回録ってみて、こうした方がいいんじゃないか?とか意見もらってドラム変えたりとかもあったんで。

PUNKLOID:クリック聞いてやってんの?



Taihei:そうですね。曲によっては途中から切ったりもあるし、でもほとんど使ってる。

PUNKLOID:今回は歌詞どんな感じ?



Sit:そんなに難しいこと考えてないので。

PUNKLOID:基本希望だよね、好きだよね希望。希望だけは歌うみたいな(笑)



Sit:希望、願望、願い、そして未来へ(笑)

PUNKLOID:実体験に全て基づいて書いてるの?



Sit:どの曲がどういうイメージって言うよりは、全体的に核は同じで。夢と希望(笑)

PUNKLOID:ディズニーランドか!(笑)



Sit:(笑)でも今回そこまで夢は描いてないっすね。自分とか誰かの気持ちが下向きになっちゃった時にどうやってそれを切り替えて上向きにしようかって。そういう風なイメージの曲が多いですね。

PUNKLOID:このセカンドアルバムでこういう風になりたいとかっていう目標はあるの?



Sit:普段出てるライブハウスをちゃんとどこでも埋められるバンドでいたいですね。でかい所じゃなくて、いつもの現場を。

PUNKLOID:お客さんの層は変わってきた?あんまり?



Sit:ちょろちょろ変わってきて、見たことない人とかも増えてきてますね。

PUNKLOID:目標にしてるバンドとかはいるの?



Sit:目標にしてるバンドって言われるとわかんないですね。

PUNKLOID:誰かにあこがれてやってる感じしないもんね。



Sit:昔始めたころはあった気がするけど、そういうところは見なくなったというか

PUNKLOID:基本上から目線だよね!笑



一同:笑  

Sit:上からのつもりないっすよ!

PUNKLOID:いい感じの生意気でいいよね!最近いないし、期待してるよ。最後の質問だけど、現状2013年、今年の目標は?



Shito:一枚一枚出すごとにツアーまわってきてて、どかんっていう結果出せるバンドじゃないと思ってるんで、一個一個昇ってきてるから、また次の年の助走になればいいかなって。

PUNKLOID:いきなり売れたいでしょ?



Sit:そうっすね、力仕事はしたくないっすね~(笑)まずはセカンドアルバム『タイトル』を広めたいっすね。

PUNKLOID:どんな人に聞いてもらいたいですか?

Sit:おれたちが初めてBLINKとか聞いたときの衝撃とか、ワクワク感みたいなのを若い子はそれを感じてくれて、先輩達にはちょっと懐かしいなとか、あったなとかを思ってもらえたら嬉しいなって。
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