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PRAISE

唯一無二のミクスチャー此処ニ有リ!

2013年結成。東京中心に活動を展開するミクスチャーロックバンドPRAISEが初の全国流通作品をリリース!結成以来、ヒップホップを基調としたメタル、ジャズ、ラウドを縦横無尽に行き来する独自のサウンドを貫き、デビュー作でもその才能が爆発!激しく攻撃的なサウンドはもちろん、時に不可思議でオルタナティヴを連想させるようなアプローチも登場。さらには洗練された都会的な表情も見せ、非常に表情豊かな作品となっている。また、ボーカル、Yuta Kobayashiが発するリリックもポイントで、そのストレートで挑戦的な言葉の数々にも注目して聴いて欲しい。彼らの登場と共に、ミクスチャーロックの新時代が幕を開ける!

PROFILE

Yuta Kobayashi(Vo.)、Aori(Gt.)、tatsuya(Gt.)、Zyun(Ba.)、jorge(Dr.)で構成される5人組。2013年6月Aori(Gt.)、Zyun(Ba.)を中心にPraise an Inglourious Endを結成。翌年2014年6月、1st mini album 『end and start』を発売。同時に新宿ANTIKNOCKでレコ発企画を開催、100人を動員する。9月、池袋MANHOLEで自主企画”Enemy is me”を開催しSOLD OUTを記録。11月、tatsuya(Gt.)が加入。2015年10月、2nd mini album『Common』をリリース。 同時に3ヶ月に渡る”Common Release Tour”を開催。 翌年2016年1月、渋谷THE GAMEにてTour Finalを行い250人を動員。6月、Praise an Inglourious EndからPRAISEに改名。TWILIGHT RECORDSと契約。9月、渋谷club asiaにて行われたKiNG CHiMERAに出演。山嵐、The BONEZ、UZMK、BACK-ON、Xmas Eileen、MINOR LEAGUEなどと共演を果たす。12月、jorge(Dr.)が正式加入。2017年3月、初の全国流通音源『NEXTAGE』をリリース。
http://www.praise-official.com

LIVE SCHEDULE

"NEXTAGE TOUR"

04.14 Fri 渋谷THE GAME
04.16 Sun 伊那GRAM HOUSE
04.21 Fri 神戸 太陽と虎
04.22 Sat 徳島club GRINDHOUSE
04.24 Mon 岐阜ants
04.27 Thu 仙台MACANA
04.30 Sun 豊橋club KNOT
05.08 Mon 福岡Queblick
05.10 Wed 大阪 アメリカ村DROP
-TOUR FINAL-
05.20 Sat 渋谷THE GAME

RELEASE INFORMATION

PRAISE

NEXTAGE

PRAISE
プレイズ / ネクステージ
TWILIGHT RECORDS
3月29日発売
1,620円(incl.tax)
TWLT-0100

1.Crowd
2.Who Caused?
3.DK
4.FAKE CREATURE
5.NO PLAN DAY
6.ACID
7.カセギテーゼ feat. SHABACO

INTERVIEW

初の全国リリースを控えた現在の心境を教えてください。


自分らのCDが店頭に並ぶ事を思うと腐らずにバンドを続けててよかったなと思う反面、やっとスタートラインに立てたと言う心境なのでここからが始まりだと思ってます。より一層シャキッとしようと言う心境です。

アルバムタイトル『NEXTAGE』の由来をお願いします。


アルバムが完成して、さてタイトルどうしよう?って時に決まりました。これは造語なのですが"NEXT STAGE"や"NEXT AGE”といった意味もあります。造語ってのもポイントでアルバムを通して「あるようでなかった」印象を与えたくて、なので存在しない言葉にしました。あとは口に出して「ネクステージ」と言った時になんとなくテンポがよかったのでこのタイトルにしました。

独自のミクスチャーサウンドを開花させたデビュー作ですが、アルバムのコンセプトや特に意識したことを教えてください。


今まではメロディが軸になった曲を作る事が割合としては多かったのですが、今作は日本語ラップを軸にメロディーやシャウトを織り交ぜた曲で揃えました。楽曲も練りに練った曲もあれば、デモの段階でAメロだけ採用してシンプルに作り直した曲、最初はスタジオで遊びながらセッションみたいな事をしてそこから生まれた曲もありますし、以前から大切にしてた曲は再録しました。特にAoriはあまり聞かないような気持ちの悪いリフを考えるのが好きだったりするので、わざとそういうのを入れたりもしました。その代わりそこのリリックはわかりやすく日本語でシンプルな言葉を選んだりと、バランス面は考えて作りましたね。

レコーディング等の製作の際のエピソードや苦労した点があれば教えてください。


実はアルバムを作る話が決まってきた段階で当時のメンバーの脱退や、一緒にやって行こうとしていたスタッフが突然去ってしまった事があり、そうなると当然1からまた考え直さないといけない事も出てくるので「もう今回のリリースの話は無かった事になるかも。ダメかもしれない」と何度も思いました。
でも諦めたくなかったし、なにより悔しかったので、TWILIGHT RECORDSと何度も話し合って、時間をかけてでもアルバムを完成させて、その悔しい気持ちをリリックや音に乗せるって思いに変わっていきました。
メンバー同士「やってやろう」って言葉を何度も交わしたような気がします。笑
そこで新しく知れる事やいろんな経験も出来ましたし、このまま這いつくばってでもやろうって。もうこれは気合いと意地でしたし、全然前に進めず、悔しい思いの中で出来たアルバムなので多分この気持ちを忘れる事はないと思います。レコーディングする頃にはもうやるだけだったので特に苦労した印象はないのですが、プラスαのアイディア、コーラスワークの重ね方やパーカッションの小ネタはその時その時で突発的にやったので楽しかったですね。

メンバーが影響を受けたバンドや音楽は何ですか?


移動中の機材車で曲を流しあったりするのですが、みんなが唯一共通して好きなバンドはLinkin ParkやSlipknotだと思います。あとはみんなバラバラです。洋楽邦楽、完全にみんなルーツも好みもバラバラですね。例えば自分以外のメンバーはメタルが好きですが自分はそこまで詳しくはないので教えてもらったり、みんな歌モノも聞きますがその中での好みはバラバラですし、かと言ってそれぞれ自分が聞かない音楽に対して別に否定もしないので、だからこそ本当の意味でミクスチャーロックな曲がPRAISEで出来るんだと思っています。

リリース後には全国ツアーも控えていますが、ツアーへの意気込みをお願いします。


出会った事のない人や、触れた事のない空気、慣れない環境で自分らの音楽をさらけ出す事にワクワクしてます。久々僕らのライブを見るのを楽しみにしてるって人も、まだPRAISEのライブを見た事ない人も楽しみにしててください。新しい発見を僕らとお客さんとお互いに出来たら最高だなと思います。
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