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PRAISE

これが2018年最新型ミクスチャーロックのカタチ

近年ラウドシーンを沸かすPRAISEがニューシングルをリリース!ライブ会場限定CDとデジタル配信で発売となる今作は、"フマジメ"というタイトルが目を引く、彼らの生き様を歌った決意表明とも取れるキラーチューン。さらに、東京ミクスチャーを掲げる彼らが、東京という街について歌った"03"という楽曲の2曲を収録。どちらもハードでエッジの効いたナンバーで、押し寄せる言葉の波が気持ちを昂ぶらせ、高揚感と緊張感が堪らない作品だ。PRAISEの進化はまだまだ止まらない!

PROFILE

Yuta Kobayashi(Vo.)、Aori(Gt.)、tatsuya(Gt.)、Zyun(Ba.)、jorge(Dr.)で構成される5人組。2013年6月Aori(Gt.)、Zyun(Ba.)を中心にPraise an Inglourious Endを結成。翌年2014年6月、1st mini album 『end and start』を発売。同時に新宿ANTIKNOCKでレコ発企画を開催、100人を動員する。9月、池袋MANHOLEで自主企画”Enemy is me”を開催しSOLD OUTを記録。11月、tatsuya(Gt.)が加入。2015年10月、2nd mini album『Common』をリリース。 同時に3ヶ月に渡る”Common Release Tour”を開催。 翌年2016年1月、渋谷THE GAMEにてTour Finalを行い250人を動員。6月、Praise an Inglourious EndからPRAISEに改名。TWILIGHT RECORDSと契約。9月、渋谷club asiaにて行われたKiNG CHiMERAに出演。山嵐、The BONEZ、UZMK、BACK-ON、Xmas Eileen、MINOR LEAGUEなどと共演を果たす。12月、jorge(Dr.)が正式加入。2017年3月、初の全国流通音源『NEXTAGE』をリリース。同年7月、DEAD POP FESTiVALにCHAOS STAGEのオープニングアクトとして出演。
翌月、シングル『インテンジブル』を発売。2018年4月、ライブ会場と配信限定のシングル『フマジメ』を発表。
http://www.praise-official.com

LIVE SCHEDULE

04.06 Fri 心斎橋 アメリカ村 CLUB DROP
Paledusk "Blue Rose Release Tour"
w/Paledusk / END THESE DAYS / Azami / Rocket of the Bulldogs
04.14 Sat 岐阜 柳ヶ瀬 Ants
Captain Street pre. Justforfun Vol.5
w/DUB 4 REASON / EACH OF THE DAYS / That MeaningLess / KUZIRA
04.26 Thu 東京 渋谷 eggman
VILLAGE VANGUARD pre. 「Before Christmas 2018」
w/Xmas Eileen
05.04 Fri 名古屋 RAD
CREATION pre. GOLD RUSH2018
05.13 Sun 佐賀 GEILS
coldrain "ANOTHER DECADE IN THE RAIN TOUR 2018"
w/coldrain
05.15 Tue 長崎 DRUM Be-7
coldrain "ANOTHER DECADE IN THE RAIN TOUR 2018"
w/coldrain
05.20 Sun 北海道 NOISEMAKER presents KITAKAZE ROCK FES.
w/NOISEMAKER / SWANKY DANK / HER NAME IN BLOOD / KNOCK OUT MONKEY / SHIMA / COUNTRY YARD and more.
05.26 Sat 東京 渋谷THE GAME
PRAISE presents “TOKYO RIOT 2018”
w/NOISEMAKER / ROS / SWANKY DANK

RELEASE INFORMATION

PRAISE

フマジメ

PRAISE
プレイズ / フマジメ
TWILIGHT RECORDS
4月11日発売
700円(incl.tax)
TWLT-0106

1.フマジメ
2.03

INTERVIEW

着実にステップアップを続ける現在のバンドの状況をどのように感じていますか?


Yuta Kobayashi:昨年リリースした"NEXTAGE"と"インテンジブル"を通じて、有難いことにいろんな人に知ってもらえるキッカケが増えました。ツアーの帯同や、サーキットイベントへの出演、ドラマとのタイアップ、これから解禁していく事も含め、去年があったから今年があるなと感じています。自分個人としてはやっと面白くなってきたと思う反面、バンドとして成長をして乗り越えなきゃいけない所がくっきりと見えてきたので、その都度いろいろ試しています。そこは俺ら自身去年と変わらずに状況に生かされてる部分もあるので、良い所、悪い所を分析しながら停滞しないように心がけてます。何をしてても常に頭のどっかにバンドの事がある状態にはなりました。

ニューシングルでも唯一無二の鋭いミクスチャーを展開していますが、メンバーから見た聞き所やポイントを教えてください。


Aori:去年リリースした2枚のCDに収録されている楽曲を遥かに上回るテクニック、インスピレーション、オリジナリティが凝縮したPRAISEの進化過程を物語っている2曲だと思っています。また、初めて聴く人の耳と脳にどれだけ強烈な印象を与えられるか、「こんな曲今まで聴いたことないぞ!?」、「新しい!」とどれだけ多くの人を驚かすことが出来るか…リスナーを常にワクワクさせることを大切にしているPRAISEの楽曲の中でも特にそれらをうまくまとめられた2曲になっています。斬新かつ鋭利なリリックと異端なギターリフの融合…聴き所は盛り沢山なので一言では語れませんが、これだけは言える!痺れること間違いなし!

"03"という曲では東京をテーマに歌っていますが、このタイミングで改めて東京という街について歌った理由とメンバー自身の東京という街へのイメージを教えてください。


Yuta Kobayashi:東京」を題材に存在する曲のネガティヴの割合が多すぎるなと昔から感じてて「人は冷たい」「星は見えない」「街は汚い」は当てはまるし、裏切りも、人の欲深さも、矛盾も確かに経験しました。でもそれだけではない事も知ってて、ネガティヴな情報が多いからこそ東京で生まれて東京で育った自分なりの東京に感じてる事を歌詞にしました。東京に対してネガティヴなイメージだけを持ってる人こそ聴いてくれたら嬉しいし、結局のところこの街の全てを理解しきった人間は1人も存在しない街とも思ってるので、一部こんな意見もあるよーって感じで聴いて欲しいです。

5/26には主催イベントも予定されています。こちらはどの様なイベントにしたいですか?


tatsuya:2016年から開催している"TOKYO RIOT"が今回で3回目、今回も自分達のホームである渋谷THE GAMEで開催しますが、このイベントは更に大きな物にしていきたいですね。
もっと大きいライブハウス、行く行くは野外で更に多くの刺激し合える仲間、シーンをどんどん巻き込んで、1つのムーブメントにして行ければなって思ってます。
そうするには常に自分を磨き続けて成長して行く必要があると思っていて、ここ最近今まで出れなかったイベントに呼んで貰ったり、先輩のツアーに呼んで貰ったり、そういう場を経験した上で更にそれを感じますね。
ただまずはこの"TOKYO RIOT 2018"を間違いない最高のイベントにするので皆絶対遊びに来て下さい!!

今現在の目標や今後の展望をお聞かせください。


Zyun:"斬新な楽曲、リリックとオリジナリティを武器にジャンルを問わず勝負していけるバンド"としてシーンに影響を与え続けられるようなバンドになっていきたいと思っています。
今後の展望としては、まだ詳しくはお話しすることはできないんですが本年下旬に前回を上回る本数のツアーを予定しています。 これから更に日本中を巻き込んでいくようなツアーになると思うので楽しみに待っていて下さいね!
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