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AIRFLIP

ネクストステージ到来を告げる大傑作!

今やジャパニーズポップパンクの旗手となったAIRFLIPが、メジャーファーストフルアルバムを遂に完成させた。ニューアルバムは、伝説のポップパンクバンド、イエローカードのフロントマン、ライアン・キーをプロデューサーに迎え、二人三脚で製作!彼のプロデュースによる、緻密に練り上げられた完璧なサウンドで、バンドのポテンシャルが完全開花!より華やかになり、キャッチーさがグッと増した楽曲は、これまで以上に大衆のハートを掴むであろう!そして、バンドの代表曲である"Brand New Day"は、アレンジを変え見事にアップデート!さらに、"Days In Avenue feat.WilliamRyanKey"も、ライアンのボーカルも加えられ、大進化を遂げた。一目瞭然で分かる彼らの進歩を、絶対に確かめて欲しい!

PROFILE

Satoshi(Gt.&Vo.)、Gucchi(Gt.&Vo.)、Fujimon(Ba.&Cho)、Ritsuya(Dr.&Cho.)で構成される4人組。これまでにTOTALFATを初め、数多くの国内外の有名バンドのツアーサポートをこなす。2016年6月、初の全国流盤『MILES FLAG』でデビュー。2017年4月、シングル『BRAND NEW DAY』をIndiesmusic.comとライブ会場限定販売で発売。2018年3月、ミニアルバム『CLOVER VOICE』をリリース。2019年、ミニアルバム『Friends In My Journey 』を発表。今秋フルアルバム『NEO-N』を発売。
http://www.airflip.info

LIVE SCHEDULE

“NEO-N Tour 2019-2020”
10.13 Sun 渋谷GARRET udagawa
10.19 Sat F.A.D YOKOHAMA
10.27 Sun 名古屋 R.A.D
11.16 Sat 京都LIVE HOUSE GATTACA
11.23 Sat HEAVEN’S ROCK Utsunomiya VJ-4
11.30 Sat 札幌 SPiCE
12.14 Sat 八戸LIVE HOUSE FOR ME
12.15 Sun 仙台LIVE HOUSE enn 3rd
01.05 Sun MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎
01.11 Sat 新潟CLUB RIVERST
01.13 Mon 八王子RIPS
01.18 Sat 出雲APOLLO
01.19 Sun 広島 SECOND CRUTCH
02.01 Sat 岡山CRAZYMAMA 2nd Room
02.02 Sun 高松TOONICE
02.08 Sat 大分club SPOT
02.09 Sun 福岡Queblick
and more…

RELEASE INFORMATION

AIRFLIP

NEO-N

AIRFLIP
エアフリップ / ネオン
TRIAD
10月09日
2,700円(incl.tax)
COCP-40959

1.Fly Away
2.Meaning
3.Sunday
4.Canvas
5.Merry Go Round
6.Lost Wave
7.Days In Avenue feat. William Ryan Key
8.Highway
9.Lights On
10.Everlasting Song
11.Brand New Day(Album ver.)

INTERVIEW

メジャー進出後初のフルアルバムリリースですが、ここまでを振り返っての現在の心境をお願いします。


Satoshi:AIRFLIPのキャリアとしても、フルアルバムのリリースは初めてです!
フルアルバムは製作工程もシングルやミニアルバムよりもはるかに大変ですし、リリースできるということ自体やはり特別です。今のこの4人だったからここまで走ってこれたと思いますし、応援してくれるファンのみんなにもより一層感謝して、このアルバムと、そしてツアー各所でのライブで恩返ししていきたいです!
Gucci:僕らは今までZESTONE RECORDS、Kick Rock MUSICという強力なインディーズレーベルに所属させてもらっていたので十分恵まれていたんですけど、こうしてTRIAD(日本コロムビア)というメジャーレーベルに入れた事は素直に嬉しいです。ただ1つの目標に達したというよりはスタートラインに立ったという感覚の方が近いですね!
また今まで出せてなかったフルアルバムをこのタイミングで出せて良かったです!

ニューアルバムの『NEO-N』というタイトルの由来を教えてください。


Satoshi:ギリシャ語で「新しい」という意味の『NEO』(ネオ)と、夜にキラキラ輝いている街灯などの『NEON(ネオン)』を掛け合わせた造語になっていて、新天地メジャーのシーンでの活躍、そしてそこから光をたくさん集める存在になる!という決意を込めたアルバムタイトルになっています!

今作の聞きどころやセールスポイントを教えてください。


Satoshi:今作はAIRFLIPの4人と、何と言っても元イエローカードのライアンとの共作です。
各曲デモ段階からRyanに聴いてもらって、そこから「こうしよう、ああしよう」と編曲にも携わってもらったので、自分たちだけではなかなか出てこない曲構成にもなっていると思います。
Gucci:個人的にはリフやギターソロも細かく考えて作ったりライアンにアレンジしてもらったフレーズも注目して欲しいですね。Lost WaveやDays In Avenue、Brand New Dayなどの既存曲も再録して編曲もしてるので楽しんで欲しいですね!
Fujimon:今作もキャッチーな耳に入りやすいメロディにはこだわっているのですが、特にアレンジ・曲構成など、ライアンのアイディアもふんだんに盛り込まれた贅沢な作品になっています。どこがライアンのアレンジだろうとか想像してもらえるまで聴きこんでほしいです!
Ritsuya:今作はミドルテンポとアップテンポの曲が沢山収録されています!ドラムのテンポ感にもメリハリがあり聴いててもわかりやすくのりやすいと思います!

元イエローカードのライアン・キーがプロデュースで携わっていますが、どのようなやり取りが彼と行われましたか?


Satoshi:今回Ryanには曲の構成から始まり、英詞校正、アレンジ、全てのパートのレコーディングをプロデュースしてもらいました。実際この11曲は今年の4月に1ヶ月かけて録ったんですが、その間Ryanも日本に滞在してもらって、毎日しっかりコミュニケーションとりながら進めました。レコーディング全行程にRyanのカラーが色濃く混ざった今作になっていると思います。
Fujimon:通訳をしてもらったり、ボディランゲージで伝えたりもありましたが、レコーディング中は基本マンツーマンでした。それでもライアンがどうしたいのか、自分がどうしたいのかは伝え合うことができ、会話している時よりライアンの好みやセンスを垣間見ることができたと思います。音楽が言葉を超えることを肌で感じました。
Ritsuya:今作の曲のアレンジやサウンドや曲の構成などライアンがアドバイスをしてくれたり一緒にフューチャリングをしたりしました!自分ではなかった発想や思いがライアンには沢山ありとても勉強になりました!

また、彼とのやり取りで学んだことや、新しい発見があれば教えてください。


Satoshi:特に印象に残っているのは、とてもセンシティブな絶対音感を持ったRyanならではの、徹底されたチューニングですね。歌、ギター、ベースはもちろん、ドラムサウンドに至るまで、僕らでは気づかないような細かな音程のズレを感知して指摘してくれるので、僕らもそれに応えようと演奏することで、またスキルアップできたと思います。
Fujimon:まずレコーディングの流れについて勉強になりました。スタジオに集まり時間も限られているので、すぐ録り始めるのかと思っていたのですが、ライアンが全てを把握してこの曲はこの構成にしたいなど、1日を使ってミーティングしました。そしてドラム録り前にガイドでギターコードを弾いて、正確なドラムキーチューニングに時間をかけるなど、僕らには学ぶことがたくさんありました。ライアンとの工程は全てが勉強になる物でした。

レコーディングの際のエピソードを教えてください。


Satoshi:毎回歌録りの前に英詞の添削をしてもらうのですが、その様子がまるで英会話教室での先生と生徒って感じで、僕が英詞を読み上げて、間違った文法などを赤ペンを持ったRyan先生が訂正するみたいな。(笑)あれは僕個人的にめっちゃ勉強になりましたね。
あとレコーディングは朝から晩まで毎日やってたので、ご飯は毎回出前を取るんですが、親日なRyanは日本食が大好きで、毎晩お寿司でもOKって感じでした。(笑)イカを初めて食べて感動してましたね。
Gucci:今回弦楽器隊はRyanが日本に持ってきたデジタルアンプのKEMPERで録りました。僕も普段使っているアンプであらゆる種類のアンプがプロファイリングされてるので色んな音が出せるんです。
フレーズ毎に違う種類のアンプのリグというデータを使い分けて録ったので1曲の中でも様々な表情が出ました!
HighwayのイントロのリフはRyanが「これは中身は教えられないけど3つ位のアンプを組み合わせた秘密のリグでスーパーイエローカードサウンドだよ」と言っていためちゃくちゃ良い音なので是非聴いてみてください(笑)
Fujimon:約1ヶ月間スタジオに缶詰状態で本気で取り組んでくれていました。とてもエネルギーがいる事だと思うのですが、横でメンバー同士でふざけるとそれに笑ってくれたり、乗っかって一緒にふざけたりする場面もありました。
時期は4月だったのでスタジオに来る道中で桜を録って写真を見せてくれたりと写真撮影も好きなようで、メンバーのモチベーションを常に気にかけてくれていたというのもあると思うのですが、ライアン本人もれなりに楽しんでくれていたと思っています。笑
Ritsuya:レコーディングしてるなかで1曲速いテンポでコンビネーションフィルでおわる曲があるんですけどそこのフレーズを撮り終えてライアンのところに行ったらデスメタルポーズしながらイェァーーって言ってたのでテンションあがりました!笑

リリースツアーへの意気込みをよろしくお願いします。


Satoshi:今回は初のフルアルバムのツアーということで、メディアへの露出も多くてもっともっと多くの新しい人にAIRFLIPの音楽が伝わるとタイミングだと思いますし、楽曲が多い分、いつもよりロングセットなライブが多くなるかも(!?)という感じで、ツアー各所AIRFLIPをめっちゃ堪能できるライブになると思います!
毎回のセットリストもかなりこだわって回るツアーだと思いますので、ぜひ足を運んで欲しいですね!
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