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BOMB FACTORY

結成25年を迎えるレジェンドがセルフカバーアルバムを完成!

1991年の結成以来、国内のみならず世界中をツアーし、シーンの重鎮として多くのバンドからリスペクトを受けるBOMB FACTORY。今年結成25周年を迎える彼らが、セルフカバーアルバムをリリース。今作は隠れた名曲達が再録され、日本語で歌われていた楽曲を改めて英語で歌い直したり、バンド史上初のアコースティックアレンジや、非常にアグレッシヴな作品だ。レジェンドの生き様を、このアルバムから感じとってもらいたい!

PROFILE

JUN-YA(Vo),KAZUYA(Gu/Vocals),JOE(Ba/Vo),SHIRA(Dr/Vo)の4人で構成される。兄弟であるJUN-YA(Vo)とKAZUYA(G&Vo)を中心に前バンドのメンバーであったJOE(Ba)とSHIRA(Dr)の4人が再会し91年に結成。都内を中心に活動。これまでにアルバム7枚(ミニ・アルバム等を含む)とシングル5枚をリリース。近年では、京都大作戦(源氏の舞台)やOSAKA HAZIKETEMAZARE FESへの参加。10-FEET、ROTTENGRAFFTY、GOOD4NOTHING など様々なバンドのツアーサポートも行う。またその活動は国内のみに留まらず海外でも多くのライブ活動を経験。2016年8月セルフカバーアルバム『COVERED』をリリース。
http://www.bombfactory.jp

LIVE SCHEDULE

1.Speeder
2.How Do You Feel?
3.CLUMSY BIRD
4.ALL RIGHT
5.DESTINATION
6.LOST MY WAY
7.WHEN THE WIND BLOWS
8.CRACK
9.MIGHT BE WRONG
10.TODAY
11.Waiting For You
12.DISCORD(ACOUSTIC)
13.PILOT WIRE(ACOUSTIC)
14.Fly(ACOUSTIC)
15.LONELY(ACOUSTIC)
16.WHEN THE WIND BLOWS(ACOUSTIC)
17.REMEMBER(ACOUSTIC)


SHELTER 25th Anniversary
『BOMB FACTORY 25YEARS ONEMAN GIG #1 -COVERED TOUR 2016-』
10.22 Sat 下北沢SHELTER
OPEN 18:30 / START 19:00
ADV¥2500 / DOOR¥3000

RELEASE INFORMATION

BOMB FACTORY

COVERED

BOMB FACTORY
ポムファクトリー / カバード
CAFFEINE BOMB RECORDS
発売中
2,700円(incl.tax)
CBR-78

1.Speeder
2.How Do You Feel?
3.CLUMSY BIRD
4.ALL RIGHT
5.DESTINATION
6.LOST MY WAY
7.WHEN THE WIND BLOWS
8.CRACK
9.MIGHT BE WRONG
10.TODAY
11.Waiting For You
12.DISCORD(ACOUSTIC)
13.PILOT WIRE(ACOUSTIC)
14.Fly(ACOUSTIC)
15.LONELY(ACOUSTIC)
16.WHEN THE WIND BLOWS(ACOUSTIC)
17.REMEMBER(ACOUSTIC)

INTERVIEW

今回、再録を行おうと思った過程やきっかけなどを教えて下さい。


JUN-YA
25周年に何かやるとか考えた時に前の曲録り直すとかやってみてもいいかなと思って。
そうゆうのやったことなかったし、昔のいいのあるし
ベスト盤ではなく再録してみたいやつだけでやってみようかと。
KAZUYA
正直再録願望って皆結構あると思うんだよね、オリジナルを越えようとかそういうんじゃなくてただ表現の仕方を変えたいとかちょっとしたのが色々と、、
やるなら今かなあと。

選曲はどのような基準で行われましたか?


JUN-YA
2013年と2015年にCAFFEINE BOMBからリリースしたアルバム2枚以外でってのと
あとは、15周年でリリースしたベストアルバムとはかぶらないやつでってのはありましたね。
ただ、実際に選曲に関して特別基準を設けたわけではないです。
ベスト盤に入ってる曲でもセルフカバーではアコースティックでやってるからね。
KAZUYA
選曲もキリがないよね、各パートレベルで言い出すと尚更
で結局多数決みたいなノリだったな

そして、これまで日本語で歌われていた曲を、英語で歌い直していますが、それを試みた理由を教えて下さい。


JUN-YA
英語にする必要はないしそのままで良かったんですが、再録なら変えてみてもいいかなというだけですね。
KAZUYA
でも how〜なんかはofficial初のミニアルバムの前に出したアナログ盤が英詞だったから
そのバージョンだったり。

さらに、初のアコースティックの楽曲も収録されていますが、このタイミングで新たなチャレンジをしたのは何故ですか?


JUN-YA
チャレンジというよりはだいぶ前からアコースティックでのアプローチは試みてたのもあったし
曲によってはアコースティックから出来てる曲もあるからね。そうゆー感じをいつか音源で出してみたかった。
それで、今回セルフカバーを出すことになったんでこのタイミング。
KAZUYA
普段ライブでやってる激しめの曲をアコースティックにしてたり、この曲がどうアコースティックになるのかって聞き手が想像しにくいような選曲もしてる。
チャレンジとか気構えはなく軽い気分でやってみたけど、すげーかっこよくできた。

25年間バンドを続けてきた中で、印象に残っている出来事や忘れられない体験等ありましたら、お聞かせください。


JUN-YA
いろいろありますが。毎回同じになるけどやっぱEUツアーね。初めてのEUツアーは99年で、小さなバーやライブハウスでほぼ飛び入りに近い形だったんだけど、その体験はその後に回るEUツアーにもつながったしバンドとしての自信に大きく影響していて、
特にドイツやフランスなんかはいろんな場所でライブできたのもあってツアー全体として印象に残っている。
あとは、やっぱ91年ボムの一番最初の(ライブハウスでの)ライブかな笑。
KAZUYA
そうだね、自力の海外遠征ツアーの印象は半端ない、多分こっちである程度のバンドが回るようなツアーとは、まるで別次元だと思う。セキュリティ的にw

ワンマンライブも控えていますが、こちらはどのようなライブになりそうですか?


JUN-YA
25周年のワンマンライブなんでね。やっぱそれくらい遡ってやるつもりでいますよ。
だいぶプレイしてないやつとかもやりたいからやってやろうかと思ってるし、アコースティックもね。
KAZUYA
ワンマン、アコースティック演るのか!?

結成25年を迎えた今現在の目標や展望を教えて下さい。


JUN-YA
目標ってのはいつも無くてこれは何周年になろうが変わらないんだと思う。俺らは。
展望ってのもなんだかね。どうなるかなんてわからないから。
ただ、俺たちが今やりたいことやれることをやるだけ。終わったら終わりだよ。
KAUZYA
SMAPみたいにね。
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