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AIRFLIP

新章突入を告げる大傑作完成!

今やジャパニーズポップパンクの筆頭、AIRFLIPがミニアルバムをリリース!バンドの一番の持ち味であるキャッチーなメロディは、さらに強く、インパクトのあるものとなっており、パンクファンはもちろん、多くのロックファンも納得させられような全方位の作品に仕上がっている。また、シンガロングパートが詰められた、ライブ映えするであろうアッパーチューンもしっかりと収録され、これぞポップパンクと言うべき、模範のようなアルバム。まだまだAIRFLIPの快進撃は続きそうだ!

PROFILE

Satoshi(Gt.&Vo.)、Gucchi(Gt.&Vo.)、Fujimon(Ba.&Cho)、Ritsuya(Dr.&Cho.)で構成される4人組。これまでにTOTALFATを初め、数多くの国内外の有名バンドのツアーサポートをこなし、2015年度よりZESTONE RECORDSに所属。2016年6月、初の全国流盤『MILES FLAG』でデビュー。2017年4月、シングル『BRAND NEW DAY』をIndiesmusic.comとライブ会場限定販売で発売。2018年3月、ミニアルバム『CLOVER VOICE』をリリース。2019年、ミニアルバム『Friends In My Journey 』をリリース。
http://www.airflip.info

LIVE SCHEDULE

AIRFLIP “Friends In My Journey Tour 2019”
03.30 Sat 渋谷CYCLONE
04.07 Sun 心斎橋Pangea
05.03 Fri 仙台enn3rd
05.04 Sat 八戸FOR ME
05.18 Sat 八王子RIPS
05.19 Sun 新潟CLUB RIVERST
06.08 Sat 出雲APOLLO
06.09 Sun 神戸太陽と虎
06.14 Fri 岡山CRAZYMAMA 2ndROOM
06.16 Sun 高松TOONICE
And More…

RELEASE INFORMATION

AIRFLIP

Friends In My Journey

AIRFLIP
エアフリップ / フレンズインマイジャーニー
3月6日発売
1,944円(incl.tax)
COCP-40755

1. Because Of You
2. Gunless Cowboy
3. Dear Friends
4. Way Home
5. Memory
6. Star Journey

INTERVIEW

新作リリースおめでとうございます。ミニアルバムをリリースする前の現在の心境はいかがですか?


毎回ですが、かなり楽しみですね!作品ごとに新しいことを盛り込んでますし、作品が変われば当然ライブの流れや、お客さんの反応、盛り上げ方も自分たち次第でどんどん変えていけるので、ツアーは毎回とても新鮮でワクワクします。

新作タイトル『Friends In My Journey』の由来、今作に込めた想いを教えてください。


直訳すると「僕の旅の仲間達」と言う意味になります。AIRFLIPも今年はようやく多くチャンスをもらえる年になりそうで、そんなチャンス一つ一つをしっかり掴み取っていかないといけない一年になります。
そんなまだまだ旅の道中のAIRFLIPが、改めて大切にしていかないといけないのは、ライブハウスで出会った仲間達、ファンのみんなやライブハウスのスタッフさん達、レーベルスタッフ達だと思っていて、今作はそんな彼らのために作ったアルバムです。僕らはみんなライブハウスで出会った音楽好きな者同士で、力を合わせればいっぱい面白いことができると思ってるので、みんなを巻き込んで一緒に進んでいきたいです。

新たな環境に身を置くことでの、バンドの変化やアルバム制作での変化があれば教えてください。


やはり環境が変わると日々のインプットも変わっていくし、インプットの内容が変われば当然アウトプットである曲にも、その作り方にも変化はあります。今回で言えば、楽器隊パートもそうですが、やはりAIRFLIPの楽曲はみんなで歌えるシンガロングパートが多いので、より一緒に歌いやすくするために、制作段階からメンバーで歌詞も共有して作るようにもなりました。
またそうしてみんなで作るからこそ、バンドとしても各パートごとの役割や、すべきことへの意識がより固まったというか、良い意味で個々のキャラが立ってきて、バンドとしてももう一つ完成度の高い集合体になってきたと思います。例えば先ほどの作詞の件も、伝わりやすさ、歌いやすさを重視しつつも、最終はボーカルの声や歌い方にしっかりハマるかということも、みんなしっかり共通意識として持ってくれています。

今作でもAIRFLIPらしい爽快ながらも熱いポップパンクが楽しめますが、コンセプトや制作の際のこだわりを教えてください。


「仲間への歌」というコンセプトながら前作に引き続きライブでみんな一緒に楽しめるよう作った曲ばかりなので、ライブではしっかりみんなをリードして、めっちゃ盛り上げてやろうと思ってます!
制作では先ほども述べたようにさらに歌いやすくなったシンガロングもポイントだと思います!一度聴いてもらったらすぐ覚えてもらえるような感じに仕上がってるので、早くみんなで一緒に歌いたいですね。

リリースツアーへの意気込みをよろしくお願いします。


今回はミニアルバムということで、そこまでツアー本数も多くはありません。その分、ツアー1日1日をその日限りのめちゃくちゃ熱いライブにしようと思ってます。今回行けなかった街のみんなには申し訳ないですが、AIRFLIPが近くに行くときには是非会いに来て欲しいですね。もれなく笑顔にして帰してあげるので!

最後に現在の目標やバンドとして達成したいことを教えてください。


今年は与えてもらえるチャンスをしっかり取りこぼすことなく掴んでいくことに尽力するつもりなんですが、その先にはもちろん千人、万人規模の人の前で歌える舞台にまで辿り着きたいですし、さらには自分たちしかできない大掛かりなイベントやフェスなども手掛けていきたいです。みんなにとって辛いことや落ち込んでるときに「あ、AIRFLIPのライブ行こう」となるような存在になっていきたいですね。
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