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AIRFLIP

MV再生数20万回突破!ポップパンク好き必聴のマスターピース!!

昨年12月にKick Rock MUSICに移籍を発表したポップパンクバンド、AIRFLIP。彼らが待望のミニアルバムをリリースする。YoutubeでのMV再生数が20万回を突破し、話題となったシングル"BRAND NEW DAY"も今作に収録!その曲を筆頭に日本語詞の楽曲が増え、バンドの新たな一面が随所に感じられる意欲作だ。シンガロングパートもふんだんに盛り込まれ、ライブで体感したいキャッチーな楽曲がズラリと並んでいる。ポップパンク好き必聴のマスターピースに違いない!

PROFILE

Satoshi(Gt.&Vo.)、Gucchi(Gt.&Vo.)、Fujimon(Ba.&Cho)、Ritsuya(Dr.&Cho.)で構成される4人組。これまでにTOTALFATを初め、数多くの国内外の有名バンドのツアーサポートをこなし、2015年度よりZESTONE RECORDSに所属。2016年6月、初の全国流盤『MILES FLAG』でデビュー。2017年4月、シングル『BRAND NEW DAY』をIndiesmusic.comとライブ会場限定販売で発売。2018年3月、Kick Rock MUSICへ移籍し、ミニアルバム『CLOVER VOICE』をリリース。
http://www.airflip.info

LIVE SCHEDULE

CLOVER VOICE TOUR 2018
04.15 Sun 千葉LOOK 初日
04.20 Fri 神戸太陽と虎
04.21 Sat 八王子RIPS
04.22 Sun 宇都宮HEAVEN’S ROCK
04.27 Fri 京都MUSE
04.28 Sat 出雲APPOLO
05.03 Thu 札幌COUNTER ACTION
05.04 Fri 札幌DUCE
05.05 Sat 苫小牧ELLCUBE
05.12 Sat 八戸LIVE & CAFE ROXX
05.13 Sun 弘前LiveHouse Mag-Net
05.19 Sat 大阪LIVEHOUSE BRONZE
05.20 Sun 豊橋club KNOT
05.26 Sat 新潟CLUB RIVERST
05.27 Sun 名古屋栄RAD HALL
06.01 Fri 福岡LIVE HOUSE Queblick
06.02 Sat 周南LIVE rise SHUNAN
06.09 Sat 渋谷CHELSEA HOTEL
06.10 Sun 松本LIVEHOUSE ALECX
06.15 Fri 岡山CRAZY MAMA 2nd ROOM
06.16 Sat 高知X-pt
06.17 Sun 高松sound space RIZIN'
06.22 Fri 横浜F.A.D yokohama
06.24 Sun 富山livehouse SOUL POWER
06.30 Sat 大阪心斎橋CLUB DROP 

RELEASE INFORMATION

AIRFLIP

CLOVER VOICE

AIRFLIP
エアフリップ / クローバーボイス

3月7日発売
1,620円(incl.tax)
EKRM-1365

1.Rock You Down!!
2.VOICE※
3.Brand New Day※
4.Better Kids
5.Hey Milestone
6.The inital Vision

INTERVIEW

新作はレーベル移籍してのリリースですが、心境はいかがですか?


Fujimon:完全に若手ですね。もう。第一歩って感じで。
Satoshi:やる事はあんまり変わらないですけど、レーベル移籍してスタッフの方もたくさん僕らのために動いてくれて、チームでやってる感じはしますね。色々意見を貰えて。そこは凄く楽しいですね。今まで自分達だけでやってたことも相談できたりして。
Fujimon:歌詞のアドバイスなんかも貰えたりして。後は歌っている時に指示を貰ってメロディーも決めたりしました。

具体的にはどんなアドバイスを貰いましたか?


Satoshi:今までは英語でやってたんですけど、日本語で今回から歌ってまして。その時に日本語で歌っても英語っぽく聞こえてしまうのを直せってことだったり。韻の踏み方とか。自分達だけでやってたら絶対に思いつかないような事を教えて貰いました。

日本詞の苦労はありましたか?


Satoshi:そうですね。全然英詞とは違うので。まず、英語だと日本語よりも一つの単語に意味を込められるんですけど、日本語だとそれができなくて。後はダサくならないようにするのが難しくて。その一つの単語だけでリスナーに何をどうイメージさせるのかを考えていました。
Fujimon:僕らも歌詞に対して「あーでもない、こーでもない」と意見して。今までの自分たちが作ってたのと全然違う物になって、自分達らしさがないってのも嫌なので、そのバランスを大切にしました。

自分達らしさって言うのはどんな物ですか?


Fujimon:英語の発音ですね。なので、それと上手く混ざるように、日本語を上手く取り入れられたらなと思っています。

日本語で歌う事でお客さんの反応は変わりましたか?


Satoshi:変わりましたね。シングルの"BRAND NEW DAY"を歌った時に、頷いてくれるお客さんがいたりして。伝わる伝わらないって言うのは本当にデカイなと感じてます。
Fujimon:あと、新しいお客さんが増えました。
Satoshi:そうですね。前作と比べたら聴いてくれる人の幅は広がりました。前回のシングルを出してから日本語で歌うバンドとの対バンも積極的に増やして。ギターロックのバンドとも対バン増えましたし。

最近は日本語で歌うパンクバンドも増えましたよね。


Satoshi:そうですね。だから、そこと戦って行かないといけないので、無茶ムズイです。まだまだ日本語のボキャブラリーが足りてないですし。日本詞を書くようになってめちゃくちゃ本を読むようになりました。言葉の引き出しを作るために。苦手ですけど、今は意欲的です(笑)

日本語で歌うと言うことが今作の一つの大きなテーマですが、その他にもコンセプトとかテーマはありましたか?


Fujimon:アルバムタイトルが『CLOVER VOICE』なんですけど、それは4人の声って言う意味で。レーベル移籍に伴って、その4人の事を知って貰おうって言う意味が込められています。

タイトルには「4人の個性をしっかりと入れよう!」みたいな意味合いもあるんですか?


Fujimon:それもありますね。ソロも多く入ってますし。
Satoshi:メロディーまでは作って、後のフレーズは基本はお任せです。そこで個性を出して貰えれば。
Gucchi:めちゃくちゃ意識をしてる訳ではないですけど、みんなそれぞれギターソロだったり、ドラムのフレーズだったりを作っていく中で、個性を出していって。レコーディングのエンジニアさんもその辺が上手くて、良い所を上手く目立つようにしてくれて。本当に凄く信頼できるエンジニアさんです。

さらに演奏面で言えば、細かなキメだったり、リズムの転調とか凄く緻密な計算が感じられます。


Satoshi:元々、転調がめっちゃ好きです(笑)オッと思わせられるんで。最後に持って来がちですね(笑)

後、今回はシンガロングのパートが多いですね。あれは完全な狙いなんですか?


Fujimon:カッコよく言えば狙ってやってます。『CLOVER VOICE』って言うタイトルの通り、メンバー4人の声でしっかりシンガロングしてます。
Ritsuya:ライブでみんなにシンガロングして貰ってる姿を想像して作っていますね。
Satoshi:そこをみんなに感じて欲しくて、そういうライブ運びに成りがちですね。今後もシンガロングのパートは入れていくと思います(笑)
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