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milestone for 10 years

札幌で話題沸騰中のメロデッィクバンド登場!

北海道のメロコアキッズから”マイスト”と呼ばれ、2015年に行ったツアーのファイナル公演はソールドアウトを記録!今や札幌のパンクシーンの筆頭となったmilestone for 10 years。彼らが初の全国流通音源を発売する。今作はレーベルオーナーでもあるYOSHITO(NO HITTER) がプロデューサとして参加。共に全曲アレンジをし直し、よりサウンドに磨きのかかったモノになっている。今作は90’s、00’Sのメロディックサウンドを包括し、メロコアやポップパンクへの愛が溢れる、ストレートでヴォルテージの高い楽曲ばかりだ。海外メロディックファンにもぜひ聴いて欲しい作品で、全国へ彼らの名が届いて欲しい!

PROFILE

TAKASHI(Vo.)、HIDE(Gt.&Cho.)、HAYATO(Gt.&Cho.)、MASARU(Ba.&Cho.)、catch(Dr.&Cho.)で構成される5人組。札幌を中心に活動。2015年に行った全国ツアーのファイナル、札幌カウンターアクションは、対バンをアナウンスすることなくチケットをソールドアウト。2016年IT’S A FACT RECORDSと契約し、2017年1月、初の全国流通音源『Together』をリリース。

LIVE SCHEDULE

Walk Together TOUR 2017
01.27 Fri 札幌 KLUB COUNTER ACTION
01.28 Sat 八王子 RIPS
01.29 Sun 初台 WALL
02.04 Sat 小樽 CRU-Z
02.05 Sun 釧路 Veiled cafe
02.11 Sat 北見 夕焼けまつり
02.12 Sun旭川 CASINO DRIVE
02.17 Fri 函館 club COCOA
02.18 Sat 八戸 ROXX
02.19 Sun 酒田 MUSIC FACTORY
02.26 Sun 岩見沢 club DOPE
03.11 Sat 沼津 Quars
03.12 Sun 横浜 B.B.STREET
03.23 Thu 大阪 BRONZE
03.24 Fri 神戸 太陽と虎
03.25 Sat 名古屋 RAD
04.01 Sat 帯広 REST
TOUR FINAL
04.08 Sat 札幌 KLUB COUNTER ACTION

RELEASE INFORMATION

milestone for 10 years

Together

milestone for 10 years
マイルストーン・フォー・テン・イヤーズ / トゥギャザー
IT’S A FACT RECORDS
1月11日発
2,500円(incl.tax)
COXP-002

INTERVIEW

初登場なのでバンドの自己紹介をお願いします。


vo.Takashi : どもvocalのtakashiです。
gt.Hayato : 札幌を中心に活動しているメロディックパンクバンドMilestone for 10 yearsです。
gt.Hide : マイストともよく呼ばれていますね。5人でやってます。よろしくお願いします!!

バンド名の由来を教えください。


dr.Catch : バンド結成から10年の筋目に新メンバーが加入し、新たな気持ちと挑戦の意を込めてMilestone for 10 yearsとなりました。
vo.Takashi : 10年目でバンド名を変えました。マイルストーンをメンバーで建てました!!今後マイルストーンに向かっていこう!小さなマイルストーンや大きなマイルストーン!1つ1つクリアしていけば辿り着く!それが続ける力と結びつく!
gt.Hide : 元々は俺以外のメンバーで違う名前でバンドをやっていて、俺が加入して少し経った時に、マクドナルドで「バンド名変えない?」って言ったら、みんな「いいよ!」って。笑
即答すぎて、気持ち良かったですね。きっと皆んな気持ちがそうなってたんでしょうね。由来は皆が言ってくれた感じです。名前を変えて良かったと思っています。すごくエネルギーに満ち溢れましたから。

デビューアルバムを完成させた現在の心境をお願いします。


gt.Hayato : やっとスタート地点に立てた。あとは爆裂してくしかね?かなと。これまでの道程で応援してくれた人、協力してくれた人に本当に感謝。
vo.takashi : 長かったです。僕等はずーーーーーーっとローカルのローカルでしたので!笑
それもこれも社長のお陰だと思っています!家族もメンバーもですけどね。
ba.masaru : レコーディング中は色々ありましたが、CDが届いた瞬間ニヤニヤでした。エロDVD屋で良いネタ見つけて速く家に帰って楽しみたい気分でした。

アルバムタイトル『Together』の由来を教えてください。


vo.takashi : 僕等のLIVEに必要な言葉です。一緒にやる難しさもずーーーーーーっと見て来ましたね!ローカルのローカルで。笑
だから尚更その言葉に憧れを持っているのかもしれないです。あとは響きがいい!!みんなでとぅぎゃろ?ぜ!!
ba.masaru : みんなで楽しむって意味だ!!
gt.hide : 「とぅぎゃる」流行りますよ。

メロディックパンクへの愛が溢れるストレートなアルバムですが、今作の製作の際に意識したことや苦労したことがあれば教えてください。


vo.takashi : よく言われる事は「懐かしい」です。僕等は18歳頃からメロディックパンクを聴いていますが、ずーーーっとブレてないんです。笑
古き良き時代のあの頃聴いていた時の思い出と一緒に聴いてほしいって思いはありました。これからもこのストレートさは変わらないです。カレーを食べる時のスプーンと同じです。笑
gt.hayato : 限られた時間の中での曲作りだったので、生きてきた中で一番ギターに向き合ってた。笑
gt.hide : 僕達のベースは90sの海外メロディックパンクなんかが基盤なんだけど(もちろんそれだけでは無い)その時代の音作りだけでは無く、雰囲気や、少し生々しい部分だったり、好きなレコーディングスタジオで録音しているバンドサウンドだったり色々聞き比べたりしましたね。
それを今の自分達の状況と上手くMIXさせて自分達らしい良いものを作りたいなと考えましたね。
自分達が好きで信じて昔から変わらずやってきた事を作品の中にしっかりパッケージしたかったので、新しい事にチャレンジした時に、それをしっかりと自分達のフィルターを通して吸収するのが難しかったです。今回のCD制作は本気で夢中でした。真っ直ぐな曲達が出来上がりましたね。
ba.masaru : 自分の弾き方の癖など改めて感じました。またレコーディング中は自分のパートは仕事終わり後の深夜に行ったりしたので、眠さもあり、スタジオ内の壁の木目の筋が顔に見えて、俺を見て来やがってヤバかったです。笑

またプロデューサーのYOSHITO氏とはどのようなやり取りが行われましたか?


dr.Catch : 何回も作り直して、あーでもないこーでもないと言い合いながら沢山のアドバイスと試練(笑)を頂いて、皆んなで一歩づつ作り上げた作品です。やっぱりYOSHITOさんはすごいなぁと実感しました。
gt.hayato : 朝から晩まで一緒にスタジオにこもってくれて曲作りに協力してくれたり、概念を覆す発想で、なるほどって思う事がとにかく多かった。
vo.takashi : 20曲作って持っていきました。ボツになった曲、短くなった曲。笑 聴いてほし?笑 ベースのまーやんが靭帯切ってその年の忘年会の帰りの出来事を歌った曲なんだけど………でも短くなっちゃった。笑 何回も作り直ししました。リメイクしては、元に戻して、でもスッゲー楽しかったです。YOSHITOくんはすげーっす!
ba.masaru : 我々の引き出し以外の提案で色々発見する事が多かったです。
gt.hide : 珈琲屋に集まってミーティングして、スタジオこもって、沢山のアドバイスをくれました。見てる方向違うんすよねあの人は。マジですごい。俺とドラムのキャッチは帰り道が一緒なんですが、帰り道に「このレーベルに入れて良かったな?」なんて言いながら地下鉄で興奮して帰ったのがすごく記憶に残ってます。「なんて親身になって考えてくれるんだ?うぉ?」なんつってね。人の愛情ってなまら燃えますよね。

現在のバンドの目標や今後の展望を教えてください。


vo.takashi : ツアーが始まるので、今作に関わってくれた人、いつも支えてくれている家族!メンバー、レーベル、バンドの仲間に感謝の気持ちをちゃんと返していけるようなバンドになりたいです。そして今後は、2作目を1年以内に発表できるように活動していきます。そしてもっと展開されるバンドになります!
ba.masaru : 1人でも沢山の人に届けたいです。これに限ります。
gt.hayato : これからツアーが始まって、大事な場面が沢山あると思うけど、次に繋げるために1ミリも手を抜かずにやり切る!より良い作品を作ってより良いLIVEをするために向上心を忘れずにやっていくぜ。
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