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QUICKDEAD

和製NOFX!?シーンの異端児QUICKDEADが初の正式音源をリリース!

ライブハウスシーンでじわじわと話題になり、海外バントとも幾度となく対バンを果たすQUICKDEADが初の正式音源となるミニアルバム『The Dummy Dudes』をリリース!彼らがリスペクトを公言するNOFXを感じさせるサウンドには、彼らのこだわりとパンクロックへの愛を強く感じさせる。このミニアルバムのリリースによる、彼らの更なる飛躍を期待する。

PROFILE

2006年、Nori(Low-Cal-Ball)とAtsu-Kick(ex!!WARNING!!)を中心に結成。数回のメンバーチェンジを経て、Showzo(ex.WIGGLY)とTaku-Chang(MEXICAN AGE)が加入。2010年活動を本格化させ、以来日本各地を回り、話題となる。様々なイペントやフェスに参加し、多数の海外バンドとも対バンを重ねる。2013年1月初の正式音源となるミニアルバム『The Dummy Dudes』をリリースする。

http://www.audioleaf.com/quickdeaddude/

LIVE SCHEDULE

The Dummy Dudes tour schedule
01.26 Sat @初台WALL
02.02 Sat @小倉Cheerz!
02.03 Sun@熊本DJANGO
02.09 Sat @栄PARTY’Z
02.10 Sun @北浦和KYARA
02.15 Fri @沖 FlClub Fujiyama
02.16 Sat @那覇CYBER BOX
02.24 Sun @渋谷THE GAME
03.02 Sat @高松RIZIN
03.03 Sun@岡山PEPPERLAND
03.09 Sat @下館EVIL GARAGE
03.16 Sat @名古屋 上前津Club Zion
03.17 Sun @金沢VAN VAN V4
03.20 Wed@岐阜 柳ヶ瀬ANTS
03.29 Fri@京都TBA
03.30 Sat @横浜BB STREET
04.06 Sat @福井CHOP
04.07 Sun @アメ村 新神楽
4.13 Sat @神奈川TBA
4.14 Sun @心斎橋CLUB DROP
04.20 Sat@初台WALL(FINAL)

RELEASE INFORMATION

QUICKDEAD

The Dummy Dudes

QUICKDEAD
call me papa Records
1月23日発売
1,000円(incl.tax)
CMP001


1. Edge of Life
2. The Kids Always Get The Band's Name Wrong
3. Rest of Life
4. El Hefe
5. Pooh!
6. Leave Me Alone

INTERVIEW

PUNKLOID:今回は自主制作でのリリースということですが、こういった形でリリースしようと思ったいきさつを教えてください。


Nori:今回は一応レーベルを立ち上げてのリリースで、call me papa Recordsです。とにかくうちのスタンスはD.I.Yでやることで、口コミやフライヤーみたいなものだけでやってきました。

PUNKLOID:そうした活動スタンスに手応えを感じてますか?


Nori:そうですね。
Atsu-kick:2年間みっちり日本全国でライブをやってきて、そういう風に口コミだけで、海外のバンドともツアーをできるようになった。でも、もっとでかいイベントに出たいってなったら、やっぱり音源が必要だった。それが今回リリースするきっかけですね。

PUNKLOID:まさに名刺代わりみたいな感じなんですね。


(インタビュー中ふざけてNoriを携帯で撮影するAtsu-kick)
Nori:本当にそんな感じです。音源がないとイベントには出さないとか言われて。なんだよ、じゃあ作るか!みたいな本当にそんなノリですね。CD出そうと思って出したわけじゃなくて。
Atsu-kick:そういうデカいイベントに俺らみたいなバンドが出たら、たぶん浮くだろうから、そういうイベントでお客さんがどういう反応するか見てみたい。今の何も知らない日本の若い子たちに、俺らがNOFXとか聞いて受けたような衝撃を与えられたらなとは思います。みんな口がポカーンって開いてますけどね。だいたい。

PUNKLOID:今の若い人たちは日本のメロコア中心で、あまり洋楽を聴いてないですもんね。


Atsu-kick:だから、そういう現状を打破したいってのはありますね。かといって若い子みんなが俺らに反応を示さないかと言えば、そうでもないし。賛同してくれる人はしてくれて。まったく相手にしてくれない人もいますけど。僕らはお客さんに媚びたりはしないというか、僕らのスタイルでやって、それにみんなが乗ってくれれば良いなって感じです。

PUNKLOID:それがバンドやっていく上では理想ですよね。


Atsu-kick:本当に他のバンドと同じようなことはしたくないってのはありますね。

PUNKLOID:今、日本のパンクシーンはこういった西海岸系のパンクは以外と椅子が空いていると思うのですが、そこを意識して狙ってやってるんですか?


Atsu-kick:いやそうじゃなくて、もう単純にそういう音楽を聴いて育ってきたので、純粋に自然とやってるだけです。僕らが今やってる音楽が日本で爆発的に売れるかといえば、そうでないのも分かってるし、かといって売れる音楽をやりたいわけでもないですね。

PUNKLOID:今回のアルバム制作の上でこだわったことはありますか?


Atsu-kick:まさにD.I.Yですね。周りの仲間と僕らだけで作ったことですよね。全く知らない人は関わってないですね。僕の前やってたメンバーが平屋をスタジオに変えたところで、のんびりとレコーディングしました。1日かけて1曲録るみたいな。

PUNKLOID:本当に純粋なD.I.Yなんですね。


Atsu-kick:まあそうですね。どこぞのレーベルよりも音は悪いかもしりませんが(笑)その現場の雰囲気は入っていると思います。
Nori:うちはとにかく現場主義です(笑)それが伝われば最高です。
Showzo:曲作りも基本的にジャムセッションで作ったりして、その現場現場で作ってます。
Atsu-kick:ウチはいろいろ決めてカチカチやるのが苦手なんでね。

PUNKLOID:アルバムのタイトル『The Dummy Dudes』にこめられた意味を教えてください。


Nori:パッと思いついたものなんですが、「馬鹿な奴ら」みたいな。
Atsu-kick:僕らは周りからおバカさんだと思われているので。ずっと飲んでるし、飲まれてライブできないこともあるし。たぶん最近の周りのバンドマンからすると、「なんだあいつら酒飲んでライブもできないで」って思われてるかもしれないですけど、僕らはライブもやりたいですけど、楽しみたいですからね。
Nori:歌えないくらいベロベロになることもあるんですけど、それも現場主義のひとつです。

PUNKLOID:このアルバムはどういう人に聞いてもらいたいですか?


Atsu-kick:外国のバンドが好きな人に、こういうバンドが日本にいるっていうのを分かってもらいたいですね。
Showzo:あと、やっぱり今の若い子に聞いてもらいたいですね。それと、僕らのような音楽って20代後半〜40代前半の人にとって馴染みがあると思うので、そういう人にも聞いてもらいたいですね。
Nori:うん。西海岸系ってのを知らない子たちに聞いてもらいたいよね。
Atsu-kick:それを間違った風に解釈してる子にも聞いてもらいたいですね。僕ら色にみんなが染まれとは思わないですけど、日本のメロコアみたいなのも好きだし、うちらみたいな洋楽っぽいのも聞けるって人が増えてくれば、シーンの状況は変わってくるなとは思いますし、そこはもう変わってほしいですね
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