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Noshow

Noshowが遂にアルバムリリース!

ASPARAGUSのNaou Hara (Ba.)とShinobu Watanabe(Gt/ASPARAGUS)、BACK DROP BOMBのTakayoshi Shirakawa(Vo.)、元THUMBのYutaka Katayama(Dr.)の4人で構成されるパンクバンドNoshowが、待望の1stアルバムをリリース!元々は、ALLを愛するメンバーがコピーバンドとして、”東京ALL”として出発したバンドだが、オリジナル楽曲を期に”NOSHOW”、そして長期に渡る休止を経て”Noshow”と改名。満を持してリリースされる今作は、荒々しくもスタイリッシュなパンクロックが鳴らされ、そのサウンドは唯一無二!ALL直系のストレートなパンクサウンドをベースとしつつも、時折見せる洗練された印象のギターフレーズやバンドアンサンブルと、少々無骨で男らしいメロディーラインの融合がお見事!過去の楽曲も再録され、アッパーチューンはもちろん、ショートチューンからミドルナンバーまで、バリエーション豊かな20曲が収録されている。実績と実力のあるメンバーが揃っただけあり、その期待を一切に裏切らない、「さすが!」の一言が思わず出てしまう傑作だ。

PROFILE

ASPARAGUSのNaou Hara (Ba.)とShinobu Watanabe(Gt/ASPARAGUS)、BACK DROP BOMBのTakayoshi Shirakawa(Vo.)、元THUMBのYutaka Katayama(Dr.)の4人で構成される。2003年4月、PAVERSとのSplit Album『Prefab Unison』をリリース。2013年3月、長期にわたる活動休止を経てドラムにYutaka Katayamaを迎え入れ活動再開。同年5月、恵比寿LIQUID ROOMで行われるBACK DROP BOMB tour "3days preface" -SPECIAL "Final Party"-にてを再始動ライブを行う。2015年4月、RECORD STORE DAY限定で初の単独音源となる7inch 『All Goes Well』がNiw! Recordsからリリース。2016年1月、1stフルアルバム、『Noshow』をリリース。

http://www.3p3b.co.jp

LIVE SCHEDULE

Noshow “Noshow” TOUR

RELEASE INFORMATION

Noshow

Noshow

Noshow
3P3B Ltd. / 2月3日発売 / 2,700円(incl.tax) / 3P3B-69

1.IN OTHER WORDS 
2.AIN’T THAT A SHAME
3.DON’T KNOW HOW 
4.THROW THEM AWAY
5.HERE SOMEWHERE 
6.THINGS 
7.BOASTING
8.LEAVE 
9.BEWARE 
10.WHOEVER WANNA COME
11.DIONYSIAN, CRUZIAN 
12.COME UP TO YOU
13.FOG 
14.A FLAKE 
15.NO SHOW 
16.ALATAL SOUND
17.FLASH OF HOPE 
18.SHE LEFT
19.NOTHIN’ AT ALL 
20.TOWARDS YOU

INTERVIEW

長きにわたる活動休止を経て、2013年より活発な活動をされていますが、バンドを再始動しようと思った経緯を教えてください。


休止期間中も折に触れフワッと「またやりたいね」というような話をしたりはしていたのですが、具体的な話が持ち上がったタイミングが2013年でした。

遂にアルバム完成に漕ぎ着けた現在の心境をお聞かせください。


名刺代わりとなるフルアルバム制作は再始動後の大目標だったので無事完成し嬉しく思っています。

今作はメロディックハードコアをベースに、ショートチューンからインストナンバーまで様々な楽曲が収録された意欲作ですが、見所やポイントを教えてください。


ストレートさとひねくれ感のバランス。アラフォー集団が醸し出す謎のフレッシュ感。といった所でしょうか。

少々荒っぽい、パンクらしいメロディーラインやアプローチ、洒落たギターフレーズやアンサンブル、それらが見事に融合を果たした独特な雰囲気の楽曲が多いですが、メンバーが考えるNoshowの音楽性とはどのようなものですか?


公言しているように "東京ALL" としてコピーバンドからスタートしたので、絶対的ルーツとしてのALL/DESCENDENTSのイメージを常に意識しつつ、この4人からにじみ出てくる "クセ" のようなものも押し出していけたらと思っています。

今作はレコーディングからミックスまで、全てバンドメンバーによって行われたようですが、そうした制作方法を取った理由は何ですか?


自分たちのタイミング・嗜好を重視して作業できる環境を求めての結果でしょうか。

また制作の際の苦労やエピソードがあればお願いします。


逆にセルフプロデュース故の見切りどころの難しさ…といった点でしょうか。

それぞれのメンバーに、それぞれ別のバンドがある中での活動で、苦労もあると思いますが、その中での気持ちの切り替えやモチベーションの保ち方などをお聞かせください。


苦労はさほど無いのですが、出発点である "遊び" 感を失わないよう、時には大真面目に、全開で遊ぶイメージです。


アルバムのリリースツアーも控えていますが、バンドの今後の展望や目標を教えてください。


メンバー一同 ニューカマーとしてスタートラインに立てた気持ちでいるので、ここからさらに楽しくやっていければと思います。
NAOU HARA(Ba.)
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