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ピックアップアーティスト
GELUGUGU

これ1枚に日本のスカバンドの歴史を凝縮!

日本のスカパンクシーンで最も息の長いバンドの1つ、GERUGUGUが今年結成20周年を迎える。そのアニバーサリーイヤーに彼らがカバーアルバムをドロップ!今作は普通のカバーアルバムではなく、日本のスカパンクバンドのみをカバーするという試みで、収録曲を見れば分かる通り、新旧問わない各年代のバンドの楽曲がカバーされている。どの曲もバンドの高い演奏力とGENの表情豊かなボーカルを以ってすれば、オリジナルと全く遜色ない素晴らしいモノに!これ一枚で、日本のスカパンクシーンの歴史が垣間見れるし、今回の選曲は彼らが対バン経験のあるバンドばかりで、それを思えば、彼らがいかに長い時間、スカシーンで活躍し続けているのかがよく分かる。20年とは言わず、30年、40年と、これからもシーンを牽引して欲しい!

PROFILE

1996年大阪で結成。幾度のメンバーチェンジを経て、GEN(Vo.)、YANMA(Gt.)、PARA(Ba.)、AZU(Te Sax.)、KENTA(Tr.)、KOHEY(Dr.)で現在は活動。1998年、1stアルバム『SKA BOOM!?』を発売。以後、これまでにベスト盤やカバーアルバムを含み、11枚のアルバムをリリース。結成10周年を記念した、なんばHatchでのワンマンや、数々の大型イベントへの参加など、ライブでも多くの実績を残す。2016年には結成20年を迎え、同年6月、カバーアルバム『NIPPON NO SKA PUNK GOOD!』をリリース。

http://www.gelugugu.com

LIVE SCHEDULE

SKA PUNK GOOD TOUR 2016
-GELUGUGU 20th Anniversary-
06.18 下北沢ReG
06.19 八王子Match Vox w/SKA PUNK ZOMBIES
06.26 心斎橋ビッグキャット ※ワンマン
07.02 熊本B9 V2
07.03 宮崎floor-R
07.09 名古屋RAD SEVEN w/SKA PUNK ZOMBIES
07.10 心斎橋BRONZE w/SKA PUNK ZOMBIES
07.16 岐阜美濃加茂マルカ
07.17 千葉ルック
07.18 宇都宮ヘブンズロック
07.24 十三ファンダンゴ
08.06 滋賀県竜王町総合運動公園 “EAT THE ROCK 2016”
08.20 和歌山新宮DTmama
08.28 心斎橋ドロップ
09.04 新宿ロフト ※ワンマン

RELEASE INFORMATION

GELUGUGU

NIPPON NO SKA PUNK GOOD!

GELUGUGU
ゲルググ / ニッポンノスカパンクグッド
WONDER SKA RECORDS
6月15日発売
2,160円(incl.tax)
WSKA-005

1.We Are POTSHOT (Original : POTSHOT)
2.ENDLESS SORROW (Original : HEY-SMITH)
3.A PIZZA ALREADY (Original : SNAIL RAMP)
4.LIFE (Original : CHANGE UP)
5.パヤパヤ (Original : レピッシュ)
6.SUPER STRAW MOON STOMP (Original : SUPER STRAW)
7.OSAKABEER (Original : DALLAX)
8.盗人 (Original : マイアミバズーカヘッド)
9.CHALENGE OF FAT BOY (Original: 横綱ICHIBAN)
10.Hey!What’s This Noise! (Original : RUDE BONES)
11.Friendship (Original : DUCK MISSILE)
12.LET’S GO TO CITY (Original : OVER LIMIT)
13.PREP TIMES (Original : PREP TIMES)
14.Nothing Goes Right (Original : YOUNG PUNCH)
15.ESCAPE (Original : NO KIDDING)
16.Dead or Alive (Originai : SEVEN STEP)
17.PRAYER (Original : KEMURI)

INTERVIEW

今作は日本のSKAバンドの楽曲ばかりをカバーするという類を見ない作品ですが、このような作品を創作しようと思った経緯を教えてください。


「前々から構想は僕の中であって、遡るとゲルググを結成する前の高校時代に手にしたTHE STAR CLUBの10周年だったかの記念盤で
"GOD SAVE THE PUNK ROCK"ってあったでしょ?あの海外のパンクバンドカバーアルバム、あれで僕一気に海外のパンクバンドに興味
がわいて全てのお小遣いを海外のパンクロックのCDに捧げた位パンクを知る教科書になって、その時に強烈に心持っていかれて
"パンクの名曲が一気にわかるカバーアルバムってコレ最高だゎ!”って ず~と30年位思っていて(笑)いつかバンド結成して何かの際には影響受けた
バンドのカバーアルバムやろうと決めててね、ゲルググ10周年はベスト盤の再録リリースしたり別の企画があったのでできなかったので今回ようやくですね。
周年記念と今までタイバンしてきたSKAバンドや憧れのバンドへのリスペクトを込めたのと、日本のスカパンクの名曲をお伝えしたい気持ちでのリリースですね。

年代に捉われない非常に多岐にわたる選曲となっていますが、選曲はどのように行われましたか?


選曲は悩みに悩んで僕50曲位ピックアップしてそこからメンバーに選んでもらおうと思ったのですがこれがなかなか決まらなくて(笑)結局
「ライブ共演が過去にある」 「許諾の連絡がすぐにとれる」のシバリを付けてそのなかから選曲しましたけど、まぁ~決まるまで時間がかかりました(笑)

実際にカバーをして難しかった曲、逆にすぐに物にできた楽曲を教えてください。


楽器隊は「お~レピッシュってやっぱり難しいねぇ~」と頭抱えてましたね(笑) ボーカルに関してはKEMURIとDUCK MISSILEが英詞で音符詰め込まれているので
歌詞を追っかけるのが超大変でした。すぐにできたのは元々ライブでカバーしたことあったRUDE BONESとSNAIL RAMPはすぐにできたかな?やってて燃え上がったのは
地元関西でライバルだった横綱ICHIBANとスパーストローは特に当時を思い出してぐっときましたね。

6月に心斎橋BIG CAT、9月には新宿ロフトでのワンマンが予定されていますが、どのようなライブになる予定ですか?


一応歴代メンバーの同窓会も含めてのヒストリーライブになる予定です。ゲルググのヒストリーを1日で紹介できると思うので両日盛り上げていきたいですね。
僕も当時の曲でバンバンジャンプして飛び回りたいと!青春を一気に取り戻しにいくつもりで挑みます。

今年で結成20周年を迎えますが、長くバンドを続けることができた秘訣を教えてください。



単純に辞める勇気が無かっただけかもしれませんけど(笑)やっぱり秘訣は「情熱」と「欲望」ですかね?まだ実は「売れたい!」って気持ち大きいですからゼップツアーと
憧れまくっていますから、そういう気持ち があるのはデカイと思います。僕だけじゃなくてメンバーとそんな話したりするのでそこは秘訣のひとつかな? 過去にも「今から売れる?ピーターパンですね~」
って言われたことありますけど(笑)まぁ目標有るっていうことは続く秘訣ですゎ。

また、この20年で印象に残る出来事を教えてください。



振り返ると全部印象的で楽しい思い出ばっかりですけども、やっぱりメジャーデビュー(2000年)が一番印象深くてまだ音楽バブルの時代のレコード会社の動きとか携わる人の考え方なんかも一気に体感できて
物凄い経験になりましたね。ビッグヒット飛ばせなかったですけども毎日あったか~いご飯食べれて(笑)今思えばほんと有り難い印象深い経験でしたよ。

最後に20周年を迎える現在のバンドの目標を教えてください。



今はホントにバンドの状態もよくってあとは「お客さんだけ」って状況なので(笑) いつでもどこでもワンマンできる位魅力的なバンドに成長していきたいです。
あとはスカパンクバンドで全国ツアーなんかもいいんじゃないですかね?北海道から沖縄まで各地巡業できれば最高ですけどね。
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