PICK UP ARTIST
ピックアップアーティスト
HOTSQUALL
近年、ONION ROCK FESTIVALを地元千葉県で開催し、より存在感を増すHOTSQUALLが4曲入りのシングルをリリースする。今作でも、ポジティブな楽曲と感傷的な楽曲が並び、リスナーをしっかりと鼓舞する作品となっている。また、誰もが口ずさめる名曲”Locomotion”のカバーにも挑戦。オールディーズもルーツとする彼らならではの選曲と言え、これまで多くのバンドやミュージシャンにカバーされてきたが、それらに劣らない力強いカバーと言える。結成20周年を目前にし、HOTSQUALLは更にアグレッシヴで若々しく、前向きなサウンドを届けてくれた。これからも彼らの活動から目が離せない。

PROFILE

1998年結成。地元千葉県を中心に活動。アカマトシノリ(Vo.&Ba.)、チフネシンゴ(Gt.&Vo.)、ドウメンヨウヘイ(Dr.&Cho.)で構成される3人組。これまでに3枚のフルアルバム、4枚のミニアルバム、1枚のベストアルバムをリリース。2010年、自主レーベルONION ROCK RECORDSを設立。2015年より地元千葉県での野外イベント、ONION ROCK FESTIVALを開催。2017年5月、シングル『WITH THE BURNING HEART』をリリース。
http://www.hotsquall.com

LIVE SCHEDULE

LIVE SCHEDULE
06.04 Sun 石川県産業展示館
[ミリオンロックフェスティバル]
06.10 Sat 名古屋DIAMOND HALL & APOLLO BASE (2会場)
[BACK LIFT presents”少年少女秘密基地FESTIVAL2017”]
06.16 Fri SHIBUYA THE GAME
06.23 Fri 山口周南LIVE rise SHUNAN
06.24 Sat 愛知県名古屋大高緑地特設ステージ[FREEDOM NAGOYA 2017]
06.26 Mon 岡山CRAZYMAMA 2nd Room
06.28 Wed 出雲APOLLO

RELEASE INFORMATION

HOTSQUALL

WITH THE BURNING HEART

HOTSQUALL
ホットスコール / アイソトープ
ONION ROCK RECORDS
発売中
1,080円(incl.tax)
ONION-1006

1.With The Burning Heart
2.Shinning One
3.Rockin’ Teens
4.Locomotion (Cover)

INTERVIEW

それぞれの曲が異なる表情を持ち、HOTSQUALLらしさを感じさせるニューシングルですが、今作のコンセプトを教えてください。


あえてコンセプトを言うなら”二周まわった初期衝動”ですかね。
最初にそれぞれがROCKに影響を受けてバンドをはじめて、まずは何も考えずにやってて、色んなことを経験してくうちに考えながらやるようになって、悩んで、迷って、実験して、吸収して、、ってやってるうちに二周くらいまわって初期衝動に近いものがシンプルにやりたくなりました。ただ同じところに戻ってきたって意識ではなく、らせんを上がってるような感覚です。やりたいこと表現したいこともまだまだあります。だからまだまだ途中経過なんです(笑

制作の際のエピソードや苦労があれば教えてください。


いつも大変で苦労してます(汗)。大阪でのライブのオフを利用して、仲間のスタジオに篭ったんですが気づけばざっと13時間も入ってました苦笑。あと最近は地元のカラオケで楽器を持ち込んで制作するのが流行ってます(笑)

誰もが知っている名曲”Locomotion”のカバーへと至った経緯やアレンジの際のこだわりを教えてください。


このタイミングで初期衝動的なカバーをやりたくて。往年の名曲、その中でもオールディーズなものが良くていくつかの候補の中から選びました。メロディが良くてとても印象的な曲で構成がシンプルなので、ボーカルとコーラスの掛け合いがハマればもうOKってな感じでした!

結成20周年も目前ですが、最後に今後の活動の展望をお願いします。


20周年!まもなくそうでしたか(汗)
まずはさらにONION ROCK FESを盛り上げること。そして千葉のバンドシーンに一役買いたい。で、いい曲を創っていい作品を創ること。それらを引っさげてさらにカッチョいいライブをすること。たくさんツアーもまわりたい。面白いことまだまだやり足りないこといっぱいあります。20周年に向けてさらにROCKしていきます!
チフネシンゴ(Gt.&Vo.)
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