SPECIAL PICK UP
スペシャルピックアップ
COUNTRY YARD

すべてのキッズに送る、才気溢れる極上のメロディックアルバム完成!

近年、メロディックシーンの急先鋒として奮闘し続けるCOUNTRY YARDがミニアルバムをドロップ!哀愁漂うメロディーラインと壮大且つクールなバンドサウンドが融合したCOUNTRY YARD節は今作でも炸裂!ボーカルSitのより艶やかに表現力を増した歌声が聴く者を引き込めば、繊細なアレンジが随所に仕掛けられた技巧派な楽曲がハートを鷲掴み。聞けば聞く程に新たな発見があり、進化を続けるバンドの指標となるような一枚だ。

PROFILE

2007年結成。Keisaku "Sit" Matsu-ura(Vo/Ba)、Hayato Mochizuki(Vo/Gt)、Yu-ki Miyamoto(Gt/Cho)、Taihei Sakagami(Dr) で構成される4人組。これまでに1枚のシングル、1枚のミニアルバム、2枚のフルアルバムをリリース。ライブ活動では数々の大物バンドとの共演や、たくさんの海外バンドのオープニングアクトを務める。2014年には横浜 BAY HALLにて主催イベント"BROTHERHOOD FEST"を開催。2015年2月にはNEW FOUND GLORYの来日ツアーに出演。今春セカンドミニアルバム『Bows And Arrows』をリリース。

http://www.step-up-records.com/countryyard

LIVE SCHEDULE

-Bows And Arrows TOUR-

04.11 Sat @八王子RIPS
04.19 Sun @新宿ACB
04.25 Sat @熊谷HEAVEN'S ROCK VJ-1
04.26 Sun @山梨KAZOO HALL
04.30 Thu @大阪火影
05.01 Fri @大阪火影
05.07 Thu @鈴鹿ANSWER
05.08 Fri @岐阜ANTS
05.10 Fri @横浜LIZARD
05.15 Fri @水戸LIGHT HOUSE
05.17 Sun @稚内HEART BEAT CAFE
05.18 Mon @旭川CASINO DRIVE
05.20 Wed @帯広REST
05.21 Thu @札幌KLUB COUNTER ACTION
05.23 Sat @八戸ROXX
05.24 Sun @弘前MAGNET
05.26 Wed @盛岡club change
05.27 Wed @酒田MUSIC FACTORY
05.29 Fri @新潟GOLDENPIGS-BLACK STAGE-
06.06 Sat @松本ALECX
06.07 Sun @千葉LOOK
06.13 Sat @宇都宮HEAVEN'S ROCK VJ-2
06.19 Fri @浜松FORCE
06.20 Sat @名古屋HUCK FINN
06.22 Mon @神戸太陽と虎
06.23 Tue @周南RISE
06.25 Thu @福岡Queblick
06.27 Sat @熊本Django
06.28 Sun @大分club SPOT
06.30 Tue @高松RIZIN
07.02 Thu @松山double-u studio
07.03 Fri @岡山CRAZYMAMA 2nd Room
07.08 Wed @金沢vanvan V4
07.09 Thu @滋賀U STONE

RELEASE INFORMATION

COUNTRY YARD

CD 「Bows And Arrows」

COUNTRY YARD
STEP UP RECORDS
4月8日発売
1,944円(incl.tax)
SURCD-017


1. Life In Metronome
2. Hold On
3. Open Up
4. Elegia
5. I'm Alright,You're Alright
6. From My Hand

INTERVIEW

PUNKLOID:アルバムタイトル『Bows And Arrows』の由来から教えて頂きたいです



Sit:単語の意味としては"弓"と"矢"という意味です。でも攻撃的な意味で"弓"とか"矢"っていう単語を使ったんではないんですよ。COUNTRY YARDっていうバンドは俺たち四人でCOUNTRY YARDって言うよりも、ライブに遊びに来てくれるお客さんも含めてCOUNTRY YARDっていう風に思ってるんですね。そういう風に、弓矢っていうのは一個だけじゃ成り立たなくて、二つの物が合わさせって初めて矢が飛ばせるように、バンドもお客さんがいるから成り立っているっていうのを表しています。お客さんもバンドも一丸となって進んで行こう!っていう意味合いがあります。


PUNKLOID:歌詞の内容を見ると"君"と"僕"の対話のような内容の物が多いですが、それはタイトルにも関係していたりしますか?



Sit:う〜ん、そこまでは密接に関係はしていないですね。曲の勢いだったり、今の自分達の状態が歌詞には反映されてる感じはします。

PUNKLOID:曲の勢いっていうのはどういうもの何でしょうか?



Sit:言うのは難しいですけど、今までのアルバムにはないエナジーが新しい曲達にはあると思ってますね。具体的にどこが今までと違うって言うのは言えないですけど、空気感が今までとは違いますね。


PUNKLOID:制作はその空気感を大事に行ったんですか?



Sit:バンドの中の空気感がそのまま反映された感じはしますね。

Yu-ki:その空気感はモチベーションですね。バンド全体のモチベーションが高かったですからね。

Taihei:でも作っている時は特にそういうモチベーションについての話はしてなかったですね。曲が出来て行くに連れて、もっとこういう風にしたらいいんじゃないか?っていうこだわりがドンドン生まれて行った感じでしたね。

PUNKLOID:その話だと、結構難産な部分もあったんでしょうか?



Sit:一個一個拾ってったらそういう部分もあったとは思いますけど、制作に時間のかかるようなことは今までもあったし難点な部分ではなかったとは思います。それよりもとにかくメンバーみんなが「良い物を作ろうぜ!」って同じ方向を向いていたので、そういうエネルギーがアルバムに反映されていると思います。


PUNKLOID:細かなこだわりがたくさんあるようですが、アルバム全体を通して曲の展開等、非常に凝ったアレンジが多いと感じたのですが、いかがですか?




Sit:そうですね。凝ってるわけではないですけど、こういうのって新しいかな?!と思った事はとりあえずやってみましたね。

Yu-ki:思いついた事はそれぞれ曲の中で試して、一曲できれば同じ内容のことはやらないようにしました。それは自然な事ですけどね。こういう曲を作ったから次はこういう曲を作ろうって。Sitが作って来た曲に対してそれぞれが感じたイメージを上手くまとめっていったら、それぞれが違う仕掛けを持つ曲になっていったんだと思います。それと自分達がどういう風になりたいのか、今すごい数のバンドがいる中でCOUNTRY YARDっていうものはどういうバンドであるべきかっていうのを探りながら作って行きましたね。


PUNKLOID:曲ごとに違うことをやろうという意識で制作はされていますが、一曲一曲のカラーは違えどアルバム全体を通しては見事な統一感はあると思います



Sit:統一感ですか?もちろん統一感というのはあるかもしれないけど、そこまで意識はしてないですね。

Taihei:それは客観視された結果なのかもしれないです。何時間もかけて一曲一曲作ったから、自分達からすると「クセが強いんじゃないのか?」とか、「まとまりがないんじゃないのか?」って思ってても、同じモチベーションで作り続けた空気感がまとまりを生んだような気もしますね。そういう統一感とかは作った僕らからは分からない部分かもしれないです。

PUNKLOID:この良いバンドの空気感の中、アルバムリリース後にはツアーも控えていますが、そちらはいかがですか?



Yu-ki:友達のバンドが50本も60本もツアーをしている中、全然深い意味は無く、自分達は30本弱くらいのツアーを毎回やっていたんだけど、そういう風に毎回同じようにやってるだけじゃなくて、今までやった事無い事もやらないといけないと思って、今回は単純にツアーの本数を増やしてみました。今回は40本弱やることになっています。


PUNKLOID:最近ではニューファンドグローリーのオープニングアクトや海外ツアーも経験されていますが、そういった経験はその後のライブに影響していますか?



Yu-ki:海外でライブするのと日本でライブするのは全く違って、日本ではもちろん言葉も通じるし、CDも売ってるし。なんだかんだでそういう有り難い状況の上で良いライブをする事を考えてやってたんですけど、海外で全くそれが無くなった時に、その30分のライブで完結した100%のパフォーマンスをしなきゃいけないっていうシンプルな状況、お客さんが自分達の事を知ってる知らない関係なくライブしなきゃいけないっていう状況の中でライブをやって、久々に「やるしかない!」っていうバンドをやり始めた頃の忘れてた感覚を思い出しましたね。その気持ちを日本に持ち帰って、それからはあんまりライブをする環境が気にならなくなりました。ニューファンドグローリーのオープニングをやった時もそうですけど、より一層自分達を知らない人に向けて自分達を伝えなきゃいけないかっていうのも意識したし、只々ニューファンドグローリーと一緒にやれて嬉しいっていう気持ちを大事に、吹っ切れた楽しいライブができましたね。

Sit:今度のツアーも毎日一本一本のライブが終わる度に「今日、楽しかったね」って言いたいです。その楽しさがどんどんみんなに広がっていったら良いですね。
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