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THE STARBEAMS

THE STARBEAMS待望のセカンドアルバム!

元BEAT CRUSADERSの日高央が名立たるメンバーと共に結成し、今現在シーンを賑わすTHE STARBEMSのセカンドアルバムが到着!爆発的なハードコアサウンドと極上のポップなメロディーが見事にクロスオーバーし、独創性抜群の劇的でスペクタルな世界観を形成!今作は桁外れのダイナミズムの重厚サウンドと疾走感溢れるビートがゾクゾクさせてくれ、パンクの持つ初期衝動を感受出来るマスターピース。そして、思わずシンガロングしたくなるコーラスワークも最高!胸を熱くする仕掛けが至る所に施されており、あっという間に駆け抜ける約35分。この物語をあなたにも身を持って味わってもらいたい!

PROFILE

元BEAT CRUSADERSの日高央を中心に2012年結成。元・毛皮のマリーズである越川和磨(Gt.)。Fed MUSICのベーシストである菊池篤(Gt.)。LOCAL SOUND STYLEのギタリストである後藤裕亮(Gt.)。元・SHENKY GUNSのドラマー高地広明(Dr.)とキャリアのあるメンバーで構成。2013年3月の「PUNKSPRING 2013」より活動を開始。2013年3月、ユニコーンのトリビュートアルバム「ユニコーン・カバーズ」に提供した「I'm a loser」のカバーがTHE STARBEMS名義での初音源となった。これまでに1枚のシングル、1枚のアルバムをリリース。2014年11月、セカンドアルバム『VANISHING CITY』をリリース。

http://www.thestarbems.com

LIVE SCHEDULE

VANISHING CITY TOUR 2014
〜東京公演〜
12.01 @TSUTAYA O-WEST
OPEN 18:30 START 19:00
GUEST:Northern19

RELEASE INFORMATION

THE STARBEAMS

VANISHING CITY

THE STARBEAMS
徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売中
3,000円(incl.tax)
TKCA-74158



01.Working Youths
02.Sublime
03.Let Lights Shine (NEW RECORDING)
04.Vanishing City
05.The Midnight Sun
06.Pitfalls (NEW RECORDING)
07.Sweet Nothing Blues
08.Dinosaur Boy
09.Vengeance Sea
10.Everybody Needs Somebody
11.Burning Heart
12.Pig Ministry
13.Evening Star / Morning Star

INTERVIEW

・アルバムタイトル『VANISHING CITY』の由来を教えて下さい。


そもそもスターベムズというバンド名の由来は、ウルトラセブンに登場する悲劇の怪獣「ギエロン星獣」の(地球人による化学兵器の実験で誕生してしまった)「星獣=starbem」から拝借しており、今回もウルトラセブンの『蒸発都市』という作品(宇宙人が街を丸ごと盗んでしまう話)のタイトルを英訳してみました。

・今作のコンセプトを教えて下さい。


昨年の1stアルバムでは、特に怒りのエネルギーが充満していたと自分でも感じますが、その後レコ発や、シングルのリリースを重ねる中で沢山のバンドと対バンしてパワーを貰い、特にkamomekamomeとご一緒した時、Vo.向くんの「以前のバンドと比べられる事が多いけれども、それがあって今がある事にとても感謝している」的なMCに感動し、同じ怒るのでもポジティブなパワーと共に怒れたらカッコ良いなと感じました。なので今作でも引き続き怒りのメッセージは内包しつつ、竹中直人さんの名ギャグ『笑いながら怒る人』みたいに、明るいパワーを出せたらなと思いながら制作しました。


・今作の制作は1stアルバムの制作と相違点はありましたか?


1stの時点ではなるべく過去のキャリアと違う物にしようと思っていたので、明るめな曲やかつて自分がやっていたBEAT CRUSADERSっぽいリフをボツにしていましたが、今作では明るく振り切るためにも、POPなアイデアをふんだんに取り入れました。結果キャッチーな楽曲も増えたと思います。

・今作はバンドにベーシスト不在の中での制作でしたが、その点での不自由はありましたか?


サポート・ベースに元ASPARAGUSの潤(山下潤一郎)を迎え、かつベース・アンプもTCエレクトロニックに変更した事で、更に低音のワイドさと深みが増して、不自由になるどころか、より自由さが増したと思います。3人いるギタリストも音のレンジを広げ易くなったので、前作とのサウンドの違いも聴き比べて貰えたら嬉しいです。

・結成から2年ですが、ここまでを振り返ってみてどうですか?


自分やギターの西くん(越川和磨)をはじめ、メンバーの以前のキャリアから聴いてくれているリスナーさんも多いのですが、この2年でやっとフラットに聴いて貰えるようになったというか……以前のキャリアを知らずに、フラットに聴いて「良いですね!」と言ってくれる人が増えてきたと思います。そういう意味でもまだまだバンドとしての伸びしろがあるんだなと実感出来た2年間でした。


・バンドの今後の展望を教えて下さい。


かつてアンダーグラウンドなPUNKシーンは世界中でリンクしていましたが、ネットの普及による細分化で、逆にそれぞれが孤立? 良く言えば独立独歩? した状態で、横の繋がりがとても希薄になってしまっている印象があります。ジャンルは勿論、国や地域を選ばずに色んなバンドと対バンしてみたいと思いますし、世界中のPUNKシーンとイーブンな関係で、様々な絆を作っていきたいと思っています。

・最後にPUNKLOID読者へひとつお願いします!


ストレスも発散できる上に、人生において大切な、様々な事柄に気付かせてくれるのがPUNKの魅力だと個人的には思っているので、これからも一つでも多くのPUNKバンドを、そして一枚でも多くのPUNKアルバムを発見していける手伝いが出来ればと思っています。アナタの街のレコ屋やライブハウスで見かけたら、是非聴いて観て下さい。
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