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39degrees

メロディックを追求した最高傑作完成!

昨年12月、新ドラマーにコウジを迎え、新体制での活動を開始したばかりの39degrees。その現体制でのリリースが早くも決定!最新作でもアッパーなサウンドに、キャッチーなメロディーと泣きメロを交えた、シンプルな直球メロディックを追求!奇をてらわず、目の覚めるようなビートの効いた曲しかなく、捨て曲一切なしの超攻撃型アルバムだ。今後も自分たちのスタイルを貫き、まだまだシーンを開拓して行って欲しい!

PROFILE

2009年結成。バンドウナオト(Gt.&Vo.)、クリハラコウキ(Ba.&Cho.)、コウジ(Dr.&Cho.)で構成される3人組。2013年12月、THE NINTH APOLLOより1stシングル『SEARCHLIGHT』をリリース。2104年7月、1stミニアルバム 『Light dawns』発売。2015年7月、2ndミニアルバム『isotope』を発表。2016年7月、3rdミニアルバム『All For Bearing Hardship』をリリース。2017年末、新ドラマーとしてコウジが加入。2018年2月、4thミニアルバム『Resolution』を発売。
http://39degrees.info

LIVE SCHEDULE

schedule
02.01 Thu 大阪 心斎橋BRONZE
02.03 Sat 愛知 でらロックフェスティバル2018
02.05 Mon 東京 下北沢SHELTER
02.11 Sun 愛知 池下UPSET
02.16 Fri 群馬 前橋DYVER
02.18 Sun 神奈川 小田原姿麗人 ※未解禁
02.19 Mon 東京 下北沢SHELTER
02.24 Sat 東京 下北沢ろくでもない夜
02.25 Sun 東京 八王子MatchVox
*リリースツアー情報はホームページにて随時発表予定

RELEASE INFORMATION

39degrees

Resolution

39degrees
サーティーナインディグリーズ / レソリューション
THE NINTH APOLLO
2月14日発売
1,620円(incl.tax)
TNAD-0096

1.The Climb
2.Fragments
3.GRAPES
4.Identify
5.Unravel
6.Rise Again
7.Song Of Sadman
8.My Folks Anthem

INTERVIEW

まずは新ドラマー、コージの加入の経緯を教えてください。


コージ:前身バンドが解散する流れになったときに何かサポートとかでもバンドやりたいなと思って周りに結構相談してた時期があったんです。ちょうどその時期が39degreesドラム脱退のニュースを見たときと同時期で少し気にはなってたんですけど、ある先輩にたまたま「39degreesやってみたら?」って言われて。それであまり面識ないのに「サポートでドラムやってみたいです」ってDM送りました。そこから何回もライブ見に行って、見るたびにこの2人と一緒にやりたいっていう気持ちがどんどん固まっていきました。
バンドウ:僕はライブハウスで働いていて、コージの前のバンドがきてくれたときに「なんか気持ちのいいやつだな」って思っていて。あまり自分から渡すことないんですが、過去にリリースした自分たちのアルバム全てをCDに焼いて渡していたんですよね。これがこう繋がってくるとは夢にも思わなかったです。クリハラとコージは全く面識がなかったのに「やりたい」って僕に言ってきてくれたこともすごく気持ちを感じましたし、最初にサポートを頼んだときに「だいたいもう全曲叩けます!」って言われたときはびっくりしました。初めて3人でスタジオ入ったとき、僕とクリハラが逆に弾けないっていう珍事件も発生しました(恥。)
クリハラ:知らない子が突然現れてビックリしましたが、古着が好きっぽかったんで嬉しかったです。

ニューアルバムのタイトル『Resolution』の由来を教えてください。


バンドウ:レコーディングが終わって、大阪からの帰りの車中で相談して決めました。僕的には地元の先輩のバンドがメンバーチェンジを経た後に出した音源のタイトルが「Resolution」だった所にも運命を感じています。
クリハラ:僕らは町田のバンドだ、ということが伝わる人に伝わればいいと思います!BACKDATE NOVEMBERの曲名からパクりました。

今作はその新メンバーを迎えての作品ですが、楽曲製作やバンドのグルーヴなど、今までと変わったと感じることを教えてください。


コージ:僕個人は前のバンドで早いビートとかあまりやってこなかったので、慣れるまで結構大変でした。
バンドウ:今までの楽曲制作に比べて格段に3人の意思の疎通のスピードが上がりました。僕が全くドラムを叩けないので自分の頭の中で鳴っているドラムのフレーズを「こう・・・ダカダカドゥルドゥルみたいな!」とか言うんですけど(笑)、それを一発で「こうですか?」って叩いてくれて本当に最高なメンバー入っちゃったなこれ、と思いながら楽しくできました。
クリハラ:なんか色々変わった気がしますが、より楽しく毎日過ごせているので、何も問題無しです。

今作もストレートなメロディックパンクを追求した作品ですが、製作の際に意識した事や聞きどころを教えてください。


コージ:39degreesに加入して初めてのCDなので、フレーズとか臨場感とか、いかに自分らしさを出せるかというのはすごく意識しました。あとは全曲メロディが最高なんでライブでみんなで一緒に歌いたいですね。
バンドウ:今回は一点の曇りもなく39degrees史上最高傑作が出来たなと思っています。コージの前のバンドはメロディックパンクバンドではなかったのも大きかったのかな。僕とクリハラの中での「メロディックパンクの正義」とされるメロディや展開をまっさらなコージが思いっきり吸収してくれて最高のメロディや展開がポンポン生まれました。僕的には1曲目聴いたら最後まで絶対聴きたくなるアルバムになったと思います。ギターの音もすごく気に入ってます!音も今までで一番理想的な音で録れました。
クリハラ:たくさんライブすればするほどに良い曲になっていくようなイメージで作りました。

現メンバーとなっての目標や展望を教えてください。


バンドウ:今ライブハウスに39degreesを見に来てくれているみんなをもっと自慢できる場所に連れて行きたいですね。39degreesが一番好き!って言ってもらえるように、みんなにとって頼もしくて楽しいバンドになりたいです。ツアーでたくさんの人がライブハウスに来るきっかけになるCDになったと思うので、ライブハウスでお待ちしてます!
コージ:39degreesに加入したことは僕の人生の中で1番も言ってもいいぐらいの転機だったんで、腹くくって、一歩一歩しっかり、上のステージに向かって進んでいきたいです。もっともっと芯の太いカッコいいバンドになりたいです!
クリハラ:精進します。
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