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BEFORE MY LIFE FAILS

5年ぶりのBMLFのニューアルバムは限界突破の大傑作!

近年活性化するラウドシーンにおいて、年々存在感を増し、国内のみならず海外でも支持を得るBEFORE MY LIFE FAILS。彼らが実に5年ぶりとなるフルアルバムをリリース!キャッチーなメロディーラインが織り交ぜられ、確実に広がった音楽性と、より強固となった破壊的で強靭なグルーヴで新境地に到達。縦横無尽に、ハードコア、メタルの縛りなく放たれる攻撃的なサウンドで確実にノックアウト!それぞれの楽曲にドラマ性があり、そんな劇的な楽曲は彼らにしか鳴らせず、唯一無二の世界観を今作で築き上げたと言っても過言ではない。

PROFILE

2006年結成。Matsuno (Vo.)、Shinji(Gt.)、Boo (Gt.)、Tsutomu(Ba.)、Nob (Dr.)で構成される5人組。Taste of Chaos ’ 08 日本公演などに出演し、1st EP『 The Pathetic Party』を発表。2010年、Zestone Recordsに移籍し、1stアルバム『Youth Against Christ』をリリース。2013年、EP『(FOR)LORN』をリリース。以後、OUTBURNやSiM のツアー・サポートを含むツアーを敢行。台湾、香港、韓国、中国などアジアでもツアーやフェスに出演。2014年、シングル『Solaris』をリリースし、BROTHERHOOD TOURでは Crystal Lake、KEEP YOUR HANDs OFF MY GIRL、Survive Said The Prophet といったメンツと共にツアーを周る。さらに、台湾最大級のフェス「Rock In Taichung 2014」ではメインステージのトリ前を務める。2015年11月、2ndアルバム『ANIMUS』をリリース。

http://beforemylifefails.com

LIVE SCHEDULE

BEFORE MY LIFE FAILS presents ANIMUS Release Party
11.26 Thu 今池3star
12.05 Sat 心斎橋VARON
12.06 Sun 渋谷CYCLONE

ANIMUS TOUR 2016
01.16 Sat 水戸 CLUB SONIC
01.17 Sun 高崎 Trust55
01.30 Sat 横浜 B.B.street
02.06 Sat 京都 Growly
02.07 Sun 神戸 KINGS CROSS
02.13 Sat 豊橋 club KNOT
02.14 Sun 沼津 Quars
02.20 Sat 広島 CAVE BE
02.21 Sun 福岡 Queblick
02.27 Sat 札幌 DUCE
02.28 Sun 苫小牧 ELL CUBE
03.05 Sat 仙台 SpaceZero
03.06 Sun 新潟 RIVERST

RELEASE INFORMATION

BEFORE MY LIFE FAILS

ANIMUS

BEFORE MY LIFE FAILS
ZESTONE
11月25日発売
2,300円(incl.tax)
ZTTH020

01.OCEANS
02.PROVEN
03.ASSIMILATION
04.VERGES – feat. Yosh from Surivive Said The Prophet
05.MESSENGERS
06.KRONOS
07.ESCAPE
08.SOLARIS
09.THE BITE
10.RUSTED – feat. Dan from INFECTION, Makimura from OTUS

INTERVIEW

PUNLOID:今作の構想は約2年前からあったようですが、この2年はどのような2年でしたか?


Matsuno:今回のアルバムに向けて、「こういう風にしていきたい!」っていう狙った部分があって、そこに辿り着くまでの制作過程の中で、そのビジョンも変わったりして、試行錯誤していましたね。 途中、あんまり長い間リリースがないのも嫌で、シングルを出しましたが、苦悩の2年間でした。

Shinji:前よりも細部にこだわって、時間もかけて作ったアルバムです。

PUNLOID:本格的にアルバムとして形にし始めたのはいつなんですか?


Shinji:1年くらい前からですね。

PUNLOID:特に制作に専念する時間もなく、数多くのライブをこなしながら曲を作っていくのは大変ではないですか?


Shinji:大変ですね。正直しんどいっすね(笑)でもライブをやらないってうのは違うなと思っていて。結構ライブから見えてくるものも多いし。

PUNLOID:「こういう曲が欲しいな!」とライブを通して見えてくるわけですね。


Shinji:そうですね。「ああしたい!こうしたい!」っていうのが出てきます。あとはパッション的な部分。他のバンドのライブから刺激も受けるし。制作だけになっちゃうと、それはまたそれでダメですね。

Matsuno:でもライブの時はキラーなライブをしないといけないから、熱くなりますけど、制作の時はクールな思考、ある程度落ち着いた思考が必要になってくるので、気持ちは切り替えています。

PUNKLOID:アルバムタイトル『ANIMUS』というのはどういう意味合いがあるのですか?


Matsuno:”ANIMUS”っていうのは一つの単語なんですけど、”意思”という意味と、他には”悪意”だったり、”憎悪”だったり、もうちょっとマイナスな意味もあったりして、一つのワードの中に二つの意味。しかも割と両極端なもので、曲の歌詞も善悪であったりとか、そういう対極にあるものが歌われていて、ひとつの人間だったり、ひとつの事柄だったりを通して、そういうモノって存在するし、「一方向だけから見ても物事は捉えられないよね?」っていう意味が込められています。

PUNKLOID:そのタイトル通り、今回のアルバムは一方向からでは捉えられないような、色々な方向や角度からアプローチした楽曲が揃っているような気がします。


Matsuno:まさにその通りで、曲のバリエーションとしてもかなりレンジの広いものにはなって、タイトルをつけたのは曲が割と出来上がってからなんですけど、「タイトルをどうしようかな?」と考えた時に、ほんとにこのレンジの広さからも、タイトルのワードがしっくりくるなと思って『ANIMUS』にしました。

PUNKLOID:ミドルテンポの楽曲から、ハードコアな楽曲まで本当にレンジの広い作品だと思います。


Tsutomu:レンジは広いけど、ひとつの世界観に収まって欲しいとは思っています。色んなシーンが散りばめられた映画を見てるような気分で聞いてもらえたら最高ですね。

PUNKLOID:アルバム一曲目のインストはまさに映画のBGMのようですね。


Shinji:あれはたまたま『インターステラー』を見てその影響受けただけですね(笑)

Matsuno:「宇宙、すげぇ〜、五次元って何?」みたいな?(笑)

PUNKLOID:そういう風に映画もそうだし、日常の中からインスピレーションを受けて曲作りをするんですか?


Shinji:そうですね。その時に見たものや聞いたものをまとめて形にしたいですね。

Matsuno:だってシンちゃん旅するもんね。

Shinji:そうですね。今回ではないでけど、曲ができなさすぎて、過去には北海道に一人で旅に行ったりとかしました(笑)すんげぇスランプだったのに、帰ってきたらすぐに曲ができて。

PUNKLOID:へぇ、すごいですね。このレンジの広さというのは始めから意識の元にあったんですか?


Shinji:今までやってきたことを踏まえて、もっと自分たちは色々できるだろうっていうのはあって、今までやってきたような音楽性も、新しい音楽性も両方をこのアルバムに詰め込むつもりでした。今まではほぼ俺が曲を作っていたんですが、今回は曲作りの過程でメンバーの間を通して、今まで以上にメンバーのアイデアも詰め込みながらやりました。去年、シングルを録った時に、バンドの外部の人に歌メロとかアレンジを手伝ってもらって、それが今までと全然違って、そこがきっかけで色々と変わりましたね。その時に学んだノウハウを吸収して、俺ら的にそのやり方を真似てみて。そういう風にやり方が変わって、それが上手く機能したように思います。

Matsuno:バンドを始めた時から、今までにない他と違う価値観になっていきたいなという意識はあって、そんな気持ちでずっとバンドは続けて来ていて、そういう成長もあり、この10年を煮詰めた、自分たちの狙った通りのモノがやっとできたような気がします。

PUNKLOID:集大成のようなものですね。


Matsuno:集大成にはしたくないですけど、でもまぁ、そうですね。今回は特に自分たちの理想に近づけたかなと思います!
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