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PRAISE

さらなる進化を遂げた東京ミクスチャー!

今年3月、ミニアルバム『NEXTAGE』でデビューを果たしたPRAISEが早くも新作をリリース!激しく攻撃的なサウンドでゾクゾクさせられ、卓越したリリックをラップで浴びせられれば、たちまち彼らの虜になってしまい、今作でもそのオリジナリティとクオリティには驚かされてしまう。洗練さと攻撃性を備えた、PRAISEの唯一無二のミクスチャーロックを未体験の人は、絶対にそのサウンドに触れて欲しい!彼らがこれからのシーンを切り拓くに違いない!

PROFILE

Yuta Kobayashi(Vo.)、Aori(Gt.)、tatsuya(Gt.)、Zyun(Ba.)、jorge(Dr.)で構成される5人組。2013年6月Aori(Gt.)、Zyun(Ba.)を中心にPraise an Inglourious Endを結成。翌年2014年6月、1st mini album 『end and start』を発売。同時に新宿ANTIKNOCKでレコ発企画を開催、100人を動員する。9月、池袋MANHOLEで自主企画”Enemy is me”を開催しSOLD OUTを記録。11月、tatsuya(Gt.)が加入。2015年10月、2nd mini album『Common』をリリース。 同時に3ヶ月に渡る”Common Release Tour”を開催。 翌年2016年1月、渋谷THE GAMEにてTour Finalを行い250人を動員。6月、Praise an Inglourious EndからPRAISEに改名。TWILIGHT RECORDSと契約。9月、渋谷club asiaにて行われたKiNG CHiMERAに出演。山嵐、The BONEZ、UZMK、BACK-ON、Xmas Eileen、MINOR LEAGUEなどと共演を果たす。12月、jorge(Dr.)が正式加入。2017年3月、初の全国流通音源『NEXTAGE』をリリース。同年8月、シングル『インテンジブル』を発売。
http://www.praise-official.com

LIVE SCHEDULE

インテンジブル”RELEASE TOUR
08.11 Fri 岩手 盛岡CHANGE WAVE
08.19 Sat 福岡 BEAT STATION
08.24 Thu 兵庫 神戸 太陽と虎
09.02 Sat長野 松本ALECX
09.08 Fri 神奈川横浜 関内B.B. STREET
09.09 Sat 愛知 豊橋 club.KNOT
09.12 Tue 愛知 名古屋今池3STAR
09.13 Thu 東京 渋谷THE GAME
09.16 Sat 石川 金沢VanVan V4
09.24 Sun 青森 八戸 ROXX
10.15 Sun 北海道 苫小牧ELLCUBE
10.17 Tue 宮城 仙台 MA.CA.NA
11.08 Wed 大阪 アメリカ村DROP
11.25 Sat 東京 渋谷VUENOS(TOUR FINAL ONE MAN)

RELEASE INFORMATION

PRAISE

インテンジブル

PRAISE
プレイズ / インテンジブル
TWILIGHT RECORDS
8月2日発売
1,200円(incl.tax)
TWLT-0102

1.EBA
2.GOSTRAIGHT
3.MACHI NO KEMURI
4.口に出さない事

INTERVIEW

今年3月にリリースされたデビューミニアルバム『NEXTAGE』の反響はいかがですか?


ありがたい事に予想以上に反響は大きかったです。TWILIGHT RECORDSチーム一丸となってああでもない、こうでもないと音源だけに限らず、ジャケや活動内容はみんなで考えながら作っていったので、時間かけただけの結果が出て良かったです。次に繋がる自信になりました。普段から連んでくれる仲間や友達が売場の写真を送って来てくれたりしたんですが、個人的にはそういうの超嬉しかったですね!笑

先日、SiM主催フェス”DEAD POP DESTiVAL”への出演を賭けたオーディションを見事突破しましたが、オーディションの感想と当フェスへの想いを教えてください。


実は公募のオーディションにはDPFしか応募した事がなくて・・・SiMは自分が元々お客さんとしてフロアから見てたバンドで、もちろん憧れもあったのですが、SiMメンバーの書類選考の後、実際ライブを見てもらってそこに居るお客さんとSiMメンバーに投票してもらえたら出演が決まるってのに魅力を感じたので応募しました。オーディションは1次審査が通った時点で「よし決めよう」って気持ちでしかなかったので2次審査は全力で挑みました。得票数でバンドの何かが決まるってのははじめての事だったので、いつとのライブとは違う変な緊張はやっぱりありました。
ラインナップを見れば一目瞭然なのですがSiMがDPFで掲げる『壁を壊す』ってテーマはSiMが積み上げ続けて来てくれたからこそ実現出来る事で、これからは僕ら世代が活動でしていかなきゃいけない所だと思っています。PRAISEもメンバーの好みはバラバラですし、そのあたりはしっかりと受け継いで行きたいなと思っています!

新作タイトル『インテンジブル』に込められた想いを教えてください。


英語で【intangible】『無形』とか『実体のない』って意味で、調べてみると読みはインタンジブルって書いてあるのですが、今作の4曲の歌詞が全て『目には見えないもの』ってテーマで揃ってます。今作はカタカナをアルバムタイトルにしたくて、読みがインタンジブルなのにインテンジブルにした理由は、実際に発音した時に聞こえた音をそのままカタカナにしたんです。カタカナ本来の曖昧さってのを出したかったんです。カタカナって曖昧なので、英語を表現する為に日本語で使われるカタカナって本来カタカナ五十音じゃ不可能なんですよね。テーマも『目に見えない』ハッキリしない曖昧な部分って事で、このインタンジブルではなく聞こえた音のインテンジブルってタイトルにしました。

喜怒哀楽の詰まった多彩な作品ですが、今作の聞き所を教えてください。


半分フィクションだったりなんで喜怒哀楽ってよりかは、あえて難解な歌詞のテーマもあります。聞いてくれる人はどんどん好き勝手に勘ぐっちゃってください!『MACHI NO KEMURI』に関してはバウンサーの原作やドラマを見るとさらに楽しめると思うので、主題歌になったドラマのファンの方にも是非聞いてみて欲しいです。

今作では、バンドの人気曲である”EBA”が完全日本語ラップで再録されていますが、再録への経緯を教えてください。


Aメロのzyunパートは英語なんですけどね・・・・疾走感と後乗りのバランスがとてもいい曲なので、まさにPRAISEだからこそ発想出来たミクスチャーだと思ってます。英語で存在してたものを日本語にしてくのは正直大変だったんですけど、この一曲で上に飛んだり、ダイブしたり、モッシュしたり、ライブでそこに居る人達と楽しみたい曲ですね。Aoriとzyun全然好きなものもルーツもキャラも全然違う3人で作詞したのでそこも楽しんでもらえたらなと思います。

リリース後にはツアーも控えていますが、ツアーへの意気込みをお願いします。


前作のNEXTAGE TOURで行った所も、行けなかった所も、前回あったけど今回はない所もあるのですが、まだまだPRAISE見た事ない人も居るので出会えるのワクワクしてます。前回ツアーやってみて思った事があって、どの街にもいろんな形のミクスチャーだったり、ミクスチャーの考え方自体が違ったり、東京居るだけじゃ思いつかないようなミクスチャーを知れるので正解がなくて面白いです。前回以上にさらに深い所まで探り、潜り込めたらいいなと思います!TWILIGHT RECORDSのPRAISEとして2作目、今回もチームで時間を過ごしてこそ出来た音源なので、CD含めツアーもしっかり東京ミクスチャーを魅せにいきます!ライブハウスで待っててください!
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