SPECIAL PICK UP
スペシャルピックアップ
39degrees

全曲真っ向勝負! 攻めのアルバム完成!

東京町田を拠点に活動するメロディックバンド、39degreesの最新作は、高速ビートで攻める直球勝負!ライブで際立つであろう爽快感を備え、シンガロング必至のキラーチューンばかり!がむしゃらで、テンションの高いメロディーや、マイナー調の泣きメロなど、先代のメロディックバンド達の技と心を継承するメロコア魂溢れる作品だ。しかし、M-8の”HOME ALONE”は、表情の一変するスローナンバー。思わずハッとさせられ、アルバムのハイライトとも言える曲だ。しっかりとアクセントも付けられ、勢いだけではない、完成度の高いアルバムに仕上がっている。

PROFILE

2009年結成。バンドウナオト(Gt.&Vo.)、クリハラコウキ(Ba.&Cho.)、ワタナベバク(Dr.&Cho.)で構成される3人組。2013年12月、THE NINTH APOLLOより1stシングル『SEARCHLIGHT』をリリース。2104年7月、1stミニアルバム 『Light dawns』発売。2015年7月、2ndミニアルバム『isotope』を発表。2016年7月、3rdミニアルバム『All For Bearing Hardship』をリリース。
http://39degrees.info

LIVE SCHEDULE

39degrees
"Reunite at that place TOUR 2016-2017"

08.01 Mon 千葉LOOK
08.06 Sat 福岡小倉FUSE
08.09 Tue宮城仙台FLYING SON
08.10 Wed 山形酒田MUSIC FACTORY
08.11 Thu 青森八戸ROXX
08.13 Sat 岡山CRAZY MAMA 2nd Room
08.14 Sun 奈良RHEB GATE
08.22 Mon 徳島CROWBAR
08.23 Tue 香川高松DIME
08.25 Thu 高知X-pt.
08.26 Fri 愛媛松山W Studio RED
09.03 Sat 埼玉秩父ladder ladder
09.04 Sun 長野松本ALECX
09.07 Wed 名古屋栄Party'z
09.12 Mon 横浜B.B.STREET
09.17 Sat 福島会津若松BIRD LAND
09.19 Mon 青森八戸ROXX
09.21 Wed 北海道札幌KLUB COUNTER ACTION
09.22 Thu 北海道帯広MEGA STONE
09.24 Sat 北海道苫小牧ELLCUBE
10.07 Fri 神戸太陽と虎
10.14 Fri 山梨甲府KAZOO HALL
10.21 Fri 新宿ACB
10.24 Mon 石川金沢VanVanV4
10.25 Tue 富山SoulPower
10.26 Wed 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
10.28 Fri 京都GROWLY
10.29 Sat 三重鈴鹿ANSWER
10.30 Sun 大阪心斎橋BRONZE
11.05 Sat 福岡小倉FUSE
11.06 Sun 大分SPOT
11.08 Tue 長崎Studio Do!
11.09 Wed 福岡天神Queblick
11.16 Wed 愛知豊橋Club KNOT
11.24 Thu 横浜F.A.D
and more…

RELEASE INFORMATION

39degrees

All For Bearing Hardship

39degrees
39degrees / All For Bearing Hardship
サーティーナインディグリーズ / オールフォーベアリングハードシップ
THE NINTH APOLLO
発売中
1,919円(incl.tax)
TNAD-0079

1.-reunite-
2.reunion
3.Clarification
4.Freesia
5.at peep of the day
6.Never Dawn
7.S.C.S
8.HOME ALONE
9.Against elegies

INTERVIEW

アルバムタイトル『All For Bearing Hardship』の由来からまずはお聞きしたいのですが?


クリハラコウキ:”Hardship”っていう単語をどうしても使いたくて、その事を2人に伝えたら、バンドウが伝えたい事を上手く英語にしてくれてこのタイトルになりました。意味は”困難に抗う全ての人たちへ”という意味です。

このアルバムはそのタイトル通り、外に向けてメッセージ性の強いものになっているんですね。



クリハラコウキ:外に向けてですね。1枚目、2枚目のアルバムを出して、歳を取ったら年々、考えが柔らかくなって、物事簡単に捉えられるのかな?と思ったんですけど、どんどん頭が固くなっていって、どんどん堅苦しく、暑苦しくなってきました(笑)

精神的な部分では固いものになっているかもしれないですが、サウンド的には若々しいものに逆になっているなと思いましたが。


バンドウナオト:そうですね。今まで出した2枚のアルバムに比べたら、一番勢いのある作品には仕上がったと思います。

今回、アルバムを作る際のビジョンやテーマのようなものはありましたか?


クリハラコウキ:サウンド的に言うと、分かり易くしたい。初心に戻る。原点回帰。自分たちが高校生の頃に聴いてたようなものをやりたいなと。ここに来て思いました。

その頃に影響を受けたバンドっていうのは具体的には誰ですか?


クリハラコウキ:OVER ARM THROW、Northern19、SHANKとかそこら辺の日本のメロコアですね。

その辺りは三人共通ですか?


バンドウナオト:そうですね。僕らは元々10-FEETのコピーバンドから始まってますし。みんなで互いのCDをシェアしたりしてました。

今回そういう音楽性をまた改めて志そうと思ったのは何か理由があるんですか?


クリハラコウキ:ずっと好きは好きだったんですけど、僕が他の音楽を色々聞き出して、色々と音楽的にややこしいことに成りかけていたんですよ。背伸びして渋いことやりたいなと。

他の音楽っていうのはどういう音楽ですか?


クリハラコウキ:GET UP KIDSですね。それに物凄いハマっちゃって。でも、「本当にやりたいのはなんだ?」って考えた時に、結局こっちに戻ってきて、聴くのとやるのはまた別だなと。
バンドウナオト:僕の作った曲に関しては、今回作ったメロディーが2ビートに合うものだったんで、これは勢い出していければいいなと。

今回、2ビートが多いなと思ったんですが、これは意識的な物だったんですね。


クリハラコウキ:そうですね。今まではアルバムのリードトラックが2ビートじゃなくて、レーベルの社長から「これ盛り上がらなさそう」とか言われてたんですが。でも、それはそれで好きで楽しかったんですが、今回はシンプルに聞く人に分かり易くしようと。

2ビートと8ビートだとお客さんの反応は全然違います?


バンドウナオト:分かり易さがあるんでしょうね。盛り上がりのスイッチを入れるタイミングで。
クリハラコウキ:2ビートが来ると、やる方も見る方もスイッチが入れやすいんですよ。「あっ、来たって!」
バンドウナオト:今回は「来た〜!」って曲がむっちゃ入ってます(笑)

2ビートというのが重要なテーマですが、ビートを刻むドラマーの視点からはどうですか?


ワタナベバク:僕は昔からずっと、2ビートさえできるようになれば良いと思っていて。今回特に高校生でも叩けるようなシンプルなものにしています。

今回は本当に一貫してシンプルに分かり易い物を目指しているんですね。


クリハラコウキ:本当にそうですね。ライブばっかしてるんで、「こんな曲あればもっと、ライブで盛り上がんのにな」とか、そういう想いで作った曲ばかりですね。

アルバムの曲は既にライブでやっていますか?


バンドウナオト:何曲かやっていますね。

反応はいかがですか?


バンドウナオト:馴染むのが早かったよね?
クリハラコウキ:馴染みは早かったね。僕ら自身もすごいやり易くて。
バンドウナオト:もう実感しています。新しい曲をやるとライブが締まります!1st、2ndの曲と混ざって凄く良い感じです。でも下手すると全曲2ビートになっていく可能性があります(笑)

でも、今回収録の”HOME ALONE”はスローナンバーですね。


クリハラコウキ:そうですね。どしてもやってみたくて。昨年くらいから、友達のバンドと2マンとかやるようになって、ロングセットのライブが増えて。そういう時に、今までも2ビートの曲とか速い曲が多くて、ずっとそんな曲ばっかりだと、組み立てが難しくて。それで落とし所が欲しくて、ゆっくりなこの曲を作りました。
バンドウナオト:それも昔聴いてたCDの感じだよね。一曲凄いゆっくりな曲があるのって。そういうものに近づけた感じがするし、今まで作ったアルバムの中で、一番リピートして聴いてます。すげぇ聴いてます。今までで一番好きだし、一番自信を持てるアルバムです!
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