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The Monster’s Club

ラウドロックの概念を覆すニューカマー現る!

東京を中心に活動するラウドロックバンド、The Monster's Clubがデビューミニアルバムをドロップ!90’sラウドロックをバックボーンに持ちながらも、それに留まることなく、エレクトロのエッセンスも取り入れられた多角的な音楽性がバンドの特徴だ。"CITY LOUD BAND"と自ら標榜し、激しくスペーシヴな楽曲は「イマ」の街をテーマに制作。その言葉通り、作品を通して、都会的で洗練された印象も与える。デビュー作にして、もはや完成された印象で、これまでのラウドロックの概念を覆す傑作だ。突如現れた天才的なサウンドは、シーンに一石を投じる!

PROFILE

2014年3月結成。Yuya(Vo.)、Yoshio(Gt.)、Masaru(Ba.)、Akihiro(Dr.)で構成される4人組。過去に2枚の自主制作CDをリリース。2016年9月、TWILIGHT RECORDSと契約を果たす。2017年10月、初の全国流通音源『Hollowment』を発売。
http://www.monstersclub.jp

LIVE SCHEDULE

DOGIMAZUN HALLOWEEN PARTY TOKYO 2017
10.21 Sat
THE GAME / CHELSEA HOTEL / MilkyWay / GARRET / CYCLONE / STAR LOUNGE

RELEASE INFORMATION

The Monster’s Club

Hollowment

The Monster's Club
ザ・モンスターズクラブ / ホロウメント
TWILIGHT RECORDS
10月18日発売
1,728円(incl.tax)
TWLT-0103

1.intro
2.omelas
3.monsters club
4.break the wall
5.swim in my pool
6.cold spring

INTERVIEW

PUNKLOID初登場なので自己紹介からお願いします。


こんにちは。バンド名は「The Monster's Club (ザ モンスターズ クラブ)」っていいます。ライブ本数も少ないため、実ははじめましての人がほとんどかと思います。(笑)
メンバーは、Vo.Yuya Gt.Yoshio Ba.Masaru Dr.Akihiroの4人構成。年は全員近いんだけど、実は過去にほぼこのメンバー構成でバンドを組んでいて、また本気でやってみようって事で、2014年12月のライブを皮切りにバンド活動を再始動しました。
TWILIGHT RECORDSとは2016年9月に契約。所属発表してから一年、時間はかかったけど、満を持して1st Mini Albumをリリースする事になりました。色んな意味を含めて、改めてこれからもよろしくおねがいします。

影響を受けたバンドや音楽を教えてください。


海外アーティストだとISSUESを始めとしたRISEレコードのアーティストはもちろんの事、特定はしませんが、最近勢いのある日本人のラウドバンドからは少なからず影響受けてますね。(影響受けているのもあるけど、どちらかというと力もらってるかな。)でも、実はメンバーがそれぞれルーツが違うから聞く音楽はバラバラですね。だからこそメンバーでぶつかり合って良いものが生まれていく。90年代以降のラウドや当時のパンク、ミクスチャーロックバンドをバックボーンにするメンバーもいれば、30second to mars THE1975 skrillexみたいな、ダンスミュージックを崇拝するメンバーもいたりして。そんな中で突き詰めた音が、今のThe Monster's Clubの曲になっているんだと思います。

全国デビューを目前に控えた現在の心境をお聞かせください。


先ずは全国にThe Monster's Clubってバンドがいるんだよって事を知ってもら事が第一歩ですね。でもそれって想像以上に大変な事。どんなに音が良くたって、どんなに曲が良くたって、SNSを活用してもCDが売れない時代。リリースまでに時間がかかった理由もそこにあるんですが、今回のリリースまでの道のりは本当に大変だった。本当に色んな人に迷惑かけたし、沢山助けてもらった。だから一人でも多くの人にこの音源が届いて、聴いてもらってライブに行きたいって思ってほしいです。まだ言えないですが色んな告知を控えてます。楽しみしててください。

アルバムタイトル『Hollowment』の由来を教えてください。


Hollowは「空虚とか虚しさ」、Momentは「瞬間」って意味で、世の中の生きづらさを空虚と捉えて、その中でも希望と感情を見出す事を求めることが出来る一瞬が”生きている実感”なんだっていうことを体現した作品にしてます。そんな意味を込めて、このアルバムタイトルを付けました。急に真面目過ぎたかな。すみません。(笑)

”CITY LOUD BAND”という言葉を標榜していますが、今作の聴きどころやポイントを教えてください。


人それぞれ住んでいる場所とか街って感覚が違うと思うんですが、自分達メンバーで考えた「イマ」を生き抜いている街を意識して曲作りをしました。ジャンルとしてはラウドロックが基調ですが、シームレスでダンサンブルなトレンド感あるサウンドも取り入れていて、その中に魅せる感覚的かつ情景的なリリック、散りばめられたエモーショナルなメロディを感じる事ができる、みんなが今までに聞いたことの無いラウドサウンドが楽しめる作品になってます。その思いを込めて、”CITY LOUD BAND”というジャンルを創出しました。

最後に今後の展望や目標を教えてください。


メンバーそれぞれが思い描く理想の音楽を長く続けられることが大切だと思ってます。ただ長く続けるのって簡単なことでは無く、自分達がやっている音楽が自分たちに為にも、聴いてくれる人達にとっても変に縛られず、これからも必要とされるバンドでありたいと思ってます。前にも触れたとおり、自分達の考える”CITY LOUD BAND”が広まり、現在のラウドロックシーンへ新たな形”サードウェーブ”を作って行きたいと思ってます。これからのThe Monster's Clubの活動に期待していてください。どうも有難うございました。
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