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Castaway

ジャパニーズポップパンクシーンに大型新人現る!

2012年の結成来、国内外の数々のメロディック、ハードコア、ラウドバンドと共演を果たし、東京のシーンを中心にジワジワとその名を広めつつあるCastaway。彼らが初の全国流通音源となる1stミニアルバムをリリース!今作は、ポップパンクやメロディックパンクを下敷きにしながらも、エモの要素も感じさせるスマートで端正なサウンドが光る傑作。そして、奥行きのある壮大なサウンドとシンガロングパートがグッとさせてくれる、(“‘m Here,The Lastman Is Standing”)や、アコースティックナンバー、(“Float Away”)といった楽曲がしっかりと脇を固め、作品を華のあるものにしている。そのクールな佇まいと、熱くエネルギッシュな部分とのバランス感が素晴らしく、とてつもない可能性を感じさせるバンドだ。

PROFILE

2012年結成。2014年4月、初音源『The Way EP』、2014年12月、2nd EP『On The Railroad』をリリース。これまでに、CHUNK!NO CAPTAIN CHUNK!やAS IT ISといった海外バンドの来日ツアーへの参加や、LOYAL TO THE GRAVE等のハードコアバンド、CRYSTAL LAKEやSURVIVE SAID THE PROPHETなどのラウドバンドとも共演。2016年3月、初の全国流通正式音源『This Is What You Always Do』をリリース。

http://castawayjp.bandcamp.com

LIVE SCHEDULE

03.05 Sat 仙台Space Zero
03.06 Sun 新潟CLUB RIVERST
03.12 Sat 名古屋Club Zion
03.13 Sun 下北沢ERA
03.18 Fri 渋谷THE GAME
04.29 Fri 初台wall
and more…

RELEASE INFORMATION

Castaway

This Is What You Always Do

Castaway
Castaway / This Is What You Always Do
キャストアウェイ/ ディス・イズ・ホワット・オールウェイズ・ドゥー
WRACK RECORDS
3月9日発売
1,620円(incl.tax)
CSTW-003


1.River
2.Window
3.The Crow
4.I'm Here,The Lastman Is Standing
5.Climbing
6.Float Away

INTERVIEW

まずはバンドの自己紹介をお願いします。


ボーカルのSotaです。(以下S)
洋平:最近加入しました。ベースの洋平です。(以下洋)
Yossy:ギターのYossyです。(以下Y)
健介:ギターけんすけです。(以下K)
Tatsuru: ドラムのTatsuruです(以下T)

メンバーが影響を受けた音楽やバンドを教えてください。


Y:元々はOasisに代表されるUKロックが好きで、高校生の時からNo use for a nameに代表されるメロディック、Baneなどのハードコアを聞くようになりました。大学生の時は、メタルコアやポストロックを聞くようになりましたが、原点はメロディックですね。
S:僕がVoとして影響を受けているのは国内外を問わず歌心のあるポップスの方達ですが、基本的には洋楽Pop PunkやRockを聴いています。特に00年代のバンドに強く影響を受けています。
K: 昔から今でもBlink-182はヒーローです。
T:僕はTransitです。
洋:僕は思春期は青春パンクにハマってました。最近行き着く先はaikoです。

初の全国流通音源をリリースですが、リリースを控えた現在のお気持ちをお聞かせください。


S:前回作と同様、僕らだけでなく色々な方々の協力があってリリース出来ることに、本当に感謝しています。今作は初全国流通作品ということもあり、リリース後どうなるのかという期待や不安もありますが、まずは自分達の今出来ることを純粋に楽しみたいと思います。
K:嬉しい、プレッシャー、早くみんなに聴いてもらいたいという気持ちが駆け巡っています。
洋:嬉しさと、気が引き締まる思いで半々です。笑

アルバムタイトル『This Is What You Always Do』の由来は何ですか?


S:これは自分のポジティブな部分、ネガティヴな部分、全部含めて、「これが君(自分)のいつもしてることなんだよ」という自分自身に向けてのメッセージです。
また、このタイトルは今作品の曲の歌詞の一部なのですが、その曲の歌詞の意味はもちろん、このアルバムの一曲一曲に違ったニュアンスの『This Is What You Always Do』が汲み取れるかと思いますので、聴いてくれる方が歌詞を見て、自分自身と照らし合わせた時に色んな解釈が生まれたら嬉しいなって思っています。

疾走感と哀感のあるポップパンクを基調としつつも、壮大なアレンジや艶やかなギターサウンドが際立つ作品ですが、今作の制作の際に狙ったことや意識したことがあれば教えてください。


S:曲の構成は、初めにアイディアを沢山詰め込み、その後聴きやすいように引き算をしました。最終的にどの曲も上手くまとまったと思っています。Voとしてはいかに耳に馴染みやすく、自分自身がグッとくるメロディを作れるかを意識しました。
Y:ギターのサウンドとしては現行のUS/UKのポップパンクからの影響を受けつつ、それだけに留まらないよう、様々なジャンルの影響下を出しました。90年代のメロディックであったり、エモ等ですね。
K:僕のパートは聴きやすくガチャガチャとしすぎないギターサウンドを意識しました。
T:ドラムはシンプルかつ力強いイメージで作りました。
・制作の際の苦労やエピソードがあればお願いします。
Y:自主レーベルで全てやるのは大変でした。あと、レコーディングが始まる瞬間に、自分のギターが倒れてペグが飛んだんですよ笑 けんちゃんのギターを使って録りましたね。
K:よっしーのギターが壊れてあたふたしました(笑)あと、時間が無い中友達のバンドマンが集まってくれて総勢14人でコーラスをしてくれたりと楽しかったです。14人のシンガロングパートは圧巻ですよ。
S:今作のシンガロングパートには沢山の親しいバンド仲間が参加してくれたので、この場を借りてお礼を言いたいです。

最後にバンドの今後の展望や目標を教えてください。


S:これからも良い作品を作るのはもちろんですが、もっと色々なフェスやイベントを通して、広く知れ渡り、Castawayが沢山の方々に必要とされる存在になれたら良いなって思います。
Y:出来るだけ多くの人に聴いてもらって、多くのお客さんにライブに来てもらいたいです。
K:初めての流通音源、自信作なのでたくさんの人に聴いてもらいたいです。
洋:いい仲間を持てたと感じています。スタッフのあっきー含め6人が同じベクトルで進んでいけたらいいなと思います。
T:今回の作品に関わってくれた多くの友達に感謝しています。作中のコーラスだけでなく、アートワーク、PVやトレイラー、バンドのロゴなどほぼすべてのデザインや映像も友達の協力の元に作りました。バンド単位としてでなく、この多くの友達達と一緒に一歩でも前に進んでいけたらと思います。
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