PICK UP ARTIST
ピックアップアーティスト
SPACE BOYS

メロコアキッズ待望のフルアルバムをドロップ!

2004年結成。横浜を中心に活動する3PバンドSPACE BOYS。前作『Quartet』のリリースツアーファイナルがソールドアウトを記録するなど、今勢いに乗るバンドだ。その彼らがフルルバムをリリース!バンドの一番のセールスポイントである、キャッチーなメロディーラインが今作でも光る。また、独特なコーラスワークも素晴らしく、シンガロングも誘う。そして、2ビートをベースとした王道のメロディックサウンドとそれらの要素が見事に混ざり合い、キッズには堪らない作品だ。

PROFILE

2004年結成。松井 丈(Ba.&Vo.)、田畑 孝輔(Gt.&Vo.)、小池 亮(Dr.&Cho.)で構成される三人組。横浜を中心に活動。数々のオムニバスに参加し、COUNTRY YARDとの自主制作SPLITアルバム等を制作。2011年ファーストアルバム『Barnard's Loop』を全国発売。2013年2ndアルバム『Love Will Grow』を発売。2015年6月ミニアルバム『ALL VIEW』をリリース。2017年9月、『Quartet』を発表。2018年6月、フルアルバム『Supercluster』をリリース。
http://spaceboys.net

LIVE SCHEDULE

07.16 Mon 横浜FAD
07.22 Sun 北浦和KYARA
07.28 Sat 29 Sun T.O.P.S Bitts HALL
08.02 Thu 神戸太陽と虎
08.03 Fri 栄Party's
08.04 Sat 鈴鹿ANSWER
09.01 Sat 仙台MACANA
09.02 Sun 八戸FOR ME
09.15 Sat 高松RIZIN
09.16 Sun 松山Duble-u studio
09.17 Mon 大分club SPOT

RELEASE INFORMATION

SPACE BOYS

Supercluster

SPACE BOYS
スペースボーイズ / スーパークラスター
Clinch Knot Records
6月20日発売
2,160円(incl.tax)
CLKN-0002

1.Education
2.Fate And Daydream
3.Don't back away
4.Give me the stage
5.Call My Name
6.Never Repeat
7.Right Now
8.Turning Point
9.Let me know
10.Yesterday's me
11.smile
12.Sail Away

INTERVIEW

自主レーベルを離れ、Clinch Knot Recordsに昨年より所属していますが、それに対するバンドの想いを教えてください。


自分達がやりやすい状況でバンドを続けたいという思いから、長いこと自主レーベルでの活動をしていましたが、活動していくにつれて、僕ら3人だけの未来ではなく、好きでいてくれる方々、仲間や先輩後輩、地元横浜、たくさんの思いが僕らの活動に関わってきました。自主での活動に天井も感じていましたし、レーベルに所属をして、力を借りて、今よりも多くの人に届けたい。そんな想いから所属を決意しました。そして何より、信頼しているレーベルの方々と歩める新しい未来にワクワクしています。

アルバムタイトル『Supercluster』の由来をお願いします。


宇宙の用語で”銀河の集合体”のことを表す言葉です。再録曲もあり、今あるSPACE BOYSのベスト版のような作品になったので、バンド名のSPACEに適した今回のタイトルを選びました。

ニューアルバムでも真っ直ぐなメロディックサウンドが楽しめますが、今作のコンセプトや聞きどころを教えてください。


やはりメロディックパンクはメロディーとコーラスありきです。
メロディーよりも、シンガロング、WOW WOW、入れとけばわかりやすくライブで盛り上がるみたいな。それがどうも苦手で、やりたいのはポップパンクではないですから、やはりメロディーが命。前作はそれを避けましたが、今回は「我々にしかできない、捨てメロじゃない、周りとは違う”それ”をやってやろうじゃん。」ぐらいの強気でやりました。ライブで歌うみんなにもいいメロを口ずさんでほしいですから。あとは変わらず、3ピースで3人歌うメロディーとコーラスが最大の武器なので、そこを堪能してほしいです。

製作の際のエピソードや苦労があれば教えてください。


前作Quartetのツアーファイナル2日後からレコーディングだったので、ツアー中もずっと曲作りをしていました。毎日のようにスタジオに入ってプレッシャーに襲われる毎日を過ごしていました。レコーディング自体はスムーズに、エンジニアさんと息ぴったりでできました。本当に無事に終わってよかった、、。です笑

最後に現在のバンドの目標をお願いします。


作品、ライブ共に妥協なく、毎日を更新して、我々が信じるメロディックパンクをこれからも貫いていきたいです。
BACK TO LIST
FAT
FAT
PAGE TOP