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SIX LOUNGE

早くもニューシングルをリリース!

今年5月発売のシングル『天使のスーツケース』に引き続き、SIX LOUNGEが早くもニューシングルをリリース!今作は、SIX LOUNGEの代名詞とも言うべき「哀愁」に満ちたミドルナンバー"幻影列車"をリードトラックとして収録。さらに、軽快なメロディーが印象的なポップナンバー"星とメロディ"、さらにはバンド史上初のカバーに挑戦した、井上陽水の"氷の世界"も収録。3曲どれもが、ロマンシチズムや孤独感をサウンド、リリックで見事に体現。胸を締め付けるような切なさや儚さのみならず、気持ちの昂りをも生み出し、喜怒哀楽に満ちた感情豊かな作品と言える。もはや成熟の域に達している、彼ら独自のロックンロールは全てのロックファンに届いて欲しい。

PROFILE

2012年地元大分にて結成。ヤマグチユウモリ(Gt.&Vo.)、イワオリク(Ba.)、ナガマツシンタロウ(Dr.)で構成される3人組。2015年11月、THE NINTH APOLLOより、1stシングル『メリールー』をリリース。2016年3月1stアルバム『東雲』をリリース。2017年1月、1stミニアルバム『大人になってしまうなよ』を発売。2018年4月、2ndミニアルバム『夢うつつ』でメジャーデビュー。同年10月、ミニアルバム『ヴィーナス』を発売。2019年、5月シングル『天使のスーツケース』を発表。今秋、シングル『幻影列車』を発表。
http://six-lounge.com

LIVE SCHEDULE

SIX LOUNGE「TOUR 2020」

01.08 Wed 東京都 渋谷CLUB QUATTRO(※ワンマンライブ)
01.11 Sat 愛知県 名古屋CLUB QUATTRO
01.12 Sun 大阪府 梅田CLUB QUATTRO
01.18 Sat 大分県 club SPOT
01.19 Sun 愛媛県 WstudioRED
01.25 Sat 熊本県 Django
01.26 Sun 鹿児島県 SR HALL
02.01 Sat 福岡県 kokura FUSE
02.02 Sun 岡山県 IMAGE
02.04 Tue 兵庫県 MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎
02.05 Wed 京都府 KYOTO MUSE
02.06 Thu 奈良県 奈良NEVER LAND
02.08 Sat 長野県 ALEcx
02.09 Sun 静岡県 Shizuoka UMBER
02.15 Sat 福島県 郡山HIP SHOT JAPAN
02.16 Sun 岩手県 the five morioka
02.18 Tue 神奈川県 F.A.D YOKOHAMA
02.19 Wed 千葉県 千葉LOOK
02.21 Fri 茨城県 mito LIGHT HOUSE
02.22 Sat 栃木県 HEAVEN'S ROCK Utsunomiya VJ-2
02.29 Sat 沖縄県 桜坂セントラル
03.07 Sat 香川県 DIME(※ワンマンライブ)
03.08 Sun 広島県 広島CLUB QUATTRO(※ワンマンライブ)
03.14 Sat 北海道 札幌PENNY LANE24(※ワンマンライブ)
03.20 Fri 新潟県 GOLDEN PIGS RED STAGE(※ワンマンライブ)
03.21 Sat 宮城県 SENDAI CLUB JUNK BOX(※ワンマンライブ)
03.29 Sun 石川県 vanvan V4(※ワンマンライブ)

RELEASE INFORMATION

SIX LOUNGE
SIX LOUNGE

幻影列車

SIX LOUNGE
シックスラウンジ / ゲンエイレッシャ
ZEN MUSIC
発売中

【初回盤】CD+DVD ¥2,000(incl.tax)UPCH-7513
【通常盤】CDのみ ¥1,080(incl.tax)UPCH-5968

1.幻影列車
2.星とメロディ
3.氷の世界(カバー)

1.Lonely Lovely Man
2.東京紙風船
3.DO DO IN THE BOOM BOOM
4.大人になってしまうなよ
5.星とメロディ
6.天使のスーツケース
7.二人でこのまま
8.LULU
9.ピアシング

INTERVIEW

今作『幻影列車』の製作はいつ頃始まったんですか?


ヤマグチ:今年入って位。前作の『天使のスーツケース』と同時に作っていた曲ですね。

リリースの順番は決めていたんですか?


ヤマグチ:いや、特に決まってはいなくて、大人の意見も交えつつ。曲はたくさんあったんで。

まだまだ曲を作っているんですね。


ヤマグチ:そうですね。まだ世に出ていないのはたくさんあります。

『幻影列車』は死をテーマにしたようなシリアスな印象の曲ですが、そういうテーマを扱おうと思った所以は何ですか?


ナガマツ:ある程度、どういう風に解釈して貰っても良いなと思ってて、確かに死を連想させるのも分かるんです。でも、結構俺は暖かい曲だなと思っていて、ラブソングではないんですが。

何を歌っているのかは各々のリスナーの解釈に任せるつもりで作りましたか?


ナガマツ:そうですね。風景の見える曲にしたかったです。

元々こういうテーマの詞を書こうと思っていたんですか?それとも曲を聴いてテーマを決めたんですか?


ナガマツ:歌詞のメモみたいなのを普段から取っていて、それで曲を聴いてそこから選びました。

どういう事をメモしているんですか?


ナガマツ:本当に一言の時もあるし、Aメロ分丸々入っていたりとか。iPhoneとかにその都度入れたりして。

"幻影列車"の風景とかモチーフのような物はあったりしますか?


ナガマツ:「悲しくない」っていうワードから作り始めて、そこから列車の感じとか、窓辺に差してくる光とか、そこに誰もいないようなイメージで。

その上がって来た歌詞を見てどう思いましたか?


ヤマグチ:でも、"幻影列車"に関してはイメージ通りでしたね。こういう情緒のある感じが良いなとは思っていたんで。

そういう曲のイメージは伝えないんですか?


ヤマグチ:伝えないですね。伝えたことないです。

サウンドの面では意識したことはありますか?


ヤマグチ:無駄な事は入れずに。けど、広がりがあるような。

広がりがある?


ヤマグチ:どシンプルと言うよりは、フワッとした雰囲気も欲しいなと思って、少しそう言うのも入れて見たりして。間奏の部分が違ったりして、いつも結構長めに作っちゃうんですけど、それを引き算する感じでアレンジしましたね。

2曲目の"星とメロディ"は凄くロマンチックな楽曲に感じました。この曲はモチーフがあったりしますか?


ナガマツ:最初ニュースで、人には聞こえないけど、星から音が出ているって言うのを見て。何か良いなと思って、そこから歌詞を書いて。そう言う星とか宇宙の話が好きなんで。

"幻影列車"も星とか宇宙のイメージが僕は共通して感じましたが。


ナガマツ:銀河鉄道的な?作りながら絶対にそれを言われるだろうなと思ってました(笑)

リンクしてたりするんですか?


ナガマツ:途中でそれは思いました。まぁ、でもこの2曲には関係はないです。Aメロ、サビだけ最初作って。それで、曲ができて、リズムが前に進んでいく感じのアレンジになって、そこからまた歌詞ができました。

リズムの話が出ましたが、アレンジの面での工夫やテーマはありましたか?


ヤマグチ:このコード進行をずっと使ってみたかったんですよね。3コードに近いですけど。Aメロとサビもコードは一つしか違わないし。キーがDなんですけど、それが好きなんですよね。音域も気持ちよくて。あと、この曲はCメロが少し変わりましたね。「長ぇな!」と思って削りました。

3曲目には井上陽水さんの"氷の世界"のカバーですが、みなさんお好きなんですか?


ヤマグチ:俺は"氷の世界"のアルバムも好きですし、この曲も好きです。俺が大好きなんですよ。

この曲を選んだ理由を教えてください。


ヤマグチ:一番初めにギターで弾いた曲が陽水さんの"東へ西へ"っていう曲だったんで、その時期にめちゃくちゃ聴いてたんです。陽水さんを。それで、カバーするってなったから、バンドサウンドに合いそうな陽水さんの曲を2曲絞って。それでこれを選びました。

もう一曲は何だったんですか?


ヤマグチ:"Make up Shadow"っていう曲で、これもアレンジしたんですが、それもまぁ良かったんですが。結果"氷の世界"になって。

ずっと陽水さんをカバーしたかったんですか?


ヤマグチ:そうですね。後、今レコード会社が同じなんで、そういう縁もあって決めました。

激しいサウンドのアレンジですが、原曲のイメージとあまり変わらない印象でした。


ヤマグチ:そうですね。全然アレンジしてないんですよね。

ベースはブイブイ弾いてますが。


イワオ:そうですね。ベースは自分が弾き易いようにアレンジしました。全体的に激しい"氷の世界"になりましたね。

今後もカバーに挑戦したいですか?


ヤマグチ:うーん、そうですね。次は女性ボーカルの曲とかやってみたいです。ユーミンとか。
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