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FIRE AT WILL

フランスからの刺客!新境地を開拓した傑作登場!

フランスは南西部の街トゥールーズからやってきたのはFIRE AT WILL。ストロングスタイルのハードコアを武器に世界中から指示を集めるバンドだ。今作はハードコアのみならず、メロディックの要素も取り入れられ、非常にバランス感覚に富んだ最高傑作だ。ミドルテンポながらも、疾走感抜群の曲達に、ハードコアファンもメロディックファンも頷く、スケール感を増した作品だ。バンドは結成10周年を迎え、ジャパンツアーも決定している。音源で心震えたあなたはライブに是非足を運ぼう!

PROFILE

2006年結成の4人組。フランス トゥールーズ出身。2017年4月ニューアルバム『LIFE GOES ON』をリリース。同年、キャリア史上初のジャパンツアーも決定している。
https://fireatwillhxc.bandcamp.com

LIVE SCHEDULE

JAPAN TOUR 2017 
04.05 Wed Tachikawa BABEL (東京)
04.06 Thu shibuya Milkyway (東京)
04.07 Fri Shonan Zengyo Z (神奈川)
04.08 Sat Mishima Gorilla House (静岡)
04.09 Sun Yokohama 7thAVENUE (神奈川)
04.10 Mon Shibuya THE GAME (東京)

RELEASE INFORMATION

FIRE AT WILL

LIFE GOES ON

FIRE AT WILL
ファイアーアットウィル / ライフゴーズオン
KROD RECORDS / Far Channel Records
4月5日発売
1,620円(incl.tax)
FARC-006
(全国のCDショップにて販売・ iTunesにて配信)

1.Life Goes On 
2.Siren Song 
3.A Promise Is A Debt 
4.Walk The Line 
5.Insert Coins 
6.Nice Guys Finish Last 
7.Light In Light Out 
8.Don't Take It For Granted 
9.Holding Hands 
10.Unknown Chapter

INTERVIEW

◼︎コメント

JUN-YA (BOMB FACTORY)


うまくバランスのとれたメロディックなハードコアに仕上がっていると思う。ライブを見たいと思わせる一枚だ。


MAKI (NO☆GAIN)


思わず身体が動いてしまう突き抜けるような疾走感! パワフルでストロングスタイルなヴォーカルにぶっ飛ばされた!!
捨て曲ナシの全10曲ですが、オススメM-4はイントロからヤラレマス。

クラーク・カーター(DJ/作詞家/映像ディレクター)


街を彩るそのレンガの色からバラ色の街といわれるフランス南西部の街トゥールーズ。 ガロンヌ河の堆積土から作られる赤レンガと聞くだけで親近感を覚えてしまう。 音楽も芸術もいたる所に芽を吹いているそんな街からやってきたFire at Willが結成10周年アルバムをリリースし来日するらしい。 ハードコアパンクのカテゴリーなど関係なしの「Life Goes On」発売。 旧知のファンからしたら荒々しさや、叫びが足りないと言うかも知れない。 だがしかし、僕はナイス!と叫び返したい。「人生は続いていく」その中のこの一枚。 個人的におすすめはタイトルトラックのM-1.M-2、SEからはじまるM-5.ライブで飛べること間違いなしのM-8。 今回はまた赤いコスチュームのヒーローがジャケットに復活。彼らのツアーTシャツは無条件にカッコ良いはず。
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