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スペシャルピックアップ
CATCH ALL RECORDS

15周年を締めくくる最強の2作品がリリース!

今年設立15周年を迎え、益々勢いに乗るCATCH ALL RECORDSから2アイテムがリリース。まずは、熊本を拠点に活動。洗練された都会的なメロディックパンクが特徴のNORVERのEP『New Awakening』。最新作でも、彼らの持ち味は存分に発揮され、美しいメロディーラインとスタイリッシュなサウンドが印象的な意欲作だ。そして、昨年リリースのフルアルバムが話題を呼んだ、THRASHOUTの2ndアルバム『New Awakening』。こちらもセンスが爆発した傑作だ!90'sメロディックをルーツとする、彼らのファストなメロディックサウンドは初期衝動を呼び覚ましてくれ、荒削りながらも熱いサウンドが堪らない。好対照な2バンドだが、どちらも信念を感じさせるメロディックパンクで、これからのシーンを引っ張っていくに違いない!そして、CATCH ALL RECORDSは今後も有望なバンドを輩出し、全国のライブハウスを盛り上げて欲しい!

THRASHOUT

PROFILE

2013年岐阜で結成。けんぞー(Gt.&Vo.)、島野 広也(Ba.&Vo.)、奥村 慎之介(Dr.&Cho.)の3人組。2017年、CATCH ALL RECORDSに所属。2017年10月、1stフルアルバム『We Wanna All Get Laid』をリリース。2018年12月、2ndフルアルバム『Making The Puddles To The Ground』を発売。

LIVE SCHEDULE

"Making The Puddles To The Ground" Tour

01.11(金)@名古屋HUCK FINN
01.13(日)@吉祥寺WARP
01.14 Mon 磐田FMSTAGE
01.19 Sat 鈴鹿Answer
02.01 Fri 大阪HOKAGE
02.03 Sun 滋賀B-Flat
02.07 Thu 横浜F.A.D
02.17 Sun 秩父ladderladder
02.21 The 千葉LOOK
02.23 Sat 高田馬場PHASE
02.24 Sun 宇都宮HellloDolly
and more...

RELEASE INFORMATION

CATCH ALL RECORDS

Making The Puddles To The Ground

THRASHOUT
スラッシュアウト / メイキング・ザ・パドルス・トゥー・ザ・グラウンド

CATCH ALL RECORDS
12月19日発売
2,484円(incl.tax)
CKCA-1072

1.F.T.L.O.
2.No Attention
3.I Don't Care
4.Do My Best
5.The Only Way
6.Garbage Like You
7.Piece Of Junk
8.Sunset Baby
9.Fat The Ligament Tear
10.I Just Loving You
11.Song Of Beer
12.I Kiss To My Ass
13.Worth Living
14.Go Back To The Old Days

INTERVIEW

まず、前作『We Wanna All Get Laid』のリリースやツアーを振り返っての感想をお願いします。


前作"We Wanna All Get Laid"は、THRASHOUTがCATCH ALL RECORDSに入ってからの一作目、初の全国流通盤ということでめちゃくちゃ楽しみな反面、緊張もありました。
自信満々のアルバムを引っさげたリリースツアーではたくさんの仲間たちに支えられ、全日程楽しい夜を過ごすことができました。
ツアーファイナルは大盛況、大荒れでTHRASHOUTらしい空間が作れたのではないかと思います!

ニューアルバムのタイトル『Making The Puddles To The Ground』の由来は何ですか?


ぶっちゃけるとノリで決めました!(笑)
直訳すると、「地面に水たまりを作る」という意味なのですが、酒やらゲロやら汗や涙...etcで地面が水浸しになってしまうくらいハッピーかつ危険なライブを全国でしてやる!と思いこのタイトルにしました。

今作もTHRASHOUTらしいドライヴ感のある作品ですが、今作のコンセプトや聞き所を教えてください。


前作と同様、僕達の体に染み付いた90年代メロディックパンクを基盤に、キャッチーでわかりやすい曲を意識して作りました。ただ、今回は"攻めた「アルバムを作りたいね」っていうのをずっと言ってて、それを意識して曲を作っていったので、前作以上に攻め攻めな作品になっています!
ギターリフでひたすら攻める曲もあればずっとエイトビートの曲もあったりと、前作には無かったテイストの曲も増え、新しいTHRASHOUTの表情も見て頂けるかと思います!

リリースツアーはどのようなツアーにしたいですか?


一言で言えば、"各地で伝説を作りたい"と思っています!
もう、メチャクチャやりたいです(笑)
お客さんも演者もライブハウスも、全員でユニティーして絶対に忘れられない夜を毎日過ごしたいです。
THRASHOUTにしかできない事をしていきたいし、現場に来ないと分からない楽しさなどを理解して頂けたら嬉しいです。

最後に現在のバンドの目標を教えてください。


多くの人に僕達の曲を聴いてもらって、多くの人に僕達のライブに来てもらいたいです!
その上で、"本当に格好いいメロディックパンク"を突き詰めて、どんどん面白い事をやっていきたいと思っています!

NORVER

PROFILE

2011年結成。Kyosuke Kamada(Vo.&Gt.)、Yuki Yoshizu(Gt.&Vo.)、23110(Dr.&Cho.)、Masaaki "ATSUSHI" Urano(Ba.&Cho.)で構成される4人組。地元熊本を中心に活動。2014年8月、1stミニアルバム『ATLAS』をCREATIVE ROOMよりリリース。2017年8月、自主レーベル”PAY FORWARD RECORDS”を設立し、1stフルアルバム『MIND FLAG』を発売。2018年12月、CATCH ALL RECORDSから1st EP『New Awakening』をリリース。

https://www.norver.jp

LIVE SCHEDULE

”New Awakening Tour”

01.19 Sat 熊本NAVARO
02.02 Sat 福岡四次元
02.23 Sat 佐世保GARNET
03.09 Sat 大分club SPOT
03.10 Sun 小倉FUSE
03.29 Fri 山梨KAZOOHALL
03.31 Sun 大阪HOKAGE
and more...

RELEASE INFORMATION

CATCH ALL RECORDS

New Awakening

NORVER
ノーバー / ニューアゥエイクニング
CATCH ALL RECORDS
12月5日発売
1,555円(incl.tax)
CKCA-1071

1.A New Awakening
2.Stay In My Dream
3.Beyond Sadness
4.Changes

INTERVIEW

新作タイトル『New Awakening』の由来を教えてください。


K: 今作のサウンドやイメージ、新たにCATCH ALL RECORDSに所属してのリリース、今まで培ってきたものを更に進化させて、尚且つ新しく生まれ変わった自分達を詰め込んだワクワクするような作品になったので「New Awakening / 新たな覚醒」なニュアンスで今作のタイトルにしました。

今作もクールでスタイリッシュなメロディックパンクが楽しめますが、作品の聞き所やポイントを教えてください。


23 : 歌のメロディはもちろんですが、各楽器それぞれに見せ場があるので、各パートのアレンジにも注目して聴いてみてほしいです。特にギターソロにおけるツインギターのハーモニーや、ここぞというところで出てくるツーバスのプレイなんかは他のメロディックにはあまり見られないNORVERの個性だと思っているので、是非聴いて欲しいですね。

制作やレコーディングの際に意識した事や苦労した事があれば教えてください。


23: そもそも曲のアイディアが全然浮かびませんでした。元々俺めちゃくちゃ曲作るの遅いんです。メロディから各パートのアレンジまで全部自分でやらないと気がすまない性分なのですが、前回のアルバムで頭空っぽになっちゃってたし、曲のストックも全部出し切ってしまっていたので。最終的に個性的な4曲が仕上がったので良かったんですが(笑)。レコーディングの音作りに関しては俺の知る限りの昨今のメロディックパンクのバンドとは少し違う方向性を目指しました。どのパートも敢えてあまり主張しない音作りにしたというか。あくまでも俺の好みの話ですが、音の分離が良すぎたり音圧があり過ぎると聴いてて逆に気持ち良くないのでそうならないように意識したり。ドラムもトリガーの効いたバチバチなサウンドは確かにかっこいいんですが今のNORVERの曲には合わないし、自分のドラムのレベルを正直に記録しておきたかったので完全生音にしたり…ですかね。

来年のリリースツアーへの意気込みをお願いします。


K : 昔から知ってくれてる人達、新たに知ってくれた人達、沢山の人達に今のNORVERをライブハウスに体感しにきてもらいたいですね。

最後に今後の展望や目標をお願いします。


23 : メロディックのシーンの中でもまだまだ全然知られていないので、まずはそこを突破していきたいです。大きな都市だけじゃなく俺らの地元熊本まで遠方からNORVERのライブを観に沢山の人が来てくれるようになったら最高です。いい曲を沢山作る、CDを作る、可能な限りツアーに出る、この三つを継続できればいつかそんな日が来るという漠然とした自信はあります。そのためにもっと精進しますので注目してもらえると嬉しいです。

K : クーデターですかね。笑 (CATCH ALL RECORDS佐竹氏PUNKLOIDインタビュー参照)

CATCH ALL RECORDS代表、佐竹氏に15周年を総括したメールインタビューを敢行

INTERVIEW

レーベル設立15周年を迎えた2018年を改めて振り返ってみて如何でしょうか。


『15年間続けてきてよかった』と思えたね。本当にたくさんの人に支えられてここまで来れたなと改めて感じたし、ここに来て新しい仲間、友達が日々すごいスピードで増えている。かつ、以前からの仲間とは絆が深まったり、しばらくぶりの友達とも再会や再生が出来たりもあった。そんな日々で『結局のところ俺たちは一体何者であって、どうありたいのか』ということがハッキリと確認出来た。そしてそれをライブ現場に反映し、俺たちにしか出来ないオリジナルな空間を一旦の成果として作り上げることが出来ている。結果としては2018年、実りしかなかったね。


15周年イベントを全国各地で開催されましたが、こちらはどのようなカタチになりましたか。


今年は15周年関連イベントだけでちょうど70本。それ以外でも各バンドのリリースツアーを絡めてすごくいろんな街に行けたよ。各地に行ってみて感じたのは、15年の間にいろんな状態があった中でしばらく行けてなかった街も多くあったから、CATCH ALL RECORDSに対するイメージが街ごとに異なっていたんだよね。だけど今年は北から南まで仲間たちとともにかなりしっかりと足を運ぶことが出来て、オレたちが今どうあるのかということをライブハウスで表現出来たから、全国的に『とにかく現場型なCATCH ALL RECORDS』を今現在の共通認識にしてもらえたのではないかと思うよ。それを体現するにあたり、各地のみんなにはすごくお世話になって本当にありがたかった。来ることを楽しみにしてくれていて一緒に良い時間を過ごせたし、素晴らしい夜ばかりだったね。とにかく飲みまくったし(笑)。そんな成果もあってか、今年の後半はどこへ行っても「CATCH ALLの現場はマジですごいと聞いています(酒)。」と迎えてもらっていたよ(笑)。


年末には15周年を締めくくる最後のイベントが渋谷THE GAMEで開催されます。そちらはどのようなイベントになりそうですか?


それは強烈な飲み会になるだろうね(笑)。今年深く関わってくれたバンドたちの中から、所属しているしていないに関係なく良いバンドに集まってもらえたと思う。きっと2018年の集大成と言っても遜色ない1日になるよ。
あと最近のイベントではライブ後の後夜祭(という名の打ち上げ)の部分もかなり重視してるから、そういう意味では15周年の締めくくり大忘年会となるわけだし、出演者や遊びに来る人たちは翌日となる12月23日は存在しないものだと諦めたうえで足を運んでもらいたいね(笑)。


以前掲載したぶっちゃけトークの反響はどうでしたか。


今のCATCH ALL RECORDSがとにかくいいかんじだから、それに至る経緯の説明として15年間の話をありのままにしただけだったんだけど、反響がすごくて驚いた。俺からすると過去の話でしかないけど、みんなは知らなかったことだもんね。PUNKLOIDとしてもここ数年内でかなりバズったネタだったんじゃない?(笑)
感想としては「イメージ変わりました!」ってことが一番多く言われたかな。CATCH ALL RECORDSに対してビジネスライクなイメージを持っていた人もわりと多かったみたいで、実はひたすらに泥臭くやってるってことが広く伝わったみたいだね。そんな記事をきっかけに話しかけてくれる人が多くいて友達もたくさん出来たから、やってみてよかったと思えたよ。
あとはいろんな人に「あそこまで話して大丈夫なんですか!?」ってなことも言われたけど、その際は「たしかに私は洗いざらい話しましたが、拡散したのはPUNKLOIDです。」ってなかんじで、全部PUNKLOIDのせいにしておいたよ(笑)。


最後にCATCH ALL RECORDSの今後の展望や野望を教えてください。


結局のところは今後もバンドとともに好きなようにやって、面白いと思える夜を、続けられる限りひとつでも多く作っていくだけだね。
世間ではライブハウスでのモラルがどうのってことが言われたりもするけど、そもそも「モラルって誰基準?」って話だし、元来ライブハウスやバンドマンなんて一般的にまともじゃないわけだから、そこに余分なモラルやルールを持ち込むこと自体がセンス無いじゃん。だとしたらそこにいる人たちが各自好きにやる以外無いと思うんだ。とはいえ周囲への思いやりとか優しさはもちろん必要。だけど気を使いすぎたらおもしろく着地させることは難しくなると思う。だから俺たちは俺たちなりのギリギリのラインを攻めていく。そしてギリギリアウトっぽいことが起きたとしてもそれをみんなで笑って乗り越えて、以降はそこがセーフなラインになっちゃうような、創造的で革命的な現場を追求していきたいね。人が死なない程度に(笑)。そしてそんな現場を少しでも多くの人と大きな場所で共有出来たら素敵だと思うから、CATCH ALL RECORDSや周りの仲間とともに目指していくよ。賛同してくれる人はぜひとも力を貸してくださいな。
あと、個人的には一回くらい結婚してみたいもんだけど難しいだろうね(笑泣)。
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