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Dear Chambers

真っ直ぐな日本語ロックがあなたの胸を打つ!

パンク、パワーポップ等の要素を持つビートの効いた力強い日本語ロックが特徴のDear Chambers 。彼らは2017年結成と、わずか2年足らずの活動期間だが、多くの有名バンドと対バンを果たし、その名はライブハウスを中心に広まりつつある。そんなDear Chambersが、初の全国流通音源をリリース!デビュー作でも、青臭く、飾り気のない実直な言葉が、衝動的なサウンドや迫真のボーカルによってしっかりと伝わり、苦悩する若者の気持ちを代弁するような作品だ。誰もが青春期に抱える焦燥感や虚しさを様々な角度から見事に捉え、多くのリスナーの共感が得られるに違いない。

PROFILE

2017年10月結成。モリヤマリョウタ(Gt. &Vo.) 、秋吉ペレ(Ba.&Cho.)、しかぎしょうた(Dr.&Cho.)の3人組。デモCD『Come back to me』のリリースと供に、初ライブとなった自主企画はソールドアウトを記録。過去の自主企画にはハルカミライやKOTORIなどを招聘。2019年1月、初の全国流通音源『Goodbye to you』を発売。
https://www.dearchambers.com

LIVE SCHEDULE

"Goodbye to you TOUR 2019"

03.02 Sat 東京 府中Flight
w/ Unblock / POETASTER / kiseki / XANADU YOUTHZ

03.16 Sat 群馬 前橋DYVER
03.17 Sun 新潟 新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
03.21 Thu 福島 郡山#9
03.23 Sat 神奈川 横浜F.A.D
03.24 Sun 静岡 静岡UMBER
03.30 Sat 茨城 水戸LIGHT HOUSE
03.31 Sun 千葉 千葉LOOK
04.05 Fri 宮城 仙台enn 3rd
04.07 Sun 栃木 宇都宮HELLO DOLLY
04.13 Sat 福岡 福岡Queblick
04.20 Sat 石川 金沢vanvanV4
04.21 Sun 東京 八王子RIPS
04.27 Sat 広島 尾道BxB
04.28 Sun 大阪 福島2nd Line
04.29 Mon 兵庫 神戸太陽と虎
05.03 Fri 北海道 札幌COLONY
05.17 Fri 愛知 名古屋APOLLO BASE
05.19 Sun 山梨 甲府KAZOO HALL
05.25 Sat 埼玉 秩父ladder ladder
TOUR FINAL!!
06,01 Sat 東京 渋谷TSUTAYA O-CREST

RELEASE INFORMATION

Dear Chambers

Goodbye to you

Dear Chambers
ディアチェンバーズ / グッドバイトゥーユー
Paddy field
発売中
1,728円(incl.tax)
PADF-006

01. Re
02. ワンルーム・ラヴァー
03. 幸せになってくれよ
04. さよならは言わないでね
05. city
06. 東京

INTERVIEW

初の全国流通盤をリリースされる今の心境をお聞かせください。


素直に嬉しい気持ちはあるんですけど正直メンバー全員実感はあまりないですね(笑) CDはとても良いものが出来たと思っています。

ハイトーンボイスが特徴的なDear Chambersだと思いますが、今作のM3.”幸せになってくれよ”は比較的音域が低いように感じました。
曲先ですか?詩先ですか?曲作りの時に意識したことはありますか?(あえてタイトルである「幸せになってくれよ」のフレーズを印象づけているようにも感じました。)


”幸せになってくれよ”は僕が17歳の時に書いた曲です。
初めて出来た彼女に振られてどうしようもない気持ちを夜中ギターを弾きながらメロディーと歌詞を同時に書いていました。
まさに初期衝動っていう感じで何か意識して作ってはいなかったですね。ほんと殴り書きみたいな感じでした(笑)
この曲が僕の女々しい歌詞や歌を歌う始まりになったようにも思えます。

miniアルバムタイトル『Goodbye to you』に収録されている曲が “さよならは言わないでね”、、、矛盾していませんか!(天邪鬼な性格なんでしょうか!?)


たしかに矛盾はしていますね(笑) でもそこがいいと思っていてこのアルバムを作ったことによって自分の過去の事に対して別れを告げられたんじゃないかなと思っています。でも結局忘れられないんですよね。さよならしなきゃいけないのにずっと忘れられない自分がいるこの矛盾が表れたんだと思います。僕はそれが自分らしくていいなと思ってます。

東京のバンドであるDear Chambersがあえて[東京]について物語った曲が収録されていますが、Dear Chambersにとって[東京]とはどんな街でしょうか。


メンバー全員が10代の頃に東京に上京してきたので憧れていた街っていうのはずっとありました。Dear Chambersを結成して”東京”を作ってからは僕らの始まりの街になったと思います。

リリースを提げたツアーも決まっていますが意気込み、今後の展望を教えてください。


僕らにとっては初めての全国流通、そして初めての全国ツアーになるので各地でいろんな人と出会ってバンドとしても人間としても成長出来たらなと思ってます。今後も変わらずロックバンドでありたいと思います。
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