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NoisyCell

型にはまらないリミットレスなラウドロック!

ハイトーンで澄み渡るボーカルと壮大なラウドロックを武器に活動するNoisyCellがミニアルバムをリリース。今作は、架空のゲーム空間というコンセプトで作られ、ユニークなサウンドアプローチでそれを体現し、非常に個性的な音楽性を獲得!ハードな楽曲から爽やかな楽曲まで、そのコンセプトのもと、見事にまとめあげられ、ハイクオリティなラウドロックを全編で楽しめる作品だ。また、今作でも前作から挑戦している日本語詩も取り入れられ、より説得力を増した言葉の数々にも注目して欲しい。

PROFILE

Ryosuke(Vo.)、Ryo(Gt.)、Kiara(Ba.)、Tatsuya(Dr.)で構成される4人組。2014年1stミニアルバム『Your Hands』を発売。2015年7月、1stフルアルバム『Sources』をリリース。2016年2ndミニアルバム『Colors』を発表。2017年6月、ミニアルバム『Pieces』をリリース。
http://www.noisycell.com

LIVE SCHEDULE

07.16 Sun 千葉LOOK
07.28 Fri 福岡Queblick(FEELFLIPツアー相談中)
07.29 Sat 7/30(日) 四国
07.30 SUn 神戸太陽と虎
07.31 Mon 岡山MAMA2(FEELFLIPツアー相談中)
08.02 Wed 金沢V4
08.04 Fri 静岡UMBER
08.06 Sun 神戸太陽と虎
08.18 Fri 大阪BRONZE
08.20 Sun 新代田FEVER

RELEASE INFORMATION

NoisyCell

Pieces

NoisyCell
ノイジーセル / ピーセズ
6月21日発売
1,800円(incl.tax)
VPCC-81957

1.Pieces
2.Days
3.”Good Luck”
4.Just for Now
5.THE JUNK and THE MOON
6.Hearsome

INTERVIEW

まず初めにバンドの自己紹介をお願いします。


Ryosuke:読者の皆さん、はじめまして。NoisyCellと申します。僕らは千葉出身の僕Ryosukeと、僕の高校の同級生だったギターのRyoとで結成した、ラウドロックをルーツに持つロックバンドです。
2014年にPay money To my PainのギタリストであるPABLOさんプロデュースの下活動を続け、去年新メンバーであるドラムのTatsuyaとベースのKiaraが加入し現在の形に至ります。

バンド名の由来を教えてください。


Ryo:バンド名を決めた時は響きが格好良い事と大文字二文字に略せる事を前提にしつつ、様々な単語から組み合わせて決めました。単語を選んでいく中で、宇宙規模で考えた時に俺たち2人は細胞のような小さな存在に過ぎないという話をしていた事を思い出し、そこからCell(細胞)という単語を、それらが懸命に音楽活動をして滅茶苦茶に暴れまわる様子をNoisy(うるさい)という単語にそれぞれ当てはめた結果、NoisyCellというバンド名がうまれました。

最新作のタイトル『Pieces』の由来を教えてください。


Ryosuke:新メンバーであるKiaraとTatsuyaを迎え、結成当初から僕らがずっと理想として描いていた4人組バンドとなって初めて挑んだ作品である事や、前作『Colors』で表現し切れなかった、4人になった僕らの“今の”感性を今作で補完するという2つの意味合いを込めて、“欠片達”という意味の『Pieces』というタイトルを付けました。

多彩なアレンジと伸びやかなボーカルが非常に印象的ですが、今作のコンセプトや聴き所を教えてください。


Ryo:今回の楽曲は全て”架空のゲーム”をテーマとしていて、80年代後半から90年代初頭の家庭用ゲームが黎明期だった頃を連想させるようなゲームのテーマ曲やイメージソングをNoisyCellが作ったら、というようなコンセプトで制作しました。それらを彷彿させるアルバムテーマ曲として作ったのがリードトラックの「Pieces」で、その当時リアルタイムでTVゲームをしていた方々にはどこか懐かしい感じを、そうでない若い世代の方々にはキラキラした打ち込みとは違う斬新なサウンドを楽しんでいただけると思います。
バンドサウンドは前作以上に要らないものを削ぎ落とし、歌を最大限に活かしつつ各音色が際立つようなアレンジを心がけています。今作もPABLOさんと作品を作り上げ、極限まで楽曲のレベルアップが出来ました。

リリース後にはツアーも控えていますが、ツアーへの意気込みをお願いします。


Ryosuke:今回のツアータイトルになっている”NEW GAME +”とは、ゲームをクリアした後に、その経験値を引き継いだまま新しいゲームを始める、という日本語で言うところの『強くてニューゲーム』の意が込められています。
今作は良い意味で今までのNoisyCellとは違う作品に仕上がっています。そこには今の僕らの意志と、僕らからファンの皆さんへ向けたメッセージが多分に含まれています。新メンバーを加え新しくなったNoisyCellと、昔から僕達の事をずっと応援してきて下さったファンの皆さん、また今作でNoisyCellと出会って下さった皆さんとで一緒に新しいスタートを切れるような、そんなツアーに出来ればと思っています。

最後に今後の展望や目標を教えてください。


Ryo:今作はバンドとしては転機となる作品であると信じています。四人で作り上げた初めての音を、ジャンルの壁を超えて様々な人にこれから届けていきたいと思います。
Ryosuke:NoisyCellが4人になって初めて踏み出した一歩が今作『Pieces』です。この作品から僕達はメンバー全員の夢である武道館に向け突き進みます。必ず立ちます。
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