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frail

これが未体験ゾーン。ラウドミュージックに風穴をあける!

ラウドサウンドとブラスサウンドを融合した、"ブラスコア"という新ジャンルを開拓するバンド、frail。彼らの1st EP『REVIVE OF THE “BRASSCORE”』が、TWILIGHT RECORDSよりリリース!9人の大所帯で奏でられる重厚なサウンドには華があり、とてつもない存在感を放つ。そして、メタルやスカ、さらにはジャズアレンジも登場する変幻自在の楽曲達は、ラウドミュージックの新たな可能性を提示。目まぐるしく展開し、あっという間に駆け抜ける鮮烈な作品だ。革新的なそのサウンドに驚嘆するのは間違いない!12月26日より配信限定で"Just Surrender"の先行配信も決定!遂に彼らのブラスコアが全国、いや全世界を駆ける!

PROFILE

RYO(Vo.)、Taketio(Gt.)、Shinji(Gt.)、Shioman(Ba.)、Ikio(Dr.)、Hamawo(Tb.)、O-suke(B-sax.)、Marie(Tp.)、sg(T-sax.)の9人組。2018年、TWILIGHT RECORDSへ所属。2019年1月、EP『REVIVE OF THE “BRASSCORE”』でデビュー。

http://frail-brasscore.com

LIVE SCHEDULE

02.02、03 Sat、Sun 名古屋
でらロックFESTIVAL

02.16 Sat 渋谷THE GAME
1ST EP REVIVE OF THE “BRASSCORE”レコ発

03.20 Sun 渋谷THE GAME
LONG BEACH DUB ALLSTARS来日公演

RELEASE INFORMATION

frail

REVIVE OF THE “BRASSCORE

frail
フレイル / リバイヴ・オブ・ザ・ブラスコア
TWILIGHT RECORDS
1月23日発売
864円(incl.tax)
TWLT-0109

1.Just Surrender
2.Blindfold Omega
3.Spectrum 66

INTERVIEW

frailはキャリアのあるメンバーが集結してのバンドですが、結成の経緯を教えてください。


Hamawo:
元々活動していたFRAILHEADSQUEEZEが母体になっています。2009年に活動休止した後にメンバーそれぞれキャリアを積んで再集結した感じです。再集結の1番のきっかけはMarieの「解散ライブやってないから解散ライブやりましょう」です(笑)

Marie:
そう!対バンだったり飲みに行ったりで、ちょいちょい会うメンバーがフレイルに未練タラタラのようで・・・笑
だったら解散ライブしちゃえばいい!!と最初は軽く提案したまでだったのですが・・・

Hamawo:
いざやってみたら皆んな本気になっちゃったみたいな(笑)
でも再始動にあたって、参加できない当時のメンバーもいたので、どうしようか悩んでたところにIkioから「俺やろうか?」と神の声が(笑)さらにIkioのバンドCHANGE UPのShiomanが「なんで俺を呼ばねーんだ!」と半ば無理矢理に(笑)で、休止前に加入の話しが出ていたShinjiも呼んで現在の9人体制になりました。

Marie:
こんなメンバー揃ってちゃんと活動する事になるなんて完全に想定外でした。笑


ラウドサウンドとブラスサウンドを融合した"ブラスコア"という言葉を標榜しての活動ですが、メンバー自身が考える"ブラスコア"に対するイメージや極意を教えてください。


Hamawo:
以前はホーンがいるバンド=スカバンドってイメージをぶっ壊したくて"ブラスコア"を意図的に使ってましたが、今はfrail="ブラスコア"ってイメージです。ジャンルじゃなくて唯一無二の存在であり続けるための意思表示ってとこですかね。


デビュー作『REVIVE OF THE “BRASSCORE』というタイトルに込められた想いを教えてください。


Ryo:
reviveが再生ってとこで、
知る限り自分らしかやってないこのbrasscoreっつーオリジナルの音楽を兎に角息を吹き込み直したいってのが第1っすね。それと聞いたことある音楽ってものを一度ぶっ壊して自分らが絡んでいくシーンにいい意味で攻撃を再開すんぞって気持ちっすね。けど、根っこはみんな優しい人たちなんであんまり構えないでくださいw


収録曲3曲ともそれぞれに違った表情を持ち、様々なジャンルが取り入れられ、めまぐるしく転調する印象です。このようなアレンジはどのように考えていくのですか?


Hamawo:
曲は主にTaketioか自分が作っています。大まかな全体の流れをまず個人で作ってから、バンドで細かな部分を作り込んでいく感じです。メンバーそれぞれルーツが違うので、得意な部分をうまく練り込んでいくイメージですね。
以前は足し算しかできなかったので1曲が7分とかになっていましたが、休止していた9年の間に引き算を覚えまして(笑)最近やっと簡潔に2、3分にまとめられるようになりました。


様々な場所にハイライトがあるような充実の作品ですが、今作のセールスポイントやメンバー自身が考える聞き所を教えてください。


Shinji:
曲の細かい事まで言うとキリがないですが、RYOが言っているようにタイトルの”REVIVE”という言葉が今回の楽曲を語る上ですごく大事な意味があると思っていて、
frail はメンバーのキャリアもそれぞれが聴いてきた音楽も年齢もバラバラだからこそ、今作はルーツでもあるHCやPUNK、HMを”BRASS CORE”というものに昇華して、新たに”REVIVE”出来たオリジナリティに溢れる3曲になりました。
あとはとにかくライヴを観て欲しいです( ‘ jjj ’ )


2月に行われる渋谷THE GAMEでのレコ発イベントはどのようなイベントにしたいですか?


Ryo:
自分ららしく、1ジャンルに纏めたわかりやすいライブはしないつもりなんで、ただひとつ自分らが「かっこいい」って思ってるバンドと唯一無二のイベントをやりますわ。
来なかったやつざまーみろって言えるぐらいの日にしますから、もしご都合が付きましたら是非御御足をお運び頂けますと幸い至極に御座います。敬具。


最後にバンドの未来の展望をお願いします。


Hamawo:
もちろん世界征服です(^o^)/
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